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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入31

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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入31

Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入31

2022/01/03-2022/08/24
2022/01/03

 新年初AliExpressでAnyCastデバイスx1、Bluetooth 5.0 送受信機x1、温湿度計モジュールAht25 x3、メタルホーンT25 x1送料送料込み24.02ドル。

2022/02/01

 別のセラーから前回と同じBluetooth 5.0 トランスミッター・レシーバー 送料込み7.59ドル x1。

2022/02/08

 自身初のRSコンポーネンツ正規代理店 株式会社ケイエスワイからRaspberry Pi 400と5V/3A Type-C ACアダプタ 各1 送料込み11,440円。

2022/02/20

 ヨドバシで512GB SSD x1、AliExpressでSSDケース x2 送料込み6,980円(10%ポイント還元付き)+9.94ドル。

2022/05/07

 Amazonでステッピングモータ28BYJ-48 5V/モータドライバULN2003 4個セット 898円(18ポイント付き)。

2022/06/26

 AliExpressで技適付きESP32 WROVER IE + OV2460カメラ x4 送料込み21.68ドル。

2022/07/03

 AliExpressでSSD 120GB x1 スーパーセールで送料無料12.03ドル。

2022/08/24

 ヨドバシ.comでバッファローUSB3.0x4ポートUSBハブ、ナカバヤシUSB2.0x4ポートUSBハブ、エレコム3.5mm 4極メスx1-3極オスx2変換プラグ 各1 送料無料2,353円(10%ポイント還元付き)。

AnyCast powered by EZMira

2022/01/03

 AliExpress/Shenzhen Kobeton Technology Co., LtdでAnyCast M2 Plus(Miracast/AirPlay/DLNA) @8.36ドル x1 8.36ドル(送料無料 Special Line-YW[配送目安:1月19日])。

 AnyCastは、有線のHDMIケーブルに対し、Wi-Fi DirectというHDMI接続でWi-Fi通信でき、たとえ無線LANアクセスポイントがなくても(また、他方が同仕様対応でなくとも無線LAN対応であれば?)直接P2P(Peer to Peer)通信可能であることを応用した映像、音声などを転送できる仕様であり、その有り様から時にワイヤレスHDMIとも呼ばれる機能を実現する2012年Wi-Fi Allianceが策定した標準仕様Miracast対応デバイス。

 たぶん、「他方が同仕様対応でなくとも」とはいえ、プロファイルもあるわけで、きっと向きはあるってことですよね?例えば、印刷しようとした時、スマホはともかく、印刷機能を持ったプリンタの方がWi-Fi Direct対応である必要があるとか。

 Powered by EZMiraとありますが、EZCastの派生というか類似品というか、仮にこれらスマホアプリを使わなくてもいける?と思いきや、自宅Wi-Fi設定には必須!?給電、テレビに接続後、画面表示されるらしきAnyCastトップ画面上のSSID/PASSPHRASEにスマホやPCからアクセスすれば済むのか...も?

 購入動機としては、USBポートや無線LAN機能のないテレビで極稀に見逃し配信サイトTVerを視聴する際、ノートPCとテレビをHDMIケーブルで有線接続させていたのですが、ラップトップの内蔵されている無線LANを使わず有線、外付けHDD、USBハブ、有線スピーカーを接続しているため、レアとはいえ、それらの着脱も面倒なので無線化してみようかと。

 とはいえ、ほんの一時期に限ってよく見ていたGyaoも見なくなり、番組を見逃したとて改めて観たいと思うまでに至ることも少なく、必要性はさほどあるわけでもありません。

 が、IoTガジェット作りも一段落、何か検証してみたい欲求に駆られたというのが実のところ。

 というわけで買ってから、いろいろ調べてみると自身の環境では満足に使えそうもない...ことがわかってみると、このAnyCast(Miracast)については、

などが関心事ですかね。

 一方、手持ちのAndroidスマホMotorola moto g8 Power Liteについては、設定からは、にわかに見つけらないものの、って[設定] => [接続済みデバイス] => [接続の設定]のとこに[キャスト]があった...(Bluetooth専用だと思い込んでたら違った)、また、スワイプして出てくるクイックメニューにも[画面のキャスト]があります。

 ということでAnyCastデバイスをテレビに接続、スマホでこれを検索・選択すれば、表示自体は簡単にできそうな雰囲気...。

 かと思いきや、ヘルプを見るとChromecast対応ではありますが、[Miracastはサポートされていません。]とのこと...。

 ただ、Androidバージョン4.2以降はMiracast標準対応らしいけど、これいかに...、AndroidのソースをMotorolaが改変したのか...と思ったら、GoogleがAndroid 6からMiracast対応をやめてChromecast対応のみにしたらしい...自社製品推しは仕方ない面もあるけど、標準仕様を外すなんて、しかも1度対応したものを...、やっぱりいやらしいな...。

 が、Androidバージョン4.0以降標準対応のWi−Fi Directには対応していて接続は可能とあり、[ネットワークとインターネット] => [Wi-Fi] => [Wi-Fi設定] => [詳細設定] => [Wi-Fi Direct]メニューがありました。

 ここに行くと周辺の対応機器が自動検索されるようで場所によっては他の家のFire Stickらしき名前が表示されていますが(いいの?これ)、他にWi−Fi Direct対応している機器を持っていないので自宅のものは何も検出されず、非対応のPCやラズパイでもスマホのSSIDが見つかるわけでもありません。(前述の通り、これって対応機器があったとしてもそっちではWi-Fiダイレクト対応スマホのSSIDが見えるってわけじゃないですよね?)

 Wi−Fi Directはインターネットにはつながらない閉じた通信なのでネット上の動画を見るとかはダメでも、Wi−Fi Direct非対応のラズパイやPCにAnyCastデバイスを接続すれば、ファイルの送受信ができるってことですかね...いや、プロファイルによるから、これはテレビ接続専用であってPCやラズパイのHDMIポートに挿しても意味ないんですかね?

 android 4.2からサポートされた「ワイヤレスディスプレイ」のMiracastとは?にMiracastのオプションなのか「アクセスポイントを併用して同じネットワークに接続する無線LANデバイス同士が1対1の通信路を確立する「Wi-Fi TDLS」(Tunneled Direct Link Setup)もオプションとして利用可能」な旨、書いてありますね。

 というか、マイクロコントローラーであるESP8266/ESP32(前者はWi-Fi、後者はWi-Fi/Bluetooth対応)でもルータを介した接続の他、専用または兼用でAPモード/ステーションモードを選択・設定でき、アクセスポイントモードのデバイス側のSSID/PASSPHASEをステーションモードのデバイス側から指定することでルータがなくても1対1や1対多で接続、通信することもできるのですが、その簡単さから言ってアドホック通信というより、Wi−Fi Direct仕様っぽいですね...へぇ。

 Apple TV、Android TV、Fire TV Stick、ChromecastなどGAFAM製品は避けたいなーということからのMiracastという選択ですが、Linuxもスムースにはいっていないようですし、手持ちのスマホもダメみたい...、さて、何かできることはあるのか。

 どうにも無理なら、検証のみということで仮想マシンのWindowsからの利用を試してみるか...ってそんな情報ないどころか、仮想化ソフトウェアの存在がMiracastの使用を邪魔する的な話も...。

 んー、Androidも一度は対応したんだし、Android SDKで設定すれば、Miracast有効にできるかも...?ただ、動作確認はともかく、ミラーリング中の操作はできないっぽいし、スマホからじゃなくてLinux PCからミラーリング、できるならことならキャストしたいところ...。

 はたまた、そういえば、AndroidアプリにあるBubbleUPNPには、サーバー版もあったな...あれはDLNAだけ、あってWi-Fi Direct対応くらいか...な?

 だからってブラウザアプリをインストールできるとしてもGAFAM製品という選択肢はない、動画視聴も稀だからサブスクは論外、そんな中、仮にセール中で3000円くらいだとしても必要性がないことを踏まえると価格的にもない。

 あ、しまった...AnyCastにはバージョンがあったのか...。

 M2 PlusってCPUはシングル、RAMは128MB?256MB?っぽいけど、どっちにしてもショボっ...、これで映像表示耐えられるのか...!?

 今は光も、当時、ベースの回線がADSLで貧弱ながら、PCのRAMを512MBから2GBにしてどうにかストレスフリーでWi-Fi越しの動画ストリーミング再生できたっていうのに...、機能を特化しているとはいえ...。

2022/01/07

 なら、ラズパイとAQUOSをHDMIケーブル接続してやってみるか。

2022/01/08

 ぬぬ、Linux以前にPCのグラフィックボードがMiracastに対応していない...、お手上げか...、いや、PCにミラーリングするわけじゃなければ、PCからテレビにミラーリングする分には関係ないか...?

 調べれば調べるほどよくわからなくなる...、いろんな製品出回ってるのに、こんなに落とし穴だらけで障壁が多過ぎる仕様ってある!?

 素直におとなしく届くまで待ちますか。

 この環境下で何ができて何ができないのかの確認は、それからということで。

2022/01/10

 ん?Androidスマホで[設定] => [電話情報] => [ビルド番号]を7回タップとかで出てくる[設定] => [システム] => [詳細設定] => [開発者向けオプション]の[ワイヤレスディスプレイ認証]を[ON]にしてみたら、前述のスワイプして現れるメニューから[画面のキャスト]アイコンをタップした遷移画面上や[設定] => [接続済みデバイス] => [接続の設定] => [キャスト]にある[縦3点の設定]メニューで[ワイヤレスディスプレイの有効化](横にしても「有」までしか表示されませんが...たぶん「有効化」)をONするといくつか設定項目が現れた...(ワイヤレスディスプレイ認証をONしないと表示されない)。

 タップできない緑の字の[証明書]は謎ですが、表示された設定項目は、[待ち受けモードを有効にする]、[autonomous GOを有効にする]のON/OFFと[WPS構成]、[待ち受けチャネル]、[稼働チャネル]の選択項目。

 [WPS構成]は、[Default]、[PBC]、[KEYPAD]、[DISPLAY]の4択。

 [待ち受けチャネル]は、[Auto]、[1]、[6]、[11]の4択。

 [稼働チャネル]は、[Auto]、[1]、[6]、[11]、[36]の5択。

 何を意味しているのかは、さっぱり。

 これって、もしかしてAndroid SDKで設定するまでもなく、[待ち受けモードを有効にする]をONにすれば、Miracastでもいける?それとも、あくまでChromecast用?

 あ、画面から抜けると設定がリセットされるのか戻るとオフになる...、こういうもの?それともAndroid SDKの設定とセット?

 あれ、改めてやってみたら、[ワイヤレスディスプレイ認証]をONにしてもキャストのオプションが何も出なくなった...と思ったら、何回かやったら、出た...何これ...。

 あと[ワイヤレスディスプレイ認証]をONにしたままでも[開発者向けオプション]を非表示にすると[キャスト]で有効にしても設定は表示されない。

2022/01/16

 番外編としてAndroid用VNCサーバdroidVNC-NGを試してみました。

[2022/01/17]
Miracast/AirPlay/DLNA対応AnyCast M2 Plus powered by EZMira AliExpress/Shenzhen Kobeton Technology Co., Ltd 2022/01/17到着分

 発注から14日、追跡番号PR+数値9桁+YPにおいてCAINIAOで[已到达【JP】投递局 2022-01-17 06:36:00]、17Trackで[离开【JP】处理中心]の当日、振り替えられた追跡番号LP+数値9桁+CNにおいてCAINIAOで[Item Presented to Customs 2022-01-16 09:00:00]の翌日、17Trackで[2022-01-17 01:00 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Departure from inward office of exchange]、日本郵便で[2022/01/17 01:00 国際交換局から発送 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799]の当日に届きました。

 同梱物は、商品説明の通り、AnyCast本体、USB接続Wi-Fiデバイス、取説(中国語&英語)各1。

 おおお!!!なんとChromecastには対応もMiracast非対応のはずのAndroidスマホでAnyCastでミラーリングできました

Bluetooth 5.0トランスミッター/レシーバー

2022/01/03

 AliExpress/PC Peripheral StoreでBluetooth 5.0 トランスミッター・レシーバー @8.50ドル x1(送料無料 Special Line-YW[配送目安:1月19日])。

 非Bluetooth機器をBluetooth通信可能とするデバイスで、送信時はAUXケーブル(3.5mmオーディオケーブル)やRCAケーブルでBluetooth機能のないテレビなどに接続、受信時は、Bluetooth機能のないヘッドホンやステレオ、コンポなどを接続して音源を無線通信できる、1台で送信機能と受信機能を併せ持つ(2 in 1)タイプ。


仕様:
パッケージ内容:

 RX/受信モード時は、送信側でペアリング・接続、TX/送信モードでは、受信側Bluetooth機器を自動検索・ペアリング。

 RX/受信モードでは、着信応答ボタン・内蔵マイクと併せてスマホ電話着信、ハンズフリー通話も可能。


 コーデックA2DP対応ということは、低遅延・ハイレゾ相当音源対応aptX拡張仕様aptX HD対応と考えてよいのでしょうかね?(遅延はともかく、ハイレゾって何状態なので特にこだわりはありませんが。)

 ハンズフリー通話プロファイルHFPの記載は見当たらないですが、果たして...、できたとしてスピーカーはスマホのを使うの...かな?、ヘッドセットと音声を送受信するプロファイルHSPの記載がないということはヘッドセットは使えないってことですよね(そもそもハンズフリーするつもりはないので良いですが)。

 操作範囲最大10mとあるのでClass2っぽいですが、Bluetooth 5は、4以前の数倍広いエリアをカバーするらしい話もあり、バージョン間の互換性を考慮した控えめな表記なのか...?

 連続作業時間以外明記されていないのでなんですが、やはり、充電しながらは使えないんでしょうね。


 半額程度のものもあったものの、仕様上とはいえ、再生時間が半分以下だったので満充電時12時間という連続再生時間に惹かれ、他では見かけないデバイス自体にRCAジャックがある効果のほどは不明も、これをチョイス。

 ただ、他の製品は、TXとRXで作動時間に差がある一方、これは、その別がなく、他製品のほぼ全てRXが長め、TXが短め、RXが12時間の類似製品では、TXは8時間とあり、これもそんな感じと思ったほうが、誠実に書いていない点からすると、より短いと考えたほうがよさ気かも...。

 買ってから改めて眺めてみると同額程度か数ドル足しただけでも、また、倍くらいなら、だいぶハイスペックなものがある気がする...。

 特にPCなどセキュリティ面で常時ONにはしておきたくないという理由から避けていたBluetoothも近所の人に相談されてBluetoothスピーカーを提案した手前、常時電源ONにはしていない自作Raspberry Pi/Julius/Open JTalkスマートスピーカーの音源を入浴中に聴くのもありかと買った100均ダイソーの1000円BluetoothスピーカーWS001 Whiteで解禁。

 無用なガジェット検証欲求に駆られ、Bluetooth送受信機の受信機能は、動作確認としてヘッドホンを使ってスマホなどから音源再生してみようかと、強いて言えばですが、実用として期待する送信機能については、今の設置場所だと別に聴こえなくても良いところでも聴こえてしまうテレビの音をBluetoothスピーカーから流して音量を調整すべく、聴取エリアを変更してみるのもありかと。

 気が向けばですが、3.5mm変換ケーブルではなく、両端共にRCAなケーブルも手持ちがあることもあり、現状1台でモノラル再生しているダイソー1000円Bluetoothスピーカーは、もう1台買い足すとステレオ再生できるとのことなので、Bluetooth送受信機のRCAジャックの有用性を確認してみるのもありかな。

2022/01/13

 このBluetooth送受信機などの購入に先立ってテレビの取説や実機の確認をしてみるとヘッドホンを挿した時にテレビのスピーカーからの音を出すか否かの設定ができることを発見。

 これってテレビのヘッドホン端子やRCA端子に接続したBluetoothトランシーバとペアリング済みのBluetoothスピーカーやBluetoothヘッドホンで聴く時にもテレビの音はそのままに出力できるってことですよね?地味に便利かも。

 仮に遅延があったとしてコマ落ちや音飛びは別として映像と音声がズレたとしても、ながら聴きなら、ほぼ関係ないですしね。

[2022/01/17]
Bluetooth 5.0 トランスミッター・レシーバー AliExpress/PC Peripheral Store 2022/01/17到着分

 発注から14日、LP+数値9桁+CNの追跡番号においてCAINIAOで[已到达【JP】投递局 2022-01-17 06:36:00]、17Trackで[2022-01-17 01:00 KANAGAWA, KAWASAKIHIGASHI, 219-8799, Departure from inward office of exchange]、日本郵便で[2022/01/17 01:00 国際交換局から発送 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799]の当日に届きました。

 同梱物は、本体RT01、充電用USBケーブル(microUSB-USB A)、RCA-AUX変換ケーブル、AUXオーディオケーブル、取説(中国語&英語)各1。

 RCAケーブルが、両端RCAなのか、AUX変換ケーブルなのかは、不明でしたが、届いたのは、RCA-AUX変換ケーブルでした。

 充電しながらは使えないのかと思い、最初に赤ランプが消灯するまで充電してから使いましたが、後でやってみたら、負荷がどうなのかはさておき、充電しながらというか、給電しながらでも使えました。

 AUXケーブルは、テレビのヘッドホン端子とデバイス本体RT01のAUX端子に、変換ケーブルは、RCAプラグ側はRT01デバイス本体に、テレビにはAUXプラグを挿すのが正解みたいです。

 よく見るとテレビのRCA端子は、複数ありますが、全て入力っぽい?と思ったら、取説によると出力に使えるジャックもある一方、テレビ画面で外部入力端子の設定からたどって当該ジャックの挙動を設定する必要があるとのこと。

 今回は、TXモードの確認として本デバイスRT01をテレビに接続し、100均ダイソーの1000(1100)円Bluetoothスピーカーを、RXモードの確認としてRT01にヘッドホンを挿し、スマホやパソコンから音源再生してワイヤレスヘッドホンとしてみることにしました。

 テレビとRT01本体にいずれかのケーブルを挿し、RT01の電源をON、RX/TXスイッチをTXにし(赤いLEDが点滅)、Bluetoothレシーバを自動検索し、自動ペアリング(赤いLEDが2回点滅)・自動接続(中は、赤いLEDが3秒毎に点滅)でテレビの音が100均ダイソーの1000(1100)円Bluetoothスピーカーから出ることを確認できました。

 尚、PCやラズパイだと失敗するケースがあり、リカバリーする必要があるものの、これに関しては、何度やっても一発でペアリング・接続成功する一方、Bluetooth対応機器(ここではダイソースピーカー)ってそういうものなのか、先立ってペアリング済みだった自作ラズパイスマートスピーカーの電源が入っていると常にこれが優先されます。

 我が家のテレビは、ヘッドホンをテレビのヘッドホンジャックに挿した際にテレビのスピーカーからも音を出すか出さないかを設定できるので、両方から出力するように設定してみました。

 その状態でテレビのスピーカーからの音が聴こえる場所でダイソー1000円Bluetoothスピーカーの音を同時に聴くと輪唱のように後者の音がわずかながら遅れて聴こえるので、この状態でずっと聴いていると人によっては酔うかも。

 が、映像と比べ、明らかに遅れるという感じでないので違和感があるほどではない、また、ヘッドホンを挿した時にテレビのスピーカーの音を出さないか、映像を観るか否かはさておき、Bluetoothの電波が届きつつ、テレビのスピーカーからの音が聴こえない場所で聴取すれば関係ないですけど。

 というか、ボリュームが小さ過ぎるのですが、こういうもの?

 あ、小さいながらもラジカセだとテレビよりは大きく聴こえますね...、なんでだろ...?

 普段視聴している際の音量を遥かに超えてテレビの出力を上げれば、Bluetoothスピーカーからの音量も相応に大きくはなりますが、それだと同時出力には耐えない、RT01のプラスの音量ボタンを押しても上限があるようでピーピー音が鳴る、Bluetoothスピーカーのボタンで音量を上げることはできますが、これまた上限があってピーピー音が...何れも、そこまで上げても極々小さいです。

 Bluetoothヘッドホンなら良いのでしょうけどね、Bluetoothスピーカーを耳に当てると相応に聴こえるので。

 あ、テレビでも、ある程度、静寂な中で聴けば、Bluetoothスピーカーも、それなりに聴こえ、小さすぎて聴こえないというほどではないですね...。

 しかもテレビ設定でヘッドホンを挿してもテレビスピーカーからも出力する設定にしておくとテレビを消音にしてもBluetoothスピーカーからは音が聴こえます。

 ただ、この場合、テレビのスピーカーとヘッドフォン端子は別系統のようでテレビのボリュームを上げてもヘッドホン端子側の音量は上がりません。

 欲を言えば、RT01か、Bluetoothスピーカーの音量調整で、もう少しボリュームが上がるとよいですが、そうでなくとも周囲が静かなら、まずまず使えることがわかりました。

2022/01/25

 先日検証に使った時は1台でしたが、今日、2台でステレオになるというダイソー1000円Bluetoothスピーカーをもう1台追加購入、このスピーカー、ステレオと言っても2台から同じ音が聴こえる同っぽく、まだ、やや小さめながらも感覚的に?2倍程度の音量になり、だいぶ良い感じになりました。

 [2022/02/28]
 イヤホンとテレビのスピーカーは、やはり、別系統で音量調節が可能だったのでイヤホン用のボリュームを上げるだけで解消できました(イヤホンを抜いてもテレビのスピーカーが爆音になることもなく、Bluetoothスピーカーを2台買ってステレオにするまでもなく)。

 一方、RXモードにして有線のヘッドホンを挿し、スマホ・タブレット、パソコンなどからBluetooth検索してRT01を選択、スマホ・タブレット、パソコンなどから音源を再生、ワイヤレスヘッドホンとして使う分には、音量もバッチリ、RT01でボリューム調整も十二分にできて最高に良い感じです。

 BluetoothスピーカーでTXモードのRT01を接続したテレビなどの音源などを聴く時は、給電しながら時間も気にせず、RXモードのRT01に接続したイヤホン・ヘッドホンを挿してBluetooth対応スマホ、タブレット、PCなどの音源を聴く場合は、スマートにワイヤレスで内蔵バッテリを電源に聴くというが良さそうです。

 ちなみにウェブ上の商品説明、同梱の説明書には、BT5.0と記載がある一方、パッケージ箱にBT5.1とあるのは、中華的、ご愛嬌でしょうね。

 どうすれば確認できるのかも知りませんが、そもそもBT5.0かどうかも...。

2022/01/22

 というわけで使い方などをまとめたいろいろなOSでBluetoothトランスミッター/レシーバーを使うを書いてみました。

温湿度計モジュールAht25

2022/01/03

 AliExpress/Super seller For Arduino&3Dで温湿度計モジュールAht25 @1.09 x3 3.27ドル(送料1.45ドル Cainiao Super Economy Global[配送目安:1月30日])。

 なんとなく、各所の温湿度を可視化、何かに活用できないかなという程度の漠然とした動機で半導体不足の影響か、BME280相場が爆上がりしていた為、気圧は計測できないものの、Aht25。

温湿度計モジュールAht25 AliExpress/Super seller For Arduino&3D 2022/01/24到着分
2022/01/24

 発注から21日、UC+数値9桁+TWの追跡番号において同様の番号に振り返られつつ、CAINIAOで[Arrived at Destination Country 2022-01-19 12:55:00 [GMT+8]]から土日を挟んで5日で届きました。

 週末でなければ、もう少し早かったかも?

 開封してみたら、ちっちゃ!

 ピンは4本あれど、Arduino系の2.54mm?でしたっけ?あれとは無縁のサイズ...、どうりで今まで見たことなかったわけだ。

 というわけで慎重にハンダ付けしつつ、各ピンを極細熱収縮チューブで絶縁...。

 と思ったら、ハンダをもりすぎて隣のピンヘッダにもくっつき、2.5mmのハンダ吸い取り線で取ったっらAht25側についてるピンヘッダごと取れてしまい、難しくて再取り付けできない...。

 とりあえず、2個めにチャレンジ、Aht25のピンヘッダへなんとか予備ハンダできたと思ったら、買ってしまったものの、使いみちがなかった極細ラッピングワイヤじゃないと無理っぽいと思い、これのハンダ付けを試みるも今度はつかない...(被覆を剥いても銅線にコーティングでもされてる?下手なだけ?)。

 ESP8266チップをピッチ変換基板にハンダ付けしたことがある程度の自身の技量では、とてもじゃないが、無理...動作確認も断念、動作確認なしで受取確認だけすることに。

メタルホーンT25

2022/01/03

 AliExpress/Super seller For Arduino&3DでサーボモータMG995/MG946R/MG996R/MG945/S3003用メタルホーンT25 @0.36ドル x1(送料1.29ドル 温湿度計Aht25と併せて-1.21ドル 計0.08ドル Cainiao Super Economy Global[配送目安:1月30日])。

 以前、追加で買ったMG995に金属ホーンを買ってなかったなと。

サーボモータMG995/MG946R/MG996R/MG945/S3003用メタルホーンT25 AliExpress/Super seller For Arduino&3D 2022/01/24到着分
2022/01/24

 発注から21日、UC+数値9桁+TWの追跡番号において同様の番号に振り返られつつ、CAINIAOで[Arrived at Destination Country 2022-01-19 12:55:00 [GMT+8]]から土日を挟んで5日で届きました。

 週末でなければ、もう少し早かったかも?

 手持ちのMG995に装着できることを以て確認完了。

Bluetooth 5.0トランスミッター/レシーバー

2022/02/01

 AliExpress/VIKEFON Official StoreでBluetooth 5.0 トランスミッター・レシーバー @5.01ドル x1(送料2.58ドル Cainiao Standard For Special Goods[配送目安:3月11日])。

 前回買った同一商品Bluetooth 5.0トランスミッター/レシーバーはRCA-AUXケーブルも込みにしても若干割高だったので同ケーブルはないものの、送料込みで、より安価だった、このセラーから同じものを。

 仕様上の制約の模様でTX(送信)モードでTVにつないだ時、TVの音量調節はできるものの、送信側のこのデバイスや接続した受信側のBluetoothスピーカーでの音量調節ができず、一方、RX(受信)モードだとデバイス側で音量調節できたのでセットで使うと前者でも音量調整できるのかという検証がてら。

 この時、受信側には、アンプ付きのダイソー300円USBミニスピーカーか、Cando500円USBミニスピーカーと(このデバイスには内蔵バッテリもありますが、良いか否かは別としても給電しながらも使えたので)2口USB充電器で試して、セットの効果、または、スピーカーのアンプで音量が上げられるようなら、この組み合わせで受信専用にしてみようかと。

 想定通りでなかった場合は、それぞれ、何かに使えばよいかなと。

2022/02/28

 発注から27日で届きました。

 追跡番号はSF+数値13桁(S.F Express/順豊エクスプレス株式会社(順豊日本法人「SFジャパン」)で次のような感じで届きました。

 CAINIAOで初めて[Japan]という文字が出た[[Japan]【Japan】 Shipment arrive at Japan distribution center 2022-02-18 11:12:00]から10日、日曜日の[[Japan]【Japan】 Arrived at the place of delivery 2022-02-27 14:54:00]の翌日。

 sf-international.comで初めて[JP]という文字が出た[2022-02-18 金曜日 13:26:00 【JP】を経由中、お待ちください。]から10日、[2022-02-25 09:00通関手続中](金曜日)から土日を挟んだ翌日。

 17Trackで初めて[日本]という文字が出た[2022-02-22 11:38 日本, 【日本,JP】Shipment in transit. Thanks for your waiting.]から6日、日曜日の[2022-02-27 14:54 arrive at destination post office]の翌日。

 ちなみにsf-international.comでは、見ての通り、他より更新が遅く、他方、02/18から02/24まで4回ほど[転送中]や[【JP,日本】を経由中、お待ちください。]となっており、日本のどこをどう彷徨ったら、そうなるんだろう?という状況で日本やJP、Japanという文字が表示されたとしても10日程度は見ておいた方がよいのかも。

 発送するまでに8日かかってるんですよね、ってか、ここだけじゃなく、最近発送までに時間をかけるケースが増えているような...、送料の兼ね合いとかで、ある程度まとまるまで止めているのか...。

 さておき、想定通り、できました!TXモードのRT01をラジオに、RXモードのRT01をダイソー300円スピーカーにつなげて、自動ペアリング・接続、音源再生!更にダイソー300円スピーカー側で音量調整!バッチリ!

 が........、ついこの間までイヤホンをつないでもテレビとイヤホンの音声を出せたSHARP AQUOS、ここにきて.....、イヤホンだけにしても音がでなくなりました...、それが目的だったのに2台めのRT01が届いたら音が出なくなるって嫌がらせか!

 と思ったら...。

 イヤホンを挿してもテレビのスピーカーとイヤホン同時に音が出る仕様のテレビ、イヤホンのみ音声出力にしてみたら、イヤホン専用のボリュームの設定ができることが判明、これがゼロになってました...。

 なにかの拍子にイヤホン用ボリュームをいじってしまったようです...。

 ともかく、これで主目的であるテレビスピーカーの音量を抑制したり、消音しても、イヤホンジャックに挿したRT01を介してUSBスピーカーのオーディオブラグを挿したRT01と接続、USBスピーカー側で音量調節して聴くことができるようになりました。

 というか、イヤホン専用ボリュームがあるなら、そこを大きめにすれば、RT01をもう1つ買わなくてもBluetoothスピーカーでも相応の音量で視聴できましたね...。

 まぁ、イヤホン専用ボリュームの調整するまでにテレビのリモコンで3ステップくらい必要なので面倒ではありますけどね。

Raspberry Pi 400 + 5V/3A Type-C ACアダプタ

2022/02/08

 夜な夜な思い立って技適済みRaspberry Pi 400 日本語版 @9790円 x1とACアダプタ 5V/3A Type-C @1650円 x1 11440円(11000円以上で送料無料)。

 以前から、しばしば眺めてはいたRSコンポーネンツ正規代理店 株式会社ケイエスワイ(Raspberry Pi Shop by ksy)から自身初の購入。

 Raspberry Pi 400は、Raspberry Pi 4Bの基盤がキーボードに内蔵されたタイプでCPUのクロック周波数は、4Bの1.5GHzより高い1.8GHzらしく、USB2.0ポートは1つ少なく1つだけ、それ以外は同じ模様。

 使用頻度の低いサブPCとして使っているラズパイ3B+は、たまーにノートPCと併用することもありつつ、Wi-Fi 2.4GHz無線キーボード&マウスを、使わない時は、デスク下にしまってあり、このキーボード+マウスをラズパイ400と別途手持ちの2.4GHz無線マウスと入れ替える予定。

 これまでに比べると電源とHDMIケーブル、SSDをUSBにつなぐだけでも可動域が限られ、常設置き場が必要というのがネックではあったし、4BならRAM8GBの方が欲しかったなとは思いました。

 が、こんな風にいろいろ理由をつけて自分を納得させました。

Raspberry Pi 400とACアダプタ 5.1V/3A USB Type C 株式会社ケイエスワイ 2022/02/10到着分
2022/02/10

 昨日発送連絡があり、クロネコさんの宅急便コンパクト(配送方法指定不可)で今朝、手渡しで届きました。

 ACアダプタをよく見ると5.1V/3Aとなっています。

 本体の方は、普通のキーボードより、やや、ずっしり重みを感じます。

 早速、昨夜、手持ちのRaspberry Pi 3B+で自身初のRaspberry Pi OS 64bit版を、これまた自身初のRaspberry Pi ImagerでUSB 3.1のUSBメモリに書き込み、起動確認しておいたUSBメモリにより400でも、あっさりUSBブートできることを確認できました。

 そういう情報は得ていましたが、何をする必要もなく、既に64bit版のRaspberry Pi OSは、3B+でも4BでもUSBブートできたのです。

 64bit版のRaspberry Pi OSは、つい最近(2022/01/28)、一般に公開されたばかりっぽいと思いきや、Imagerで既にbullseyeが入っているUSBや後にSSDに書き込むとブートパーティションの書き込み後に既に64bitカーネル入ってるよ的なポップアップが出るのはなんですかね?

 結局、CONTINUEすると前者はCLIからGUIに、後者は、リンク先の冒頭にあるのと同じ、なんだか見たことない背景のデスクトップに上書きして書き込まれるんですが。

 それにしても信じられないくらい速いな...Imagerの書き込み...。

 予想外だったのは、2Bや3B+では微妙だったUSB3.2 32GB BUFFALO RUF3-K32GA-WH/Nが、400のUSB 3.0ポートでは、同じような仕組みとは言えSSDかっ!というほど、超速っ、爆速だったこと、とは言え、それは、CLIでログインまでのこと、GUIは全く以てダメダメ...。

 3B+サブパソコンで使っていたSSDに替えたら、爆速。

 というわけでRaspberry Pi 400レビュー

 あれ?以前、3B+ではUSBブートできなかったはずの2個中1個のアルミ製のHDD/SSDケース(黒)の方も、ラズパイ400だとさり気なくブートできた...と思ったら、3B+でもできました...。

2022/03/05

 う、また起動しなくなった...、届いた直後にもブートできなかったので、そもそも初期不良だったってことみたいです。

SSD 512GB/A-DATA ASU750SS-512GT-C

2022/02/20

 ヨドバシドットコムでA-DATA ASU750SS-512GT-C [SSD 512GB Ultimate SU750シリーズ 3D TLC SATA6Gb] x1 6980円(10%ポイント還元付き・送料無料)。

 SLC/MLC/TLC/QLCとか深く考えず、去年末に買ったESSENCOREのSSD 240GBと迷ったものの、より容量があって、金額ほぼ2倍で32GB容量の多い512GBなら良いかと理由付け。

 10日ほど前、Raspberry Pi 400 + 5V/3A Type-C ACアダプタを買い、ラズパイ3B+サブパソコンの機器を使う恰好でRaspberry Pi 400をサブパソコン?メインパソコン!?にすることにし、余ったラズパイ3B+/Raspberry Pi OS bullseyeにZoneMinderをインストールできたので、なんちゃらカメラにしてみる予定。

 ついては、他は全てSSD化しつつ、これだけUSBメモリ、買った直後からわかってはいたものの、とりあえず使っていたBUFFALO RUF3-K32GA-WH/N USB3.2 32GBがラズパイとの相性というか、CLIはログインまでは高速もログインするまでにもたつき、GUIだと、あまりにグダグダなので差し替えるべく、SSDを購入。

 ただ、128GB/120GB/240GBの順に買い足したSSD、2ヶ月ほど前、240GBを買った時点で容量とパソコンやラズパイの使用用途や必要ストレージ容量を考慮、割り当てを見直した結果、先代dynabookから現在のdynabookに引き継いだTranscend 128GB SSDをESSENCORE KLEVV 240GB SSDにラズパイ2BサーバのシステムディスクをUSBメモリからTranscend 128GB SSDに換装して入れ替えたばかり。

 今回は結果、512GBを買ったので割り当てを再度、見直す予定。

 なんちゃらカメラは用途によって本格的に使いだせば、ストレージ容量は必要になるものの、まだまだ容量単価はHDDの方が安価。

 サーバとしているラズパイ2Bには、システム用の128GB SSDとは別にストレージ用として2TBのHDDがある。

 そう考えるとメインPCにと言いたいところも、メインのノートPCにも2TBのHDDがある。

 これらの2TBのHDD、何れも未使用領域が結構あるほどである一方、確か8年ほど経っていたような...ということで、サーバの方は使用年数的に、もう一方は、その上、そろそろ買い替え時のサインかと思わされることがなくもない状況...。

 他方、ここに来てデュアルコア2スレッドCPU(@1.60GHz x2)/RAM4GBの新品購入から4年ちょい経過の国産ノートPCとクアッドコア4スレッドCPU(400は4Bよりやや高い@1.80GHz x4)/RAM4GBのラズパイパソコン、どっちがメインだって話もあって若干悩ましくもあり...。

 とすれば、サブパソコンとして使っていた3B+用A-DATA SSD 120GB ASU650SS-120GT-Rをラズパイ400に移行したわけですが、このラズパイ400用を今回買った512GBとし、入れ替えるA-DATA 120GBを3B+ベースのなんちゃらカメラ用にするのが妥当かつ手間も最小限で良いかな。

 さておき、今日、AliExpressで買った激安SSDケースは届くまでに時間がかかるのでとりあえず、SATA/IDE 2.5/3.5/5.25インチHDDやCD/DVDなど光学ドライブ対応USB 2.0接続変換ケーブルGroovy UD-500Aで代用しておこうかと。

ADATA ULTIMATE SU750 2.5インチ SATA 6Gb/s 512GB SSD ヨドバシドットコム 2022/02/23到着分
2022/02/23

 今朝、これだけだったこともあり、ポスト投函で届きました。

ADATA ULTIMATE SU750 2.5インチ SATA 6Gb/s 512GB SSD 初期状態のdmesg/GParted結果

 ADATA ULTIMATE SU750 512GBの初期状態のdmesgとGParted結果。

ADATA ULTIMATE SU750 2.5インチ SATA 6Gb/s 512GB SSD Raspberry Pi Imagerでデスクトップ付きイメージ書き込み直後のdmesg/GParted結果

 Raspberry Pi 400で使うことにしたのでRaspberry Pi Imagerでデスクトップ付きイメージ、ダウンロードすることもなく、約6分で書き込み完了(光1ギガ回線・有線LAN)、しかも事前設定した初期設定まで完了していて...、やはり、超速っ。

 ただし、システムパーティションは最小限サイズなので拡張にプラス数十秒。

 ファイルシステムの拡張も必要ですが、それについては、初回起動時に自動で行ってくれ、ディスプレイ設定も自動でやってくれるというスグレモノ。

 というわけでSSDケースが届くまで暫定的にレスキューケーブルGroovy UD-500SAでブート。

2022/03/09

 届いた2.5インチSSD/HDDケース USB3.0 無色透明を3B+に、3B+で使っていたSSDケースをUD-500SAと差し替え。

2.5インチSSD/HDDケース USB3.0 ホワイト

2022/02/20

 AliExpress/Green Leaf Electronics Digital Storeで[Uthai-HDDハウジング25 usb3.0ハウジング,2.5インチモバイルデバイス,DVDドライブ,Hddハードドライブ,無料のツール] @4.98ドル もう1つ買って-0.1ドル=@4.97ドル x1(送料無料 Cainiao Super Economy Global[配送目安:4月22日])。

 そのまま、コピると、なんかわけわからない商品概要ですが、ホントは、Uthai U25 USB3.0 A-USB3.0 microUSBケーブル付き2.5インチSSD/HDDケース 白、弁当箱タイプ。

 たぶん、以前、念の為、2個買った内、USB 3.0 microUSB-USB-Aケーブル付きでABS樹脂の弁当箱タイプの方(黒)の色違い。

 なんちゃらカメラにするつもりの余ったラズパイ3B+にとりあえず使っていたUSBメモリがあまりにお粗末、唯一SSDにしていないため、SSDを購入、他との入れ替えの可能性はあるも、同店で買ったもう1つのSSD/HDDケースの内、何れかをラズパイ3B+用SSDに、もう1つは予備。

 ただ、こっちは、デスク上ホワイト化計画の一環としてラズパイ2Bサーバ用SSDの黒の同じ弁当箱タイプのケースと交換予定。

 最近ケース側がType Cのもあるけど、他端がUSB 3.0なら変わらないんじゃないかな?変わるの?

Uthai U25 USB3.0 2.5 インチHDD/SSDケース 白 AliExpress/Green Leaf Electronics Digital Store 2022/03/08到着分
2022/03/09

 発注から17日、UC+数値9桁+TWの追跡番号においてUR+数値9桁+KGに振り返られつつ、CAINIAOで[Handover to Airline 2022-02-24 18:57:12 [GMT+8]]から13日、[Arrival at Transit country 2022-03-03 13:40:00 [GMT+8]]から土日を挟んで6日、[Depart from Transit Country 2022-03-04 08:50:00 [GMT+8]]、[Received at Destination Post 2022-03-04 12:49:00 [GMT+8]]、[Arrived at Destination Country 2022-03-04 12:49:00 [GMT+8]]から土日を挟んで5日で届きました。

 週末でなければ、もう少し早かったかも?

 Raspberry Pi OS書き込み済みのSSDとHDDで試したところ、ブートパーティションはマウントできるもシステムパーティションをマウントできず、端末からマウントしようとするとマウントできていたブートパーティションもおかしくなる、その後も同じSSD、HDDでも他のHDD/SSDケースなら、何れもUSBブートできるものの、このケース(基盤)に替えるとUSBブートできない状態。

 もう1つ一緒に届いた方のHDD/SSDケースでは、USBブートできた内、試しに昔のノートPCで使っていた古いHDDを、この基盤を使って改めてRaspberry Pi Imagerで書き込みしてみたところ、もう1つの方が4〜5分で全て完了し使える状態になる一方、これだと50分経っても書き込みの進捗が56%程度...。

 現在、セラーに相談中。

 ちなみに以前、別のセラーから買って付属していたものより細かったのですが、付属のUSBケーブルについては、USBブートにも使えました。

 安全を見て2個発注したこと含め、前回もそうでしたが、2回とも激安HDD/SSDケースは良品率50%...国産がほぼ100%USBブートできるなら、素直に最安1000円ちょっとの国産(産地は中国だとしても日本メーカーの)を買えってことか...。

2022/03/16

 既存・手持ちのラズパイOSイメージ書き込み済みのHDDやSSDで試すとbootのみマウント、読み書きできる一方、rootfsのマウントに失敗、当然USBブートもできなかったのでセラーに相談していました。

 その後も、もう1つの方も含め、何度か試してみると、どうも電源投入後、起動しかけたところで一度落ちて再起動している模様であることにも気づきました。

 しかし、メッセージのやり取りに不信感を抱き、もういいよ!こっちのだけOpen Disputeするから!と言ったら、じゃぁ、そうしてって言われてやってみたら、なんと昨日・今日でレイアウトも変わり、何度もやったDispute手順も変わっていて苦戦、受け取りボタンとDisputeボタンが並列に並び、後者を押しても、返送なしの返金においてSubmit(送信)ボタンがグレーアウトしたまま、押せない...、何度試しても、AIチャットで問い合わせても手順は合っていて堂々巡りなので、諦めるて受け取ることに...。

 気を取り直して検証に再チャレンジ。

 もう1つの方だと、そのHDD/SSDケースにHDDやSSDをセットしてOSイメージを書き込めばという前提で、USB 3.xでUSBブートまでできることが判明も、このHDD/SSDケースだとそうしてもUSB 2.0ポート+HDDという組み合わせならブートできてもUSB 2.0/3.xに関わらず、SSDだと起動できませんでした(SSDに新たにイメージを書き込めばいけるのか?ってSSDはガッツリ使用中のものしかなく、そんなことしたくない)。

 HDDブートすることは今後もない、テストに使ったHDDはここ8年ほど使っていなかったものの15年ほど前のものなので常用するのは無理、4〜5年前のものながら未使用の500GB 2.5インチHDDもありますが、ラズパイサーバにもメインノートPCにもSSD+それぞれ容量が有り余っている2TB HDDを使っており、基本、出番はないので微妙。

 当初、USBブートできないと思われた、が、最近、なぜか、できた、が、またできなくなった、あれこれやってmicroSDブートのラズパイ2BサーバのシステムディスクSSD用に落ち着いた数年前に買ったHDD/SSDケースで同様にこのケースで古いHDDにイメージを書き込んでみると、また、これで書き込んでいないSSDもブートできるようになりました。

 よって結果USBブートできたものをラズパイ3B+用、デスク周りホワイト下計画進行中により、あえて買ったこの白のHDD/SSDケースは、不良品ではありますが、使えないわけでもない、うっかり受け取り確認もしてしまったので予定通り、microSDブートのラズパイサーバ用にすることにしました。

 この経過含め、別途、外付けHDD/SSDケースの謎は実は仕様!?という記事をアップしました。

2.5インチSSD/HDDケース USB3.0 無色透明

2022/02/20

 AliExpress/Green Leaf Electronics Digital Storeで[Uthai G06 USB3.0/2.0 hddケース 2.5 インチシリアルポートsata ssdハードドライブケースサポート 6 テラバイト透明携帯外部hddケース] @4.98ドル もう1つ買って-0.1ドル=@4.97ドル x1(送料無料 Cainiao Super Economy Global[配送目安:4月22日])。

 要は、Uthai G06 UASP対応USB3.0 A-USB3.0 microUSBケーブル付き2.5インチSSD/HDDケース 無色透明、上面側をずらすスライド式っぽい。

 もう1つ買った方と同じ理由と目的で。

 透明要らないでしょ...と以前から思っていましたが、中身のSSDが見えるのは、何が入っているか一目瞭然ですし、それはそれでデザイン的にもよいかと思い直しつつ、予備だしとチョイス。

 読み込みなのか、書き込みなのか、伝送速度: 480Mbpsと入れるSSD性能より遅くなる可能性もあるっぽいですが、気にしない。

Uthai G06 USB3.0 2.5 インチHDD/SSDケース 無色透明 AliExpress/Green Leaf Electronics Digital Store 2022/03/08到着分
2022/03/09

 発注から17日、UC+数値9桁+TWの追跡番号においてUR+数値9桁+KGに振り返られつつ、CAINIAOで[Handover to Airline 2022-02-24 18:57:12 [GMT+8]]から13日、[Arrival at Transit country 2022-03-03 13:40:00 [GMT+8]]から土日を挟んで6日、[Depart from Transit Country 2022-03-04 08:50:00 [GMT+8]]、[Received at Destination Post 2022-03-04 12:49:00 [GMT+8]]、[Arrived at Destination Country 2022-03-04 12:49:00 [GMT+8]]から土日を挟んで5日で届きました。

 週末でなければ、もう少し早かったかも?

 当初、SSDで試し、マウント、読み書きできた一方、USBブートできないかに思われた同HDD/SSDケース。

 接続も確認しつつ、何度か試してもダメ、ふとHDDならどうなんだろう...と、昔のノートPCで使っていた古いHDDでブートを試したところ、なんとUSBブートでき、先のSSDに挿し替えてみたところ、これまたUSBブートできました。

 その後、何度かやってみましたが、USBブートできることを確認。

 何度も試したのでUSBの差し込み不良とかはないはずで、USBブートに成功してからも必ず、1度失敗、勝手に再起動して起動しているようにも見え、微妙ではありますが、よしとしました。

 なお、以前、AliExpressの別のセラーから買ったSSDケース付属のUSBケーブルより、かなり細かった(前のが必要以上に太かった?)のですが、USBブート含め、使用できました。

 予備とするつもりでしたが、3B+で使っていた以前買ったSSDケースを、一時的にレスキューケーブルUD-500SAでしのいでいたRaspberry Pi 400に、これを3B+用にすることにしました。

2022/03/16

 何度か試してみると、どうも電源投入後、起動しかけたところで一度落ちて再起動している風ではありますし、このHDD/SSDケースにHDDやSSDをセットしてOSイメージを書き込めばという前提でが、USB 3.xでUSBブートまでできたものの、もう1つが初期不良っぽくセラーに相談中だったこともあり、今日、受取確認しました。

ステッピングモータ28BYJ-48 5V/モータドライバULN2003 4個セット

2022/05/07

 AmazonでVKLSVAN ステッピングモータ28BYJ-48 5V/モータドライバULN2003 4個セット @224円 898円(18ポイント付き、他と一緒に2000円以上買ったついでなので送料無料)。

 最初に手にした2017年04月には28BYJ-48 5V/ULN2003 1セット175円ながらも、翌2018年04月には、1セット単価220円の28BYJ-48 5V/ULN2003 5個セットを入手した経緯あり。

 更に4年経った現在、セット単価224円、ポイントを単純計算して差し引けば、わずかながら前回より安く、中華系マーケットプレイス品ながらAmazon在庫があって2日程度で届くので。

 コロナ禍の影響か、今は、ことIoTや電子工作関連品については、これに限らず、AliExpressでも日本国内と同額程度か、むしろ、割高なことも多いですし。

 まぁ、以前、何度か買ったことがあるRasbeeやEasyWordMall品も誤差程度に、ほんの僅かながら高めもAmazon在庫はありつつ、ポイント還元もしていない中、お初のVKLSVAN、微かながら大丈夫かなという思いもなくもないですが。

 さておき、手持ちの、これら6個の内、2個は、既に自作無線電動ロールカーテン自作スマートカーテンに1個ずつ使用済み。

 あとの2個は、製作中の自作の見守り・防犯カメラRaspberry Pi+Webカメラのパンチルト機構(当初、パンだけと思ってましたがチルトも付けようかと)。

 残る2個の内、1個は、最近、うっかりショートさせて壊してしまったっぽく、もう1個も分解した記憶もなくもないので壊れたものと思われます。

 というわけで4〜5年かけて使い切ったものの、結構、お気に入りのこのモータ、用途は考えていないながら、なにかあるでしょうし、これに代わる良品に出会ったこともなく、市場からなくなっても、値段が上がっても寂しいし、今、買っておいても良いかなと。

ステッピングモータ28BYJ-48 5V/モータドライバULN2003 4個セット Amazon/VKLSVAN 2022/05/09到着分
2022/05/09

 発注から2日めの今日届きました。

 モータは2個ずつ、ドライバは1個ずつ密封包装され、更にこれらが1つにビッシリ密封されていました。

 ちなみに手持ちの内、確認可能な4つの28BYJ-48 5Vは、全て型番などと同色のグリーン系文字で15から始まる8桁の同一番号が印字されています。

 一方、今日届いたものは、その数字部分だけ赤い印字で2202までは同一も残りは異なる10桁。

 より正確には、2個ずつ2通り、続く2桁も(つまり、頭から6桁が)同じで以降4桁は数字が近いわけでもなく異なり、包装されていた2個ずつがそうなのかは開封してしまった今となっては確認できず不明もロット番号なんでしょうかね?

 だとするとすべて同一番号の既に手元にあったものは、一体...謎の中華クオリティ。

 ともあれ、4つとも前述のFlask/WebSocket/RPi.GPIOのUSBカメラ首振り機構で動作確認完了。

 心なしかビビリが大きい気もしなくもありませんが、まぁ、気の所為でしょう。

ESP32-WROVER-DEV v1.6

2022/06/26

 AliExpress/All goods_are freeshipping StoreでESP32-WROVER-DEV v1.6(技適付きESP32 WROVER IE + OV2460カメラ) x4 @4.82ドル 19.28ドル (送料2.40ドル ePacket[配送目安:7月27日])。

 買う前は単価5.02ドルでしたが、買ってみたら、@20セントx4(80セント)おまけしてくれたみたい。

 会員レベルによる?でも、今ゴールドでもうすぐプラチナ、以前プラチナだったこともあり、記憶にはないのですが、今までもそんなことあったんですかね?

 ここに記録する時も、送料割引はともかく、本体価格は注文画面や商品ページの何れかを見て確認していたはずも額面の違いに気づいたことはなく...。

 今回に至っては、他になかったので珍しく、[But Now | 今すぐ購入]ボタンを押下したからか確認画面も見ずに確定してしまい、注文画面で気づいた次第。

 ともあれ、技適がなく残念だったESP32-CAMを通算2個も買ったわけですが、このESP32-WROVER-DEVボードは、他のESP32開発ボード並にGPIOがあり、カメラOV2640がついて技適も通っているという待望のもの。

 ただ、付属するフレキの短い(標準の?)OV2640のカメラ部が、思いっきりESP32チップ上に来る模様で、これじゃ熱を浴びまくるのでは...、実はたいした熱発しないのか...?という点は気になりますが。

 カメラなしのESP32と比べてもドル建てだと割安感がある一方、急激な円安でちょっと迷ったものの、少なくとも10個までは送料均一、数買うほど単価が相対的に安くはなるわけですが、そんなにいらないしなーということで4つで手打つことに。

 ラズパイで防犯・見守りカメラ作ってますが、接続台数に制限のあるUSBカメラより、ネットワークカメラの方が、これをこの価格のこのボードでできるなら良いよねと。

 他のタイプも使いたいなと思うことがあった場合、いろいろ種類もあるOV2640系カメラがAliExpressで以前よりかなり価格アップしているのは残念。

 もちろん、中国製とかでネットにつながるものは、申し訳ないけど、ちょっと気色悪いよねって部分は拭い切れませんが、この圧倒的なコスパを見せつけられると心が揺らごうと言うもの...。

 まぁ、クラウド+スマホアプリ前提の市販のネットワークカメラよりは、だいぶマシだよねと自分に言い聞かせて誘惑に負けてみる。

 それでもドアカメラにする場合は上部から見下ろす格好で顔や周囲の景色が映り込まないように、ほかは外からスマート家電やガジェットを操作した時の動作確認ができる範囲の映像に留めるなどプライベートを晒さないよう細心の注意は払いますけどね。

ESP32-WROVER-DEV v1.6/技適付きESP32 WROVER E + OV2460カメラ AliExpress/All goods_are freeshipping Store 2022/07/05到着分
2022/07/05

 発注から9日、JP+数値10桁の追跡番号においてCAINIAOで[到达寄达地 2022-07-02]から3日、[到达寄达地处理中心 2022-07-04 04:27:00]から、また、日本郵便で[2022/07/04 04:27 国際交換局に到着 川崎東郵便局 神奈川県 219-8799]から1日で(翌日に)届きました。

 発泡剤に挿したピンヘッダはんだ済みの開発ボードとカメラOV2640が別個になったものが1包で4つ、おなじみのプチプチ内装の黄色い封筒に入っていました。

OV2460カメラ付き・技適対応ESP32 WROVER Eチップ搭載ESP32-WROVER-DEV v1.6

 [ESP32-WROVER-E]とある右下に極々小さいながら技適マークがあり、その横に、これまたメチャメチャちっこいですが[211-16007]と刻印されているようです。

[2022/07/18] でも、技術基準適合証明等を受けた機器の検索 esp32-wrover検索結果を見るにESP32-WROVER-Eはあるものの、工事設計認証番号(新表記/旧表記)でいうところの新表記のようではありますが、[211-161007]?はない...!?

[2022/07/28] いや、あるにはありますね、この番号[211-161007]...、ESP-WROOM-32のものですけど...。

 こんな風にOV2640カメラがESP32-WROVER-Eチップの上にくる恰好になりますが、チップの嵩が結構高く、若干OV2640を挿しづらいのでフレキを傷めないよう要注意。

 ソケット側の黒いラッチを手前に引いて開けたら、カメラを持って軽く位置合わせ、差し込む際は、カメラ側フレキの下の黒い部分の上辺両サイドをそれぞれ指で軽く押し、ラッチを閉じるのが良さげ。

 USBジャックは、Type-Cかも?と思っていましたが、microUSBでした。

 電源を入れるとESP32系開発ボードでは初めて見る緑のLEDが点灯、アップロード中は、併せて赤いLEDが点滅。

 Arduino IDEでボードをESP32 Wrover Module、Partition SchemeをHuge APP(3MB No OTA/1MB SPIFFS)とし、サンプルスケッチ[ESP32] => [Camera] => [CameraWebServer] をアップロード(#define CAMERA_MODEL_WROVER_KITを選択、ssid/passwordを変更)、ブラウザからシリアルモニタ上のIPアドレスにアクセス、(ESP32-CAM同様)メニュー付きの画面が表示、下部の[Start Stream]ボタン押下で映像が表示されることを以て動作確認完了としました。

 ボードの4つ中3つは、シリアルモニタ上で、リセット時、それを表わす情報文字列(日本語ではない文字)が、なぜか文字化け、他方スケッチ上でprint/printlnしたアルファベット文字や数値は化けず。

 このスケッチにおいて映像がスムースなのは、QVGA(320x240)、CIF(400x296)くらいまで、それ以上は...、と言いつつ、設定上最大のUXGA(1600x1200)はともかく、SXGA(1280x1024)までは、十分実用に耐え、円滑と言っても良さげ。

 って、実物届いてみるとカメラ自体ではなく、カメラ下端直近のフレキがチップに載って反る格好、動作時チップはっていうと、熱いってほどでもないか...大丈夫かな。

 少し気になるのは、事前確認時、camera_pins.hで割り当てられたGPIOの内、36と39はボード上にないのに影響ないのかな?存在する他の残る5ピンの何れかにすると何か変わる?

 ってか、もっとGPIO残っていくつかセンサー用に使えるのかと思いきや、そうでもなく、せいぜい5ピン、該当なしのピンを代替させると3ピン...、0/5/12/15ってチップだと起動とかで使うことになってるから、ちょっと神経使うんだけど、開発ボードだと大丈夫なのか?

 それとOTA(無線アップロード)も併用できるかなーと淡い期待を抱いていたのですが、このサンプルスケッチの冒頭注意書きにpartition schemeは最小3MBとなっている通り、結果、Huge APP(3MB No OTA/1MB SPIFFS)か、8M Flash(3MB APP/1.5MB FAT)にしないとアップロードできない模様(自身は前者を選択)。

 まぁ、カメラとして使うことを考えると、そうそうアップロードし直さないでしょうけどね。

 技適付きなのは、ありがたいのですが、ESP32フルボード?ならミニボードっぽいESP32-CAMより、だいぶ使い勝手良いと思ってたのに、たいして変わらないじゃん...って気はしますかね。

 とは言え、無線LANルータの接続可能数の上限はあるにせよ、円安の渦中にありつつも、この値段でネットワークカメラ/IPカメラが4台も手に入ったと思えば、電源、筐体含めても、場合によっては、パンチルト用モータやセンサー含めても格安なので満足。

 ちなみに電源にAC接続USB充電器(AC充電器?)を使うのもありかというわけで、いくつか試してみました。

 cheero 5V/2AやANKER製PowerIQ 2ポート5V 4.8A(1ポート最大2.4A)USB充電器はもちろん、100均ダイソーの2ポート最大3.4A/1ポート最大3A(500円商品)、自動判別機能付 2.1A出力(300円商品)ばかりでなく、USB充電アダプター スリムデザイン 最大出力1A(200円商品)や昔あったキューブ型 最大出力1A(200円商品)、また、AliExpressで1ドルちょっとの3ポート計3.1A出力(1ポート最大不明)USB充電器でもいけました。

 ただ、実用にならないほどではありませんが、5V/1Aだと、チラツキ(複数の横線)があり、映像が滑らかゆえか、解像度が低いほど目立ちますね。

 また、ごくごく短時間の確認しかしていないので運用時5V/1Aでいけるのかは定かではありません。

Walram SSD 120GB

2022/07/03

 AliExpress/WALRAM Factory StoreでWalram SSD 2.5インチ 120GB x1 12.03ドル(21.49ドル 44%OFF/スーパーセール) (送料無料 Aliexpress Selection Standard[配送目安:7月19日])。

 自身初のAliExpressで買うSSD、中華製という意味では初ではないし、SSDケースはAliExpressでよく買いますが。

 っていうか、たまたまセールに遭遇したものの、いつやってるのかさえどこでチェックすべきかわからないスーパーセールで買ったのも初めてかも。

 ラズパイも自作スマートスピーカーを除き、NASサーバ2B/カメラサーバ3B+/サブパソコン400はSSD化しており、残るスマートスピーカーのラズパイ3B+もラズパイブート用としては相性著しいUSBメモリ(16GB)から替えてみることに。

 ケースは、1つ余っている先日買った2.5インチSSD/HDDケース USB3.0 無色透明を使おうかと。

2022/07/11
WALROM SSD 120GB SATA3 6Gb/s 3D NAND 2.5インチ AliExpress/WALRAM Factory Store 2022/07/11到着分

 発注から8日、JP+数値10桁の追跡番号においてCAINIAOで[Arrive at destination 2022-07-09 18:20:00 [GMT+9]]から2日、[Airlines or trucks Arrived at destination country 2022-07-10 13:00:00 [GMT+8]]から、また、[Import Customs Clearance Success 2022-07-10 14:13:00 [GMT+8]]の翌日届きました。

 パッケージ裏面を見るとSATA 3 6Gb/s、3D TLC NANDでS.M.A.R.T対応とのこと。

WALROM SSD 120GB 2.5インチ 到着直後のdmesg結果

 パソコンに接続、dmesgの結果がこれで[Manufacturer: JMicron]となっていました。

WALROM SSD 120GB 2.5インチ lsusb結果

 パソコンに接続、lsusbの結果がこれで[JMicron Technology Corp. / JMicron USA Technology Corp. JMS578 SATA 6Gb/s]と認識されました。

 自作ラズパイスマートスピーカーの16GB USBメモリから、WalRam SSD 120GBにbs=1Mでddしたところ、10分ほどで完了。

 そしてGPartedでシステムパーティションを拡張。

 自作ラズパイスマートスピーカーにWalRam SSD 120GBを接続、起動したところ、正常に機能しました。

 ちなみにスマートスピーカー機能というか、メディア情報収集時間を要すこともあり、これに関しては、SSDの爆速な起動速度は体感できていませんが、そこを追求するつもりはありません。

BUFFALO BSH4U300U3SV

2022/08/24

 ヨドバシ.comでバッファローUSB3.0x4ポートUSBハブ BSH4U300U3SV シルバー x1 送料無料・税込み1,220円(10%ポイント還元付き)。

 スペック的に実質メイン、使用頻度も増えてきたRaspberry Pi 400用を想定。

 USB 3.0 2ポートの内、1ポートはSSD専用、もう1ポートはキーボードを弄らずに挿抜できるようにしようかと。

 っていうか、USB 3.0のハブを買うのは初めてで、USB界隈が複雑過ぎて理解できていない、核心を突く情報も見当たらないので疑問がふつふつと...。

 手持ちのPCやラズパイ400のUSB 3.0ポートって詳細仕様書いてないですが、USB 3.x系以降のUSBハブってどうなんですかね?

 まぁ、Type-Aプラグ付きのUSB 3.0x4ポートハブながら、延長ケーブルのつもりで使うので良いんですけどね。

BUFFALO USB3.0x4ポートUSBハブ BSH4U300U3SV シルバー yodobashi.com 2022/08/27到着分
2022/08/27

 予定通り届きました(コロナ禍だからでしょう、ここ最近は中2日での配達がデフォルトのようです)。

 想定通り、ラズパイ400で使用します。

 磁石付きとのことですが、すべすべで平らな面なら、そこそことは言え、磁力は弱め。

 別に積極的に磁石付きを希望していたわけではないものの、モニタ台にしたワイヤーネット裏側に金属挟んでネオジム磁石付けて、そこに逆さまにくっつけてみるのもありかな。

ナカバヤシ Digio UH-2324W

2022/08/24

 ヨドバシ.comでナカバヤシUSB2.0x4ポートUSBハブ Digio/Digio2 UH-2324W 80cmケーブル ホワイト x1 送料無料・税込み550円(10%ポイント還元付き)。

 同じくRaspberry Pi 400用、もしくは、他から持ってきてある個別スイッチ・LED付きUSBハブの代わりに他で使用を想定。

 ラズパイ400には、USB 2.0が1ポートしかないこと、キーボードを弄らずに挿抜できる方がスマートなので。

 ナカバヤシって法人向け事務用品ってイメージでしたが、多角化したのか、我が家では、シュレッダーに続くUSB2.0x4ポートUSBハブ。

ナカバヤシUSB2.0x4ポートUSBハブ Digio/Digio2 UH-2324W 80cmケーブル ホワイト yodobashi.com 2022/08/27到着分
2022/08/27

 届きました。

 要るのか微妙ですが、キレイで小さなグリーンの電源用LEDがあります。

 吸引は弱いながらもネオジム磁石が背面にくっつくのを利用して2個つけてデスク縁に2個のクランプで垂直に立ててあるワイヤーネットに挟んだステー(適当に見繕った金属)に貼り付けています。

 当然、剥がすとステー側にネオジム磁石がくっつきますが、USBポートに挿抜する際、ハブごと剥がして、つけてをするのも良いかなと。

 とは言え、特にUSBケーブルに変なクセが付いてたりするとケーブルに引っ張られてステー&磁石からとれるので吸着力に合わせた配線は必要。

 ということで、ラズパイ400には既存のハブを、これはそこから持ってきた先で使うことにしました。

ELECOM AV-35AD01BK

2022/08/24

 ヨドバシ.comでエレコム スマートフォン/タブレットPC用マイク付きイヤホンをパソコンで使用するための変換ケーブル 3.5mm 4極メスx1-3極オスx2変換プラグ AV-35AD01BK x1 送料無料・税込み583円(10%ポイント還元付き)。

 同じくRaspberry Pi 400用。

 CPU2コア2スレッド/RAM:4GBのノートパソコンdynabook、4コア・4スレッド/RAM:4GBとスペック的に上のRaspberry Pi 400パソコン、何れをメインにするにせよ、基本、どっちを起動しても同じことができるようにしようと作業開始。

 自作スマートスピーカー機能を入れているところで、400にはマイク入力端子がなかった...、在庫にはマイクありと謳いつつマイクなしのインチキ中華Webカメラしかなく、かと言ってWebカメラは要らないしな...。

 そう言えば、大昔買ったUSBサウンドアダプタと、用もないのにバカみたいな安さに惹かれて昔、追加で買ったUSBサウンドアダプタが、加えてフォーンプラグオンリーなマイクとUSBなマイクも買って在庫になってた。

 が、確かUSBマイクは、中身を確認すべく分解して遊んでいる間に壊れた、代わりにArduinoで作ってみたけど、それはそれ。

 フォーンプラグのみのマイクは感度良好、ノートPCでは、3極も4極も3.5mmオーディオ端子に差し込むだけで使えたものの、ラズパイ3B+では、そもそもマイクを想定していないのか、使えなかった4極。

 OMTPではなく、CTIAっぽいとこまでは調べたのですが、想定していたラズパイスマートスピーカーにはマイク内蔵Webカメラを使うことにしたこともあり、そのまま在庫となりました。

 が、こうなってみると、もしかして変換ケーブルってあるんじゃ?と思って探したらありました。

 ラズパイ400で自作スマートスピーカー機能、そして在庫のマイクが使えるなら、変換ケーブルはありだなと。

ELECOM 3.5mm CTIA 4極メスx1-3極オスx2変換プラグ AV-35AD01BK yodobashi.com 2022/08/27到着分
2022/08/27

 届きました。

 ラズパイ400に変換ケーブルのメスにCTIA 4極プラグとスピーカーのプラグを挿し、変換ケーブル3極のオスx2をそれぞれサウンドアダプタのマイクとヘッドホン端子に接続、期待通り、マイク入力ができ、スピーカーで再生できることを確認済み。

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