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古いパソコンの再利用/dynabook B45にDebian Stretch amd64をインストール

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古いパソコンの再利用/dynabook B45にDebian Stretch amd64をインストール

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古いパソコンの再利用/dynabook B45にDebian Stretch amd64をインストール

[2018/09/19]

 約1年前に買った64bitのdynabook B45、従前の32bit dynabook T30で使っていたSSD(FreeDOS/Debianマルチブート)に換装、64bitに興味がなかったため、そのまま使ってきましたが、後述の理由から今回、64bitのDebianも追加でインストールすることにしました。

USBブート/ISOブートによるインストール

 DebianをUSBメモリ/GRUB2/GPTでマルチブートの方法でUSBメモリからCD用ISOを使ってISOブートし、インストール。

Julius

 愛用ブラウザFirefoxの拡張機能を眺めたことから目についた音声合成・テキスト読み上げに興味を持ち、しゃべるArduino音声合成・再生デモしゃべるESP-01/12/ESP32音声合成・再生デモでもやってみたついでにArduinoでWAV/MP3オリジナル音声の発話もやってみた流れで音声認識に興味が湧きました。

 無償ツールを探してみると条件付きながらdocomo APIやGoogle Home APIが、そして完全フリーなJuliusがありました。

 フリーながら、Juliusには、最新版の一部に64bitが要求された(32bitがサポートされなくなった)とあります。

 32bit OSで満足している、64bitマシンながら、あえて32bit OSを使っている自身にとってJuliusにも若干面倒なハードルがあったわけですが、他の条件に比べればマシに思えました。

 そこでJuliusをインストールすべく、Debian amd64をインストールするに至ったわけです。

$ su -
...
# visudo
# exit
$ sudo apt install task-mate-desktop
$ sudo apt install task-cinnamon-desktop

 途中、MATEやCinnamonを追加インストールするのを忘れたため、Debianインストール完了後にこれらをインストール。

 最初、MATEをインストールしながら、あ!MATEだと32ビットDebianで使っているから、ごっちゃになるかも...と削除しようとしましたが、方法がわからず、追加でCinnamonをインストールした次第。

 というわけで早速、音声認識エンジンJuliusをインストールしてみました。

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