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JavaScript

JavaScriptとは

 JavaScriptはNetscape NavigatorやNetscapeオープンソースプロジェクトmozilla(ブラウザFireFoxなど)で知られるNetscape社が開発したブラウザで使用できるスクリプト言語です。

 ボタンが押された場合の処理や、簡単な演算処理などをwwwブラウザ上で実現できる簡易言語です。

 javascriptの文法と構文は、一般のプログラム言語に比べ、機能的にはそれほど多くないもののシンプルで扱いやすく覚えやすいものです。(あくまで一般のプログラム言語に比べてですが)

 さて、それでは早速、まず、<head>〜</head>内にJavaScriptを利用する意思をブラウザに伝える為に以下の構文を記述します(記述やイベントのタイミングについての詳細はjavascript基本構文と文法参照)。


◆HTMLの場合
<head>

<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript">

</head>

◆XHTMLの場合
<head>

<meta http-equiv="Content-Script-Type" content="text/javascript"/>

</head>

 JavaScriptにもC)ホームページの体裁を整えるには?『スタイルシート編』と似た方法で使用する事ができます。

スタイルシートでは

1)<body>〜</body>内でのインライン設定
2)<head>〜</head>内に記述し記述したhtmlファイル内全体の設定
3)外部ファイルとして指定した複数のhtmlファイル全体の設定
※W3CによりXMLは元よりHTML/XHTML含め以後、CSSは外部ファイルが推奨されています。

ができるのでしたよね。

JavaScriptを含めscript(スクリプト)外部ファイルが推奨されています。

 JavaScriptでは、
1)については<body>〜</body>内で
2)については<head>〜</head>内の先ほどの宣言以降で
以下のような宣言を使用し


<script language="javascript">
<!--



//-->
</script>

上記の書き方よりも下記の[type=""](MIMEタイプ)を使う事が推奨されています。

<script type="text/javascript">
<!--



//-->
</script>


『〜』の部分にJavaScriptといわれる簡易プログラムを記述します。

3)については、src属性の[src="お好きな名前.js"]を使い


<script src="お好きな名前.js" language="javascript"></script>

上記の書き方よりも下記の[type=""](MIMEタイプ)を使う事が推奨されています。


<script src="お好きな名前.js" type="text/javascript"></script>

のように記述しますが、この時、予めjavascriptで記述した外部ファイルを作成しておく必要があります。

 その外部ファイルでは宣言を使わず、スクリプトを直接記述します。

◆お好きな名前.js



scriptを記述


 外部ファイルでコメント化(JavaScriptコメント方法)する事については、賛否ありますが、コメントにする場合は、


<!--

scriptを記述

//-->

 先ほどの例の[src=""]の部分にここで作ったJavaScriptの外部ファイル(パス)を指定します。

 拡張子の『.js』は、慣例となっているJavaScriptファイルを意味するものです。

 ここでもhtmlファイルとJavaScriptファイルは同じディレクトリ(フォルダ)にあるものと想定しています。

 異なるディレクトリにある場合はディレクトリパスを含めて指定して下さいね。

 ここまで理解できたあなたはホームページ超初心者ホームページ初級者卒業です。おめでとうございます。

また一歩踏み出そうという方は↓コチラから

アンカータグ(リンク)の下線を消したい!『style文編』へGO!

 次のホームページ中級者編ではJavaScriptはとりあえずお休みしてホームページ上級者編では、JavaScriptを使用してページにちょっとした動きをつけたり実際のテクニックに触れる章もありますので楽しみにしてて下さいね。

 でもちょっぴりJavaScriptの使い方を見たい!という方の為に

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