
escape() エスケープ・符号化 JavaScript標準組み込み関数
escape() エスケープ・符号化 JavaScript標準組み込み関数JavaScriptのescape()/エスケープとはネットワークにデータを送る際にデータを符号化する為の標準関数で引数に符号化するデータをとって次のように使用します。 escape(データ) escape()関数を実行すると数値と半角アルファベット(英数半角)はそのままですが、それ以外は%とxx(16進数表記)で%xxのように変換されます。 逆に元の文字列に変換(復号)するには、やはりJavaScriptの標準関数であるunescape(アンエスケープ)を使用します。 escape/unescapeの必要性日本語だけでも漢字、ひらがな、カタカナ、半角カタカナや数字といった文字がありますが、世界的にみれば当然もっと多く、それでも未だ全てを網羅しているとは言いきれないほどの文字が存在しますし、これらを表現する為の文字コードも多々存在しますが、やはり全ての文字が網羅されて仕様化されているというわけではありません。 そうした状況の中で常に新たな言語や文字を処理可能になるごとにネットワーク(の世界通信規格)側で都度対応するのは非現実的であり、混乱を回避するは、ネットワークに依存しない通信方法を確立することが最も合理的で望ましいと考えられていることから国・地域や文化圏の違いからくる言語、文字の違いを吸収してネットワークを介したデータ送受信を行う為にネットワークを行き交うデータは符号化しましょうねという決まりごとができ、公開されている手順に基づいてデータを送信する側が符号化し、受信側が復号化することになり、現在に至っています。 escapeはencode/unescapeはdecodeただし、escape/unescapeというのはJavaScript固有の関数名で一般的には符号化をencode/エンコード、復号化をdecode/デコードと呼びます。 escape/unescapeサンプルフォーム
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