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ウェブサイトとは

ウェブサイトのウェブとはWebの意味の中でも「クモの巣」のことでサイトとはsite(位置、場所、所在地)を表す言葉です。

つまり、ウェブサイトとは「クモの巣(ウェブ)」にある「位置・所在地(サイト)」を表します。

しかし、なぜ「クモの巣(ウェブ)」なのでしょうか。

それは、世界中からインターネット上に公開される数億、数十億ページと刻一刻と増え続ける情報(ページ・サイト)を世界標準となっているアンカーというページをつなぐ方法で、くまなくサイトやページが連鎖し、網羅している様子が「クモの巣」に似ているからです。

その膨大な数のサイト・ページ情報の中で、そこがどこであるのかを指し示す「位置・所在地(サイト)」が必要となります。

というわけで「クモの巣(ウェブ)」にある「位置・所在地(サイト)」=【ウェブサイト】と呼ばれています。

ホームページとは

膨大な数のサイト・ページ情報がいわゆるホームページでホームページとはインターネット・[ www ]=[ World Wide Web ](ワールド・ワイド・ウェブ)上の情報画面の総称です。

ウェブブラウザを開いた時に最初に表示するページをホームページとも言いますが、野球やサッカーのホームグラウンドというとそのチームの球場という意味合いですから、ホームページはインターネット上の自分(たち)のページ・情報ともいえるでしょう。

ウェブサイトとホームページ

しかし、ホームページ(自分(たち)のページ・情報)が単一、または特に複数ある場合、それとあれは自分たちの情報だということを指し示してくれるのが「それらをひっくるめた持ち主の所在地」=ウェブサイトです。

ここでは、[ http://www.webzoit.net/ ]がウェブサイトです。

この内、[ www.webzoit.net ]の[ net ]を本来Domain「ドメイン」と呼びますが、[ www.webzoit.net ]もドメイン名などと呼ばれます。

また、ドメインに含まれる[ www ]は、前述の[ World Wide Web ]を表す為のものでしたが、現代では形骸化しており、ここでは詳細を割愛しますがこれを外して[ webzoit.net ]とすることもできるので[ webzoit.net ]の部分を一般に「ドメイン」とか「ドメイン名」と呼びます。

ドメインには情報系ドメイン[ net ]のほか、日本汎用ドメイン[ jp ]、商用ドメイン[ com ]などもありますが、現在ではその用途は曖昧になっています。

他方、日本政府を表す[ go.jp ]、国内法人用ドメインとしての[ co.jp ]や国内学校法人を表す[ ac.jp ]などがありますが、こちらは対象外の人が取得することはできません。

ウェブサイトを作成する「とは」

こうしたことから所在を表すのがウェブサイトでウェブサイトの各ページがホームページだとすると個々のページの作成は「ホームページ作成」、そのホームページの集合の相互関係などを総合して作るのが「ウェブサイト作成」と言えそうですね。

ウェブサイトを作成する「には」

それではそのウェブサイトとはどのようにして作成するのでしょう?

作成する前に以下の2点が必要です。

  • どのような内容(コンテンツ)を公開するか
  • どこにウェブサイトを置くか

1つめは日記や備忘録など、はたまた商用として宣伝、物販・デジタルコンテンツ販売等々のことです。

2つめについてはウェブサイトはインターネット上の所在地ですが、その所在地であるインターネット上に公開する場所が必要になります。

このウェブサイトを置いておく場所は、ウェブサーバーと呼ばれます。

ウェブサーバは、自前で用意するか、レンタルサーバを借りるという選択肢があり、後者の場合は無料と有料のレンタルサーバがあります。

この2点が決まったら、いよいよ「ホームページの作成」です。

ホームページを作成するには

ホームページを作成する場合の一般的な選択肢は、下記のいずれかです。

  • 自分で作る
  • 知人・友人に作ってもらう
  • 対価を支払いホームページ制作業者に依頼する

また、1つめの自分で作る場合には、

  • 「ホームページエディタ」を利用して作る
  • 「テキストエディタ」を利用して作る

といった選択肢があります(知人・友人・業者も最終的にはいずれかの方法を利用します)。

「ホームページエディタ」は、ホームページ作成機能が盛り込まれたホームページ作成専用のソフトウェアで視覚的に部品を配置してホームページを作ったり、タグを書いて作ったりもでき、おおよそのレイアウトもソフトウェア内で確認できるもの、作ったファイルをウェブサーバに送るFTP機能を備えているものが多いようです。

「テキストエディタ」は、Windowsパソコンにあらかじめ搭載されている「メモ帳」をはじめとするソフトウェアで表示確認にはブラウザを利用し、FTPソフトは別途用意します。

自分でホームページを作成するには

先ほど「世界標準となっているアンカーというページをつなぐ方法」と述べましたが、

この「世界標準となっているアンカー」を使ってホームページを作る仕様が

「HTML」=「Hyper Text Markup Language」で

ホームページのレイアウト・装飾・デザインに重宝するのが

「CSS」=「Cascading Style Sheet」です。

早速作ってブラウザで表示させたいという方は、

3ステップで作るホームページの作り方

ホームページを作るまでの全容、HTML、CSSを知りたいという方は、

からそれぞれ始めてみましょう。


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