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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入14

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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入14

Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入14

2017/12/09

 今回は、先日買ったAmazon発送(HiLetgo)のArduino Nano 5個セットの追加1750円に加え、先日のRasbee、FashionableGNJPyoungとは別に、もう1つ気になっていたAmazonマーケットプレイスEasyWordMallから8点 1292円、計13点で3042円。

目視/動作確認・レビュー

 到着後、確認・レビュー予定。

 2017/12/11午後コンビニ払い。

 Amazon発送品は、他のモノも一緒に買ったのですが、Amazon都合で3分割され、2個口はヤマトで届き、Arduino Nanoについては、日本郵便でポストに投函されていました。

初のEasyWordMall直送品

 初のEasyWordMall直送品、1週間と納期も早く、梱包もプチプチでグルグル巻にしつつ、途中途中に商品を挟み込むという斬新な?工夫が見られ、物理的破損や変な曲がりなどもなく、良好。

  1. Arduino Nano 5個セット
  2. DS1302 リアルタイムクロックモジュール
  3. DS1307 リアルタイムクロックモジュール
  4. HC-SR501 人感センサー
  5. RCWL-0516 マイクロ波レーダーセンサ
  6. フォトレジスタモジュール
  7. GL5539 CdS素子 10個セット
  8. 水平可変抵抗 1パック(13種x5個) 65個セット
  9. PCBユニバーサル基板 5x7cm

Arduino Nano 5個セット

 早々に予備も残り少なくなってきたため、前回に続き、Arduino Nano Ver 3 改造バージョン 5個入り 1750円(単価350円)を追加。

[2017/12/12]

 スケッチのアップロードはしていませんが、5個全て、USBを接続し、デフォルトのBlinkが機能することを以て動作確認としました。

[2017/12/14]

 単価約290円のNanoが...、今度はこっちを...。

 改造バージョンではないっぽいが、これはWindowsのバージョン間での話らしく、先日、Windows 10(Windows 7 32/64bitダウングレード権付き)マシンを買い、少し、迷いはしたものの、結局、インストールすらすることなく、すっかり、Windowsを使うことがなくなった*BSD/Linuxユーザーである自身には無関係っぽい。

DS1302 リアルタイムクロックモジュール

 時計に使った自身初のRTCモジュールはDS3231ですが、115円とより安価かつ加工不要でCR2032ボタン電池が使えるらしきDS1302 リアルタイムクロックモジュールを試し買い、時計としてメインの使用ではなく、他装置における時間計測やカレンダー機能?的な使用法を想定。

[2017/12/18]

 なぬーーー....、届いてから調べたのですが、DS1302 Real Time Clock by playground.arduino.ccによるとDS1302とDS1307は、クリスタル発振器?と電圧の関係でしょっちゅう不具合が出るから、とっても信頼性、精度共に高く、クリスタル発振器内蔵で実行するのに電池だけあればよいDS3231を全力で勧めるよとある...だからDS3231の半額程度と安価なのか...。

 って...別途、クリスタル発振器がいるの...?と思いましたが、ザッと検索したところでは、そんな必要はなさ気...もしかして文中のcrystalってクリスタル発振器のことじゃないのか...?

 で、例えば、こちらを拝見させて頂くとDS1302って使うの面倒くさそう...だから、検証するにしても後日...とも思いましたが、後述のDS1307の検証ができたついでに、動作検証だけなら、もっと簡単な方法があるはず...と、やってみることに。

 検索した結果、オリジナルのライブラリを使っているThe DS1302 Real Time Clock on Arduinoのinclude行のみ修正後、そのまま使わせて頂き、動作確認完了としました。

 配線は、RTCモジュールのVCC、GNDとArduinoボートの3.3V/5V、GNDをそれぞれ、RTCボードのCLK/DAT/RSTをArduinoボードのD6/D7/D8に接続。

 尚、そこにあるスケッチをコピペ、保存し、そのページにあるスケッチ以外の入ったZIPファイルをダウンロード、スケッチのディレクトリに展開(初め、ZIP内を確認することもなく、ただただ惰性で既にライブラリがたくさんあるArduino IDEの既定の探索ディレクトリの1つに展開したら親ディレクトリがないまま、exampleフォルダと*.cpp、*.h、いくつかの*.txtが展開されてしまい、これらの存在に気づかなかった)。

 [#include <MyRealTimeClock.h>]を[#include "MyRealTimeClock.h"]に変更、コメント行にはDay Of Weekが抜けていますが、初期化する行で現在日付時刻を設定、CR2032ボタン電池を装着し、Arduinoボードにスケッチをアップロードしました。

 ちなみに、このRTCモジュールは、上から電池全体を押し込むだけでいけました。

[2017/12/28]

 あ、このRTCモジュール、ん?これに限らない?電源入れっぱなしにしておかないと(一度電源を落とすと次回の電源投入時は)マイコンに書き込み済みの初期値の日付時刻から始まってしまう...となるとバックアップ電池って何をバックアップするんだっけ...?思考がとろけてきた...。

[2018/02/04]

 気のせいだった...電源を落としても日付時刻、ちゃんと保持していました。

DS1307 リアルタイムクロックモジュール

 同じく、117円とより安価かつ加工不要でCR2032ボタン電池が使えるらしきDS1307 リアルタイムクロックモジュール、比較も含め、使い道はDS1302と同様とする予定。

[2017/12/18]

 こっちも...なぬーーー....、前述の通り、DS1302同様、DS1307は、かなり困った不具合抱えてて、うまく動作しないことも多いから、非常に信頼性も精度も高く、クリスタル発振器内蔵で実行するのに必要なのは電池だけのDS3231を思いっきり、ものすごく、超お勧めって...世界中に響き渡るくらい、もっと声を大にして早く教えてよーーーって迷惑か、そんな大声。

 っていうか、ボード裏面には電池ホルダがあるし、このDS1307については、ピンヘッダも半田付けされてないし、オスかメスのピンヘッダをボードにはんだ付けしてメスか、オスのジャンパワイヤでつながないと検証もできないのか...。

 こっちも検証するにしても後日...と思ったものの、ピンヘッダもあるし、5ピンでよさ気なので早速、オスピンをはんだ付け、メス-オスのジャンパワイヤを使って、RTCモジュールとArduinoボード(今回はUno)のVCC、GND、SDA、SCL(Uno/Nano/Pro MiniなどではSDA/SCLはA4/A5でも可)を接続。

 DS1307のライブラリは、githubだけでも多々あるようですが、ライブラリは、これらではなく、画像検索の結果、たまたま、たどり着き、RTClibを使っていたTime and calendar functions with a real time clock module based on the DS1307 and an Arduinoを参照させて頂き、スケッチを一部修正、シリアルモニタ上に年月日、曜日、時刻が表示されることを以て動作確認完了。

 修正箇所は、とりあえず、3箇所で[#include "RTClib.h"]部を[#include <RTClib.h>]に(RTClibライブラリをダウンロードしていない場合はダウンロード、.zipのまま、もしくは有効なディレクトリに展開してインクルード)、続いて[Serial.print(get_day_of_week(datetime.dayOfWeek()))]の[dayOfWeek]部をヘッダファイル[RTClib.h]に定義されている[dayOfTheWeek]に、それとブログ記事自体はドイツ語/英語対応もスケッチの一部がドイツ語っぽいswitch文中の曜日部分。

 最初、動作及びバックアップ用に使ったCR2302電池が入れにくかったのですが、思い切ってやってみた限りにおいては、まず、電極プレート側にコイン(ボタン)電池を「差し」込み、プラスチック?フレーム側には「押し」込むのが正解のようです。

HC-SR501 人感センサー

 言わずと知れた人感センサーHC-SR501 1個139円、既に3つ持っていますが、2つは使用済み、残り1つも予定があり、在庫兼EasyWordMallでの試し買い。

 センサーとセンサーカバー部は、露出させる必要がありますが、3〜7mの検出範囲と検出電圧出力保持時間調整ができる点が気に入っています。

[2017/12/18]

 若干ボード上のICに白く粉が吹いたような汚れはありますが、この人体感知センサHC-SR501、マイクロ波レーダーRCWL-0516、フォトレジスタモジュールの3つは、誘導イルミ自作回路で機能することを以て動作確認完了。

RCWL-0516 マイクロ波レーダーセンサ

 ドップラーレーダー方式のマイクロ波レーダーセンサ RCWL-0516 1個195円、これも人感センサとして使えるとのことで購入。

 検出範囲は7m以内とHC-SR501のように検出範囲や検出電圧出力保持時間の調整はできない一方で障害物があっても機能するとのことから、センサー部の隠蔽ができる点で用途に応じて使い分けができそうということで試し買い。

[2017/12/18]

 このマイクロ波レーダーRCWL-0516、人体感知センサHC-SR501、フォトレジスタモジュールの3つは、誘導イルミ自作回路で機能することを以て動作確認完了。

フォトレジスタモジュール

 それぞれ違うタイプを3つ持っていますが、2つは使用済み、1つは乱暴に扱ったからか壊れたっぽいため、在庫兼EasyWordMallでの試し買い97円(5個セットや10個セットはもっと割安)。

[2017/12/18]

 モジュール上の若干ポテンショメータを調整しましたが、このフォトレジスタモジュール、マイクロ波レーダーRCWL-0516、人体感知センサHC-SR501の3つは、誘導イルミ自作回路で機能することを以て動作確認完了。

GL5539 CdS素子 10個セット

 何れも有害物質であり、廃棄時には注意が必要もフォトレジスタモジュールとは別にCdS素子10個177円も買ってみました。

 マイクロ波レーダーセンサにCdS素子を追加実装できるからというわけではありませんが、それにも使えるも、明るい時でも使うことを想定しているため、CdSを実装する予定はありませんなんとなく

 ちなみにEasyWordMallには1種類しかありませんが、同じCdS素子でもいろいろな型?がある模様も違いはよくわかりません。

[2017/12/18]

 全10個、周囲が明るい状況で光センサーのフォトレジスタを使ってみようの最もシンプルな回路、電池プラス、LEDアノード、LEDカソード、CdSセルの一方の足、CdSセルの他方の足、電池のマイナスでCdSセルを指で覆うことでLEDが、やや暗くなることを以て動作確認完了。

 尚、CdSセルの利用状況に応じた適切な抵抗値の求め方は、このリンク先を参照させて頂くとわかりやすいと思います。

水平可変抵抗 1パック(13種x5個) 65個セット

 この手のポテンショメータを持っていなかったため、13種類x5個、計65個で305円。

抵抗値 Ω
101100
1021K
10310K
104100K
1051M
201200
2022K
20320K
204200K
501500
5025K
50350K
504500K
[2017/12/18]

 入っていたものは、こんな感じで504が4個と1個足りず、計64個ですが、許容範囲。

PCBユニバーサル基板 5x7cm

 片面PCB、両面錫メッキ共に手持ちがあるも、未だユニバーサル基板デビューは果たしていませんが、練習用にいくつあってもよいだろうということとEasyWordMallでの試し買い5x7cm 10個 147円。

[2017/12/18]

 穴はランド内に収まってはいるものの、多少ズレあり、ボードは全て反っていますが、許容範囲、ちゃんと10枚あり。

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