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SIMデビュー

2020/10/11 [2020/09/18付け過去記事転載分含む]

 税込み2422円/月のカケホーダイ契約していたドコモのFOMA端末が壊れ、新規申し込みは先日終了も継続なら2026年までOKゆえ、中古ガラケーという選択肢もあったものの、データ通信3GB付きでガラケーのカケホーダイと同額程度のSIMプランを発見し、迷わず、スマホデビューを飾ることにした話。

 それまでは、データ通信に興味はなく、カケホーダイさえできればよいという視点でスマホの通信料の高さ(カケホーダイ2700円+データ通信料)がネックだったのですが、タイミングよく、スマホで使える格安SIMが登場、それなら障壁はないし、今更、中古ガラケーを買うなんて論外でしょということで。

HISモバイル データ3GB+かけ放題プランのSIMカードを契約

 日本通信、同社と旅行会社HISの合弁会社であるHISモバイルが複数あるプランに相次いでデータ3GB+かけ放題プラン税抜き2480円、10%税込み2730円を発表、まさにHISでモバイルが発表した翌月にガラケーが壊れたので即、契約するに至りました。

 自身にはあまり関係ないですが、更におもしろいのは、月のデータ通信量は、最初に、またWeb上で簡単に変更でき、多めに設定しておいても実際の請求は使った分の通信料金体系の金額だけという点。

 ギリギリに設定して超過してしまったら、超過分を払うのもあり、多めに設定しておいて使った分だけ払うのもありということ。

 ちなみに日本通信でも良かったのですが、HISモバイルにしたのは、たまたま、HISで旅行手配をしたこともなく、ただただ、なんとなくであり、深い意味はありません。

 契約はWeb上で行ないましたが、拍子抜けするほど簡単でした。

 まず、ガラケーからスマホへの乗り換えでも良いのか事前にHISモバイルにメールで問い合わせると数時間後にOKの返答。

 よく考えると当たり前ですよね、だってガラケーのSIMは不要、これから買う通話・データ通信用のSIMを新たに買うスマホに入れるわけですから...相手も何言ってんだろう?と思ったでしょうね...なんともお恥ずかしい...。

 次に早速、Web手続き、SIMカードが送られてくるまで待ちつつ、2020/09/18、ヨドバシドットコムでMotorola moto g8 POWER LITEを購入、翌日到着、各種初期設定。

 あとは、連休なので多少遅れるかもしれませんが、SIMカードが届くのを待って契約切り替えするのみ。

 2020/09/20、早々にHISモバイルの事務手数料と通信料1ヶ月分が引き落とされたものの、来ると書いてあったSIM発送済みメールが来ないけど、連休だからかな。

 他方、ドコモの2年縛り期日外解約の1万円ちょっとと事務手数料2000円は引き落とされてないけど...こっちは、次回の請求日に引き落としか。

 2020/09/21に22日に発送予定ってメールが来ました。

 届いたらMNP切り替えしてね、もし、しなかったらMNP切り替えの有効期限が切れる10/3には、自動で切り替えるからねとのこと。

届いたHISモバイル通信+データのマルチカットSIM

 2020/09/23、マルチカットSIMが届き、HISモバイルでMNP切り替え手続きを完了、1時間以内とありましたが、SIMカードを入れてAPN設定を終えた時点で既につながりました。

 サイトには通話料がお得になるという「HIS電話アプリ」の設定の説明もありますが、今回の契約は、データ通信+電話かけ放題なので登録する必要はないでしょう。

 このマルチカットSIM、カード状態からいきなり、moto g8 POWER LITE用のnanoSIMを型から抜こうとしたらmicroSIMサイズの型もポロッと取れちゃいました。

 が、何れにせよ、今後、複数端末で入れ替えたり、端末乗り換える時、標準SIMやmicroSIMにする必要がある時、このままはめ込めば、アダプタとして使えるっぽい。

 昨日になって開通して手数料が確定しましたってメール来たけど、そもそも開通時が引き落とし日って書いてあった気がするけど、既に3日前には、引き落としされとるやん、まぁ、初回の3日くらいよいけど。
[2020/10/23] 最初だけだったようで初回の開通日となる今日23日、引き落としでした。

 というわけで電話も含めてSIM&スマホデビュー。

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