気の向くままに辿るIT/ICT
webzoit.netウェブサイトホームページ
www / world wide web

www / world wide web / ワールドワイドウェブ

ウェブ造ホーム前へ次へ
サイト内検索
カスタム検索
ドメインのwwwとは?

www / world wide web / ワールドワイドウェブ

WWW

 『www』とは、『World Wide Web/ワールドワイドウェブ』の略で「World/世界」「Wide/広域」「Web/蜘蛛の巣」から成る造語で「世界中に張り巡らされた蜘蛛の巣のような情報ネットワーク」を表す略語です。

 ドメインに付与されることのあるwwwも、これを指すもので、当初インターネット上のウェブサイト(ホームページ・ウェブページ)ですよということを表す意味として必須でしたが、現在では形骸化しています。

 これにより同じドメイン(正確にはwwwがつくドメインとつかないドメイン)で[http://www.nic.ad.jp]と[http://nic.ad.jp]の2通りが存在する事になりますが、別々の法人や個人が管理する事はできません。

 これらは何れもドメイン取得法人や個人がひとつのドメインとして保有する事になります。

 どちらか一方を他方に関連付ければ、同じページを表示することができる為、[www]をつけるとその分長くなるのでつけない方だけを使うとか、付与した方をPC用、しない方をモバイル用と分けることもできます。

 何れにしても片方だけを有効にするとブラウザでURLを直接入力した際、割り当てしていない方のアドレスは存在しない事になりますから注意が必要です。

 つまり、仮にJPNICが[www.nic.ad.jp]だけを有効にしていた場合

 ある人がJPNICのURLなんだっけ?とりあえず直接入れてみるか!確かこれだこれ!と言って[http://nic.ad.jp]をブラウザでURLを直接入力すると『ページが存在しない』旨のエラーが出力されるということです。

 [http://nic.ad.jp]で探した場合には、[http://nic.ad.jp]で[http://www.nic.ad.jp]に転送する設定にしていれば[http://www.nic.ad.jp]を表示してくれます。

 このように通常、自社(自分)でサーバーを保有、管理している(自由に設定できる)場合には、wwwをつける場合とつけない場合でいずれかのアドレスが入力された場合でも同じページを表示するようにどちらか一方の設定に他方に転送するというのが一般的といっていいでしょう。

 なぜなら前述のようにページが存在しないエラーがでてしまうと、せっかく来てくださった方がもしかしたら諦めて見つからなかったからいいやっ。。ってすねてしまうかもしれませんし、それじゃ訪問者にとってもサイトにとっても不都合ですもんね。

ウェブ造ホーム前へ次へ