世界中のあらゆる情報にアクセスできるインターネットは、便利この上なく、これがない世界は、もはや考えられません。
そして、その情報を集めて見やすい形にして提供してくれるのが検索エンジンであり、これを閲覧するツールがブラウザであることは言うまでもありません。
が、ブラウザと検索エンジンについては、忘れがちな注意点があります。
結論を簡潔に言うとインターネットは、Googleにほぼ独占されているということです。
まだまだ、Bingも、また、FacebookやTwitter、InstagramなどのSNSも遠く及びません。
キーワード検索だけではなく、ニュース、画像、ビデオ、地図等々全ての検索においてGoogleが人気なようです。
が、しかし、例えば、検索エンジンにおける事実を直視すると...
ブラウザについてもGoogle Chromeが圧倒的シェアを持つとなると次のような懸念も芽生えます。
更にメールはフリーメールアドレス、フリーと言えば、Gmail、音楽は今やGoogle傘下のYoutube、オンラインストレージには、Googleドライブ、画像保存には、Googleフォト、スケジュールには、Googleカレンダー、連絡先も...。
また、スマートスピーカーは、Google Home、ウェアラブル端末やスマホ・タブレット端末もGoogle、OSは、Google製Android...と考えると、もはや、Googleずくめ。
サイト運営している人ならAnalyticsによるアクセス解析、広告出稿にAdWords、広告掲載にAdsense。
それらから得られる利用状況や位置情報等々の収集に至るまで営利目的の民間企業Googleという1社が情報戦を制してしまっているという事実です。
これを顧客満足を高めに高めた企業努力の結果なんだから、当然だし、良いじゃんと心から言い切れるでしょうか。
仮にすごいサービスだとしても、これだけ囲まれると...必要だとしても代替は、ほんとにないのかな?とふと立ち止まって考えてみるのもありかと。
ちなみにGAFA(Google/Amazon/Facebook/Appleの超巨大企業4社を指すワード)の市場拡大が話題にのぼることがありますが、Googleのそれは突出しているような印象があります。
自身は、こんな未来に驚異を感じ、昔から何かと一辺倒にならないようなIT/ICT/IoT人生を歩んできたと言っても過言ではありません。
そんな自身もGoogle蟻地獄にハマっているとわかっていながらも、なかなか抜け出せずにいます。
実際のところ、全言語に精通している人や1度に全ての言語を対象に検索できる検索エンジンは、ほぼ皆無であり、世界中で発信されている情報全てにアクセスできるわけではありません。
有名なところでは、中国では、政府による検閲があって政府にとって不都合な情報がある場合には、即刻削除され、基本的に中国国内からはアクセスできないと言われています。
一方、日本を含め、他国でこうしたことがなされていないという保証はどこにもありませんし、そもそも対象となる世界中の全ての情報が網羅された上での検索結果であるという保証もありません。
Yahoo!は、インターネット黎明期から、そしてGoogle登場前から存在したこと、ポータルサイトという名のもとに政治から芸能まで幅広いニュースや株価、テレビ番組表等々の情報を提供したこともあり、日本でもYahoo!Japanを今尚、愛用している人々も多いことでしょう。
そんなYahoo!Japanは、数年前、ソフトバンク傘下になる恰好で米国Yahoo!から独立、前後してYahoo!独自の検索エンジンからGoogleに完全移行しました。
つまり、Yahoo!Japanでの検索で得られる結果の元は、Googleによって提供されているものです。
"ぐぐる"のが、イケてるんだよなんて声に惑わされることなく、Yahoo!愛を貫いて今に至る人々も今となっては、知らず知らずでも"ぐぐっている"ということです。
こと日本では、Google、Yahoo!Japanでの検索が大半を占めるようですが、Yahoo!Japanの検索エンジンがGoogleなので、たいていの人は、Googleで検索しているということになります。
後述する各種ブラウザにおいても設定で変更できるとは言え、デフォルトの検索エンジンがGoogleであるものも少なくありませんから尚の事です。
大きく引き離されているBingもWindowsでPC市場を独占してきたMicrosoftを訝しく思う人々も多いのか、資本は十分すぎるほどありそうなものですが、首位に拮抗するほどシェアを獲得できていないようです。
自身は、結構前から、追跡しないをモットーとするDuckDuckGoをメイン、Bingをサブとして使っており、つい先日から、検索が植林に結びつくというBingベースのECOSIAをメイン、DucDuckGoをサブとしてましたが、Bingに加勢したのか、以前から似ているなと思っていた検索結果が、ここに来て全く同じになったことがあったのでDuckDuckGoの検索元も一部または全部がBingのようです。
それでもBingのシェアはまだまだ、SNSにも検索機能はありますが、これらとて比べるに値するほどの影響力はないと言えるでしょう。
つまり、Googleの、ほぼ1社独占状態なわけです。
戦火を共なう戦争、冷戦を経て情報戦と言える現代、世界の情報にアクセスできるインターネットを検索する手段とその結果が、営利目的の一民間企業によって独占されている状態、国で言えば、一党独裁、独裁政権ということなわけですが、それどころか世界レベル、地球レベル、ひいては宇宙レベルなわけです。
今やインターネット上の情報や検索の結果、その表示順は、政治だけでなく、経済や人々の健康をも左右する力を持っていると言われるほど強大であり、これが一社独占されているという状況は、実は、思っている以上に怖い状況なわけです。
その一社が、未来永劫、悪意を持たず、見返りを求めず、特定の団体や個人の思惑に左右されることもなく、聖人君子並み、精錬潔白で純粋無垢、中立的な存在なら、なんら心配には及ばないわけですが、さてどうでしょう。
ここ数年、的確で素晴らしく、スマートだったかつてのGoogleの検索結果は、明らかに、そして、とてつもなく劣化し、見返りを求めた結果が表示されているようにしか見えないことも多々ありますし、ネガティブSEOに乗じて、恣意的に特定のサイトや情報を虐げている節さえ垣間見えます。
ブラウザには、Google Chrome、Chrome派生のオープンソースChromium、Mozilla Firefox、Apple Safari、Opera、Vivaldi、IEやEdgeなどがありますが、これまたシェアは、数年に渡り、Chromeがダントツ首位とのことです。
特に営利目的の一民間企業が無償提供するブラウザといえば、Google ChromeとApple社のSafari、Edge(やIE)がありますが、Edgeのベースは、Chromiumですし、Safariのデフォルトの検索エンジンがGoogleだったりすると尚更...。
ブラウザは、どれもプライバシー侵害を予防し、個人情報を保護、セキュリティ確保に努めているように見えます。
が、これらを徹底すればするほど広告などGoogleの提供する他のサービスとの連携において支障を来すわけですが、こうしたサービスを持たない他のブラウザと比べてChromeは、十分にセキュリティ確保してくれる(してくれている)のでしょうか。
例えば、Firefoxのプライベートウィンドウは、Adsense広告を表示しませんし、設定からプライバシー設定を強化するのは簡単で、通常のブラウザウィンドウでも同様になります。
一方、ChromeのIncognitoウィンドウは、Adsense広告が表示されますし、設定もどうすれば表示されないのか、わからないほど、容易ではありません。
まぁ、当然の心理とも言えなくもないですが、OS警告を発したりする広告なども紛れ込むことを考慮すると、これは、ユーザーファーストとは言い難い、営利企業らしく、顧客企業ファーストな姿勢としか言いようがありません。
これってAdsense広告を掲載している当サイトとしては自虐ネタなわけですが...。
使用OSの変遷は、Windows 95/98/XP/VistaときてXPのサポート期限切れに合わせるかのようにVistaのセキュリティサポート期限3年を残してHDDが壊れ、結果、*BSD/PC-UNIX/Linuxに完全移行しました。
常々、WindowsやMS-DOSの閉塞感に息苦しさを覚えていたので*BSD/PC-UNIX/Linuxの存在を知った時、使ってみた時の開放感は、半端ではなかった一方で先の件があるまでマルチブート構成にする方法を知っても尚、失敗したらどうしようと躊躇していたことを今となっては、バカバカしく、なんともストレスフルな日々を過ごしてしまい、時間がもったいなかったと思っています。
というわけで今は、自由な環境を堪能・謳歌させて頂いています。
自身の愛用ブラウザは、Windows時代には、IEから早々にNetscapeに乗り換え、その後、Firefox、*BSD/PC-UNIX/Linux移行後は、Firefox一筋で、サイト表示確認や機能比較検証など以外で他のブラウザを使うことはありません。
検索エンジンは、Google登場以前は、ブラウザ標準かYahoo!Search、楽天買収前までInfoseek、Yahoo!Japan、goo、緑のgoo、Google登場後、一瞬、Googleを使いましたが、Microsoft以上のある種の匂いを感じ、DuckDuckGo、Ecosiaに移行し、今に至ります。
スマートスピーカーを作ってみようと思ったのもGoogleやAmazonに依存する(情報収集される)ことなく、AIはさておき、予め用意したシナリオであれば、ラズベリーパイ、JuliusやOpen JTalkだけで作ることができると知ったからでした。
ESP8266/ESP32でスマートリモコンやスマートコンセント、加えてサーボを使ってスマートスイッチさえ自作してスマートホーム化しつつもVPNならまだしも、便利で手軽なIFTTTやBlynkを使わずにいるのも個人を特定しないと言われても生活パターンを収集される(筒抜けである)ことに違和感があるからです。
メールアドレスは、プロバイダや、それよりも有料レンタルサーバのものを使い、できる限り、ローカルで済ませるスタイル、無線アクセスポイントも就寝時はOFF、RSSやAPIなどの旧来のサービスを使うことはあってもクラウドサービスは極力使いたくないと思っています。
独占体制が好きではないというか、世の中の多様性が薄くなり、一辺倒になると知らぬ間に巻き込まれ、思考停止して深層心理までも操作されそうで脅威を感じるというか、窮屈に感じるんですよね。
Googleは、だいぶ前からあらゆるソースから収集した検索履歴や行動履歴、位置情報などをもとに個々人に合わせた検索結果を表示するようになりました。
わからなくもないですが、これは、改悪だなと思います。
同じキーワードで検索したとしても結果が、人によって、GPS付きのスマホなどなら場所によって異なるケースがあるということですから。
もちろん、期待しない結果が表示されたところで興味のない情報は見ないのだから同じという捉え方もできます。
が、検索エンジンが判断を誤る可能性を考慮すれば、そこは検索エンジンが判断する必要はなく、検索する人がキーワードを変えるなり、ワードを足したり引いたりして検索し直す方が合理的だと思ってしまうのは気のせいでしょうか?
そもそも検索が苦手な方も多々いるからという話もある一方で、例えば、後述のようにダブルクォートやシングルクォートでくくる、くくらないで結果が変わる方が、検索を苦手とする人々にとって、よほど大きな影響があるんじゃないかと思います。
特に情報弱者、検索弱者を誘導しようとする恣意的なものを感じずにはいられませんが、仮に検索に慣れている人々でも日常的な検索において毎度毎度、クォートする・しないで結果を比較する人はいても相当少ないでしょう。
パソコンならまだしも、物理的なキーボードを使えない(ソフトウェアキーボードを使う)スマホやタブレットなら、尚更でしょう。
なんだかんだ言っても検索する人が圧倒的なGoogle検索、最近、スマートハウス系のIoTガジェットを作ることが多いので尚更、感じるわけですが、Googleの検索結果操作っぷりは予想をはるかに上回る…WSJの調査で明らかにとも関連して
自作より購入を考える人が圧倒的に多いにしても自分で作ることに興味があるから"自作"というキーワードをいれて検索する人に、それを無視して結果を表示するというのは、明らかにミスリード、というか、ここのところの動向を見ていると意図的にやっているとしか思えません。
中には、これによって自作しないで買うかという人も出てくるかもしれません、それはそれで経済優先結構じゃないかという声もあるかもしれませんが、自作も特にIoT/スマートホーム/スマートハウスガジェットは無料では作れないので、それにはあたりません。
露骨な自社商品(物理的なモノというより自社機能・サービス)ゴリ押し、これについては、Amazon Alexaの情報も追いやられています。
これについては、モノの購買者というよりもサービスの利用者に力点がおかれているからということはあるでしょうが、むしろ、有象無象問わず、駆逐したいからこそ、ラズパイによるDIY勢の出現を想定、対策を打った結果が、[Google AIY Voice Kit]なのではとの見方もできます。
YouTubeにアップロードしたものは、即反映、検索結果に表示されることからしてもキーワード検索におけるインデックスや結果表示までの遅さは、人の介入を感じさせますし、仮にコロナの影響があるとすると尚更、人手で結果を意図的に操作している可能性が高くなり、逆にコロナの影響じゃないとしたら、この差は、やはり、人為的な操作があるということでしょう。
ちなみに、これ以前、数年前からGoogleでドメイン名"webzoit"を検索するとBingでの検索結果同様、大手サイトのようにトップページにぶら下がる恰好で複数のページが表示されていたのですが、これがトップページのみに戻って、今も尚、そのままだったりします。
ただ、Bingやひいては、Ecosia、DuckDuckGoでも、スマートスピーカーや無線電動カーテンの結果表示には違和感があります...あ、あれ?自作のスマートスイッチやスマートプルスイッチも...ん!?他も...ことごとく...DuckDuckGoに至っては、いつの間にか、そもそもドメインで検索してもトップじゃなくなってる...。
後者については、[自動開閉タイマー付き無線電動カーテン 自作スマートカーテン]とタイトルをそのままキーにすればトップに表示されるページが、[ESP8266/ESP32]をキーワードから除いただけで見る影もなくなるどころか、数ページ後にようやく出てくるのが当サイトの違うページ(存在は認識されているが、当該ページがまだインデックスされていない、検索順として評価中の状況と同じ)だったりします。
これは、当サイトの他のページでは一切見られない状況であり、一部のキーワードについては未だ評価中という見方もありますが、これが、いつまで経っても状況が変わらないのは、やはり、経験がなく、Googleばかりではなく、Bingでも不可解な状況となっています。
当然、GoogleもBingもとなるとページ側に何かあるのかとも思いましたが、タイトル内のスペースなども含め、確認済みも特におかしなところはなさそうです。
単に他のページの方がキーワードにマッチしているとみなされている...という可能性もゼロではありませんが、そのあたりは、経験的に身についているというか、他のページでは一切そうしたことはなかったので、それはないだろうと思っています。
ちなみにそのBing(ひいてはDuckDuckGo、Ecosia)は、ここ最近、たぶん名詞単位?ではシングルではなくダブルクォート、長いワードの完全一致に使えるクォーテーションはダブルからシングルクォートに仕様変更したようで以後、ダブル、シングルとくくるクォートが異なると挙動も異なるケースがあります。
シングルでくくると何れの検索エンジンも当該ページをトップに表示しますが、ダブルでくくるとBingにおいては、同ドメインの他のページが表示され(存在確認後の完全なインデックスの前段階のような挙動)、EcosiaやDuckDuckGoでは、結果自体が表示されなくなる(当該ページや同じドメインの他のページまでインデックスされていないかのような状態になる)ことも。
無駄に混乱を招く仕様変更はやめてほしいものです...。
ただ、経験的に、これは、先の表示されるべきページが表示されず、キーワードにあまりマッチしていない他のページが表示されてしまうが故に検索結果表示順が著しく下がっていると考えて間違いないでしょう。
とは言え、それは、本当にインデックスされる前、または、インデックス中でまだ、評価されていない段階の話であって、そうでないと見受けられる今、なぜ、(そうだとしたら、なぜ、いつまでも)これら特定のページだけが、そうなるのか。
長年、インデックス含め、自サイトSEOを意識して運営していますが、こんなことは、今までありませんでした。
これが何を意味するのかはわかりませんが、これに関しては、Googleのみならず、Bing(Ecosia/DuckDuckGo)も似たような状況にあります。
何れも長年、キーワードについて書いた記事(意図したとおりのページ)が、少なくとも自サイト内においてはトップに来ていただけに、GoogleもBingも詳細は違えど挙動が同じなんて、これまた不可解...。
どう考えても、たまたまとは考えにくい...、結託でもしてるのか...それとも、まさか、実は、元になる検索エンジンは、Bing含め、全てGoogleだったりして...。
これに該当するキーワード、スマートスピーカーや電動カーテンが、他のスマートホーム・スマートハウス、IoT関連と比べて対象が多く、検索結果表示の評価、反映の対応が間に合っていないとは、とても思えないんですけどね。
実質、唯一、ネガティブSEOの存在を認め、それが検索結果に影響を与えていることを認めているGoogle。
むしろ、GoogleにとってネガティブSEOは、アルゴリズムの一環なのではないか(もっと言えば、そのために生み出したのではないか)とさえ思えてきます。
ネガティブSEOにおいてGoogleも1枚噛んでいる(or Google主導の可能性)すら感じるのは、ドメインで検索した際、期間フィルタをかけても出てこないのにフィルタなしで検索すると毎日のようにネガティブSEOサイトが増殖、期間フィルタなしでも「似たような結果」が省略されつつ、それを含め、再検索すると新たなネガティブSEOに利用されたサイト・ドメインが表示されることです。
中には、インデックス済みページを書き換え、その後、クロール拒否でもしているのか、ドメイン検索では表示されないのに検索しているとスニペットに当サイトに実在するページと同じコンテンツを入れ込み、クリックすると、いくつものリダイレクトを繰り返してGoogleを装ったような「おめでとうございます...x番目の訪問者です。景品うんぬん...」といったようなページやオンラインゲームサイトのようなところに誘導されたりすることもあります。
否認すると何れAnalytics結果やAdsenseも回復するのでネガティブSEOの影響確定と言っていいと思いますが、Search Consoleでも表示回数とクリック数が共に、もしくは一方が、激減して平均掲載順位もどんどん下がる方向、当然、Analyticsでも減少するわけですが、減については、即反映され、回復には、かなり時間がかかる、数年に渡ってある程度安定していたAdsense収益も70〜80%減収、対策をとって一時的に回復したかと思っても、また即急落、この繰り返しが、早、数年続いています。
Adsenseも酷いもんですよ、PVが急落して大幅減収、なんだそれと思って対策を打ってPVがV字回復すると今度は、単価やクリック率が急落したりして結局、PV急落時と同程度の収益激減ぶりに見舞われるサイクルの繰り返し。
もしかして中の人が、もしくは組織的に搾取しているのか?なんて思ってみたり...、全てのアカウントからバレない程度に抜けば、相当な額になるでしょうし。
そもそも広告主にも広告掲載者にも費用や収益が妥当なのかについては、まったくもって不透明で何れもGoogle任せで信じる以外なく、万年1人経理と同じで、気分や気の迷い次第で、どうにでもなりますからね。
それに企業として月間、四半期、年間支出をある程度でも見積もることができないという事態は避けたいはず、となると仮にPVが急伸、広告クリック数が急増するサイトが増殖する一方なのは、Googleにとって困りモノということになり、どこかで、なんらかの形で帳尻を合わせたいという思惑が働いても不思議ではないですしね。
まぁそうだとしたら、そもそもビジネスモデルが破綻しているというか、成り立たないことが、初めからわかっていてやっているということになるわけですが。
話を戻してたいていの望む望まぬに関わらず、ネガティブSEO加害者サイトは、あらゆる通販サイト風のページに当サイトの記事が挿入されているケース(スパム目的のドメインやセキュリティが甘いか、完全放置されていて乗っ取られたと思われるサイト)、こんなものGoogleなら容易に検出、排除できるだろうに。
通販サイト風のスパムと言えば、例えば、当サイトと関係ある[プラダン ブルタック]でぐぐるとタイトルとスニペットは日本語ながら、.si/.tr/.nzなど国外ドメイン、無料ドメインとかが1ページめから当たり前に多数、結果表示されるも、そのほとんどが[404 Not Found]だったりするのは、自身だけなのだろうか?これはネガティブSEOとか、ウイルスの仕業ではない気がするのですが、もしかしてGoogleの嫌がらせ?
また、最近、Googleの画像検索でも如何わしいサイトなどに誘導するスパムがいくつかあり、Web、画像ともにGoogleの検索結果が荒れているように見受けられます。
検索結果の省略に関しては、もちろん、似たような内容が省略されるのであってドメインが異なることはあるでしょうが、そもそもキーワードを1つ2つ無視して意図しない検索結果を表示した挙げ句、Googleは一体、何を以てその結果表示に至る判断をし、何を以て「似たような」と判定したのか。
何れにせよ、それを判定(断定)して省略できるくらいなのだから、「ドメインの否認」申請をしたドメイン・サイトだけでなく、これと似たような内容のサイトは、通常の検索結果に表示しないようにすれば、いたちごっこにならずに済むのに、そういうことはしない。
一方で逆に他の状況を鑑みて検索結果的に優位なインデックスされているはずの当サイトの実在するページが、むしろ関係の薄いサイトを結果として列挙した挙げ句、似たような内容として省略され、再検索しても相当評価が低くなることがあります。
もしかすると検索アルゴリズムを策定する上であらゆる条件をクリアして上位に来るサイトの内、「ドメイン年齢」が高いサイトの検索結果表示順を下げるのは至難の業である為、Google自身が、ネガティブSEOを利用(悪用)しているのかも?なんて思ってみたり。
これと前述のインデックス済みの検索標準が最も高いページを差し置いて他のページを検索結果に表示することで順位を下げたり、必要な検索ワードを無視してクォートの有無で結果を変えるなどの荒業、併せ技で。
最近に至っては、ドメインだけで検索すると省略され、ほぼほぼまっとうながらも3ページ程度しか表示されず、[domain -site:domain]とすると否認済みか否かに関わらず、多数のネガティブSEOサイト含め、10ページ程度表示されるようになりました...なんだそれ...。
とあれこれ不可解なことも多く、アクセスチェックの魅力も半減、Googleに把握されているのもおもしろくないのでAnalyticsも、ひいては、Search Consoleもそろそろやめようかとも思っています。
尤も検索結果が居場所や人によって異なるGoogleのこと、他人が検索しても基本、再現しないということでしょうから、こうして不満をたれても被害妄想や思い込みの激しい独り言に見えてしまうのもGoogle戦略の一環なんでしょうね。
とは言え、(YouTubeがGoogleに買収されてしまったので)動画、広告(サイト運営費ほか捻出策)、アクセス解析(PDCA用データ)...どれもまともな代替が存在しないところが、痛し痒し...それほど圧倒的な顧客満足度なので、なかなか辞められない、抜けられない地獄...という術中にハマってしまっているのですが。
何においても他に選択肢がなければ、その中で生きる術を見つけるしかない...とは言っても...ね?
いろんなことがありつつも、対策を講じつつ、おかげさまで昔の記事も最近の記事も日々、多くのアクセスがあるページも少なくありません。
が、ここのところ、なぜか、訪問数の割に引用してくれる方が激減...ブログもサイトもSNSも一切やってない、ブックマークサービスやQ&Aサイトも一切利用しない人が激増しているのかな...。
そんなこともあって情報発信もサイト運営も反響がないと張り合いもなくなるのですが、今日明日にやめるわけにはいかない大人の事情もあったりして、さてどうしたものかと考えることもしばしば。