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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入5

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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入5

Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入5

2017/05/19

 今日、HiLetgo直送品をコンビニ払いで発注(明日支払い予定)。

 到着予定は、前者が、06/04も注文詳細を見ると、とある商品は標準納期プラス2日ほどかかる模様、明日入金予定なので更にプラス1日といったところか。

 今回の発注品は、Arduino Pro Mini互換機5V/16MHz3個とB10Kポテンショメータ6ピン・シャフト15mm(5個入り)、ロッカスイッチ 3P3T(5個入り)、スライドスイッチ1P2T(10個入り)、バナナプラグ(赤・黒各10個=計20個)、バナナジャック(赤・黒各5個=計10個)、デジタル電圧・電流計、これ用の2ピンケーブルXH2.54-2P 20cm(10個入り)と3ピンケーブルXH2.54-3P 20cm(10個入り)、USB電圧電流チェッカー、9V/006P電池スナップ(5個入り)、DCプラグ出し9V/006P電池ボックス、単3x2フタ無し電池ボックス(5個入り)、ジャンパワイヤ オス-メス(40ピンx1)、以上14点、送料無料、Amazonポイント34P使用(-34円)で計4313円(先日、返金されたものの機能した商品1点、同額品による相殺・再支払い分680円含む)。

 初購入から4回の追加発注で計46点ほどの購入に続き、今回でHiLetgoに5回めの発注で、今回Pro Mini互換機以外は、副資材的なものですが、これまでトータル60点ほど。

目視/動作確認・レビュー

China Postで届いたHiLetgoへの発注品
2017/06/04到着予定 => 2017/05/31到着

 到着後、確認・レビュー予定。 => 発注翌日支払いで10〜11日と妥当な日数で届いたところで必要に応じてレビューを追記します。

 過去1度だけ綺麗な形のまま届きましたが、今回も外箱のダンボールは潰れ気味。(先日、テレビで中国の宅配・小包事情を放映していましたが、全てにおいてあれが本当なら無理もないですが。)

 先にまとめて書いておくと発注品及びそれぞれの数は間違いなく全てありました。

  1. Arduino Pro Mini互換機5V/16MHz
  2. 単3x2フタ無し電池ボックス
  3. 9V/006P電池スナップ
  4. DCプラグ出し9V/006P電池ボックス
  5. ジャンパワイヤ オス-メス
  6. スライドスイッチ1P2T
  7. ロッカスイッチ 3P3T
  8. B10Kポテンショメータ
  9. USB電圧電流チェッカー
  10. デジタル電圧電流計・XH2.54-2Pケーブル/XH2.54-3Pケーブル
  11. バナナプラグ
  12. バナナジャック

Arduino Pro Mini互換機5V/16MHz

HiLetgo Arduino Pro Mini互換機 ATmega328P 5V 16MHz

EasyWordMall Arduino Pro Mini互換ボード Atmega328 5V 16MHz

 鳥除け装置に手持ちのPro Miniを使い、時計にも使おうと思ったらWiFiモジュールESP8266はマイコン内蔵でArduino不要だったので、まだ予備が1つあるものの、実装品には必要かなと265円のArduino Pro Mini互換機 5V 16MHzを3個追加。

[2017/05/31]

 3個とも手持ちのFTDIシリアルUSB変換モジュールに挿してデフォルトのBlinkが機能することを以って動作確認済み。

単3x2フタ無し電池ボックス

HiLetgo 2Aバッテリーボックス/AAバッテリーケース カバーなし(5個)

SODIAL(R) 単三電池2×1.5V リード付き 電池ケース・ボックス 1個

 たぶん3Vって何か使いみちあるよねということで225円のリード線出し単3x2フタ無し電池ボックス(5個入り)。

[2017/05/31]

 電池を入れて全て使えることを確認。

 あれ?リード線の先に予備ハンダしてある。。。そもそもそういうもの?と思って前に買っておいたCR2032電池ボックスを見てみると、やはり、予備ハンダしてある。。。手間も省けるし、別によいけど。

 ちなみに、なぜ、気づいたかというと、1本だけ被覆が剥けていなくてリード線の先に注目、先っぽ銀色?ん?予備ハンダ?と思って剥いてみたら、中は、やっぱり銅線の撚線だったという次第。

9V/006P電池スナップ

HiLetgo 9V電池スナップ Tタイプ 10cmリード線付き

SODIAL(R) 赤黒ケーブル接続9Vバッテリースナップ 10個

 利用するケースもあるかなと103円の10cmリードケーブル付き9V/006P電池スナップ(5個入り)。

[2017/05/31]

 これもリード線の先に予備ハンダしてあります。

 電池をはめ、通電確認は全てOK。

 若干スナップの黒いカバーは大きめで多少ダブついてるかな?感はあるものの、ゴワゴワした?感触は以前、ホームセンターで1個160円で買った9V電池スナップと一緒で税込み・送料無料で5個103円、わかっちゃいたけど、やっぱり激安。

DCプラグ出し9V/006P電池ボックス

HiLetgo 9V電池ボックス A54 DCプラグ付き

 120円の9V/006P電池ボックス、実は、以前1個購入しており、今回調達したものは、DCプラグ&ケーブルをほかに使って、これを外した9V電池ケースの方は、リード線出しにでもしておこうかなと。

[2017/05/31]

 届いてみたら、HiLetgo初の破損品(と言っても輸送中の破損と思われる)、9V電池のお尻を固定しておくストッパー?が斜めに半分欠けていました、が、このプレート、ガッツリ固定する用途に使っていないこともあるも、むしろ電池を着脱するのに邪魔だなと思っていたし、半分でも固定できてるし、実用上問題ないからよいですけどね。

 電池をセットの上、通電はOK。

ジャンパワイヤ オス-メス

HiLetgo ブレッドボード用ジャンパーワイヤ メス-オス 20cm(40本)

KKHMF ブレッドボード・ジャンパーワイヤ(メス-オス)(10cm)40本

 以前、1セット買っていますが、オス-オスに続き、追加で110円のジャンパワイヤ オス-メス(40ピンx1)。

ジャンパワイヤ
[2017/05/31]

 先端のプラスチックカバー?が余分に付いてるのが1本あったものの、欠け落ちているものはありませんでした。

スライドスイッチ1P2T

HiLetgo トグルスイッチ 電源スイッチ SS-12F15 1P2T(10個)

KKHMF トグルスイッチ SPDT 1P2T 2ポジション3ピン シャフト:5mm ピッチ:2.5mm SS12D00G5 20個

 ロッカスイッチと使い分けることもあるかも?ということでスライドスイッチ1P2T(10個入り)100円。

[2017/05/31]

 やや小さめもサイズ、感触、操作感共に良好。

ロッカスイッチ 3P3T

HiLetgo ロッカスイッチ 3P3T KCD1-103 DIP(5個)

SODIAL(R) SPDT ON-OFF-ON 3ポジションスナップインボートロッカースイッチAC 250V / 6A 125V / 10A 1個

 前回気に入った2P2Tに続き、ミニインパクト(ドリル?)ドライバでも作ってみようかとロッカスイッチ 3P3T(5個入り)395円を調達。

[2017/05/31]

 サイズ、感触、操作感共に良好。

[2017/07/17]

 適当に配線したらON-ON-OFFとなり、え?と思い、よく考えて調べて配線し直してみたら想定していた通り、ON-OFF-ONとなりました。

 配線で変わるのか。。。よくよく調べてみるとロッカスイッチやトグルスイッチ、スライドスイッチの別だけでなく、SPST(Single-Pole Single-Throw/単極単投)、SPDT(Single-Pole Double Throw/単極双投)、DPST(Double-Pole Single-Throw/2極単投)、DPDT(Dobule-Pole Double-Throw/2極双投)、3PST(3-Pole Singl-Throw/3極単投)、3PDT(3-Pole Double-Throw/3極双投)...etc.、更にはON-OFF、ON-ONなどのオルタネート(一方のみ機能)、ON-(ON)などモーメンタリ(押している間だけ機能)かモーメンタリー、NO/Normally Open(通常OFF、切替時ON)、NC/Normally Close(通常ON、切替時OFF)等々。。。スイッチって奥が深いんですね。。。

 ちなみに電源(Unoや電池ボックスなど)、ブレッドボード、ジャンパワイヤ、LEDと抵抗2組、両端ワニグチクリップコード、このロッカスイッチで確認。

 当初マイナス1本はスイッチに必ず接続しなくては...と勝手に思い込んで他2本をプラス配線していたら首尾よくいってもON-ON-OFFだったわけですが、トグルスイッチだったのものの、とあるgoogle画像検索結果を参考にスイッチ中央の端子に電源からのプラス、左右の端子に並列回路の抵抗+LEDのそれぞれのプラス、抵抗+LEDのマイナスをそれぞれGNDコモンにしたら期待通りのON-OFF-ONになりました。

 思い込みはいけませんね。

[2017/09/02]

 またハマって、そういえばと思ったので追記、マイナスコモンだけでなく、プラスコモンでも同じくON-OFF-ONにできます。(わかってみれば、そりゃそうだよねって思うのに、またハマるって...。)

 というか...このスイッチだとインパクトドリルは無理っぽい...それ用にはON-OFF-ONでかつ、2極双頭/DPDT/2回路2接点スイッチ(端子が6個あるやつ)が必要っぽい...スイッチのみに依存した方法以外にも何通りもやり方はある模様もモータの正転/逆転切り替えって自身が考えていたほど簡単ではなく、実は、難しいっぽい...。

B10Kポテンショメータ

HiLetgo シャフト15mm ダブルジョイント6ピン B10K ポテンショメータ(5個)

 10Kのポテンショメータは何かと使うかなということでB10Kポテンショメータ6ピン・シャフト15mm(5個入り)160円。

[2017/05/31]

 材質も違うのかな?先日買った37センサー・モジュールキットにあったロータリーエンコーダモジュールのポテンショメータと比べると回転が、かなり重めも、サイズ、感触、操作感共に良好。

[2017/07/17]

 小さいみのむしクリップでも大きすぎるくらいピンが小さく間隔も狭いだけに接触の具合かな?1つだけ0〜MAX(左いっぱいで0、右いっぱいで最大)で、あとの4つは0〜MAX〜0(左いっぱいと右いっぱいが共にゼロ)になります。。。

 ちなみに電源(Unoや電池ボックスなど)、ブレッドボード、ジャンパワイヤ、LED、抵抗、両端ワニグチクリップコード、ポテンショメータで確認。

[2018/01/13]

 気づけば、肝心なことを書き忘れてた...。

 その前に基本、ポテンショメータは3ピン一列で6ピンの可変抵抗は2連可変抵抗(double/dual potentiometer)と呼ばれ、2連は、ステレオのL(左)/R(右)などに使われる模様。

 で、書き忘れてたのは、ここで買ったタイプは、端子を下に向けつつ、シャフトを手前にして、左からVCC、負荷(LEDなど)への入力、GNDで機能したということ。(ものにもよるらしいですが、一列3ピンのものは、一般にこうらしい。)

 ちなみにVCCラインと負荷への入力ラインを逆にしても機能はしましたが、端子の両端が内部の抵抗の両端、中央の端子は内部でツマミを回すと何れかに寄ることを以て両端それぞれの抵抗値が逆に増減するという一般的なタイプの場合、性質上、この配線はよろしくない模様。

 ところで可変抵抗には、用語は怪しいが変動曲線?らしき違いからAカーブ/Bカーブ/Cカーブ/DカーブなるものがあってAカーブはツマミを回した初期には少しずつ変化、Dカーブはこれの極端なタイプ、Bカーブは常に比例(一直線)、CカーブはAカーブの逆のタイプであり、当時知らないままに買った、この商品のB10KのBは、Bカーブを表わすとのこと。

 自身の場合、オーディオ関連は、想定しておらず、何らかの強弱しか考えていなかったので、Bカーブなのは良かったが、2連である必要はなかったということになります。

 尚、完全にOFFにしたい場合は、「スイッチ付き」というのもがあるとのこと。

USB電圧電流チェッカー

HiLetgo USB電圧電流チェッカー

 以前、サーバとして使っているラズパイ用に買ってUSB充電器に接続しているものがあって他に特に必要があるわけでもないものの、安価だったことから手持ちのものとの比較がてらUSB電圧・電流チェッカーを調達。

 当時は、より安心という思いからマーケットプレイス直は避けており、何を買うにもAmazon発送品からチョイスしていたものの、HiLetgoからそこそこ買ってみた今にして思えばですが、155円と破格な、これを買えばよかった。。。手持ちのは、ちょっと割高だなと思いつつも、やはり、中国製のものを確か800〜900円くらいで買ったような。。。

USBデジタル電圧・電流計
[2017/05/31]

 ん〜届いてみると、やっぱり遜色ないな 。。。当時知ってれば、これ買ったのに。。。

 ただ、I/Oがこういう向きだと商品画像からもわかるように取り付け方によっては、逆向きになってしまうのが微妙と言えば微妙な為、横向きにしても十分、許容範囲かということで以前は、敢えてストレートタイプ?(HiLetgoにも400円ちょっとで同様のタイプがあった)を選んだのですが、この手の商品と、この価格差からすると、表裏が逆だと困るけど、仮に向きが逆になるとしても、そのくらいはいいかなと。

 あれ?古いながらもメインマシンとして十分機能しているUSBポートが4つあるノートパソコンdynabookの全てのポートに挿してみると向かって左側2個は5.14V、右側2個は、4.13Vと4.95V程度。。。手持ちのUSB電圧・電流チェッカーでやってみると4つとも5.12V程度。。。何回やってみても同じ。。。ただ、それぞれラズパイの電圧・電流を計測するのに使ってみると、ほぼ同じくらい。。。これまでも、なんとなく感覚的にdynabookのUSBポートは左右で違うなと思う機会が何度かあったのはあったんですが、どっちが正しいんだろ。。。?

[2017/10/29]

 う...使い道なくて放置していたのですが、ここにきて試しにUSB充電器とサーバとしているラズパイ用に使ってみると、なぜか、ほとんどの場合、0.11A以上いかず...起動しない......なんだこれ...。

デジタル電圧電流計・XH2.54-2Pケーブル/XH2.54-3Pケーブル

HiLetgo DC100V・10A 電圧計(赤色LED)・電流計(青色LED)デュアルデジタルメーターゲージ

EasyWordMall 3線 2 in 1 (赤 / 青)デジタル電圧計電流計 赤青 DC 4.5-30V/50A シャント 抵抗 (分流器) 付き

 お、新着。。。直流安定化電源(元SOTEC e-oneの電源)にとパネル取り付け用デジタル電圧電流計。

 HiLetgoにもちょっと前から?1個だけあったものの、商品説明文上は赤・青も商品画像上やレビュー上は、電圧も電流もLEDが赤のタイプ、なんとなく青と赤がいいなと思ってたらほぼ同価格の500円で新着入荷してたのでちょうど良かった。。。電圧電流計ってデジタルにしろアナログにしろ思いの外、高く感じてたから尚更。

 仕様概要としては、使用電圧:DC4.5V-30V、測定範囲:DC0-100V/0-10A、最低分解能(V):0.1V/最低分解能(A):0.01A。

 Amazon、新着検索とか新着絞り込みができるといいんだけどな。。。全体はあんまり要らないかもだけど、キーワード検索結果内とか、店ごとにとかは、その機能欲しい。。。

HiLetgo XH2.54-2P 2ピンシングル接続コネクタケーブル 長さ20cm(10本)

 デジタル電圧電流計用にと思ってXH2.54-2Pケーブル135円。

 1本だけケーブルが赤・赤だったけど大勢に影響なし。

HiLetgo XH2.54-3P 3ピンコネクタ接続ケーブル 両方プラグ ピッチ2.54mm長さ20cm(10本)

 同じくXH2.54-3Pケーブル185円。

 あれ?商品画像には写っていないこともあって見落としたけど「両方プラグ」なのか、一方は切ればいいか。

 っていうか、それぞれ10本っていう数はさておき、電圧電流計の商品画像を見ると2本と3本のピン出しのようだったから急遽探して選んでみたけど、ケーブル、これであってるのかな。。。?プラグってオス?メスが必要なんだけど。。。

自作直流安定化電源用に買ったデジタル電圧・電流表示計
[2017/05/31]

 げっ。。。ありがたい話ではあるも届いてみたら2P/3P共にリード線出しのケーブルが、電圧・電流計に付属してた。。。そうならそうと書いておいてよ。。。あるって言っておいてないよりは遥かに良いけど。。。何に使うんだ。。。XH2.54-2Pと3P、しかも各10本も。。。

 っていうか、2ピンは、付属のケーブルの方が遥かに太く、コネクタも大きくて、追加で買ったやつとサイズ全然違うし・・・2.54っていうのがサイズなのかな?

 改めて確認してみると商品画像では逆で3ピンが太くコネクタも大きく、2ピンは細いことになってる。。。どっちにしても追加購入したものは同じサイズなので何れかが合わなかったことに変わりはありませんが。(手許のものは、商品画像と違って仕様が書かれたシールもない。)

 ま、無事、導通、表示確認はできたし、これらケーブルは在庫ということで。

 ちなみに写真では、導通する前に電圧・電流計裏面の基板上にあるV_ADJ(ustment)、I_ADJをいじってしまったので3線の赤をプラス、黒をマイナスにつないだ直後の状態で電流が流れていることになっていますが、ポテンショメータで調整すれば電圧、電流ともに0になり、黄色い線を赤と共にプラスにつなげば電圧が表示されるところまでは既に確認済み、更に別電源とつないだ太線の赤と黒をごにょごにょすれば正しく機能する。。。はずです。

 ん。。。?まだよくわかってないからなんだけど手持ちの0.5sqと比べると太い方は2.00sqくらい?細い方は0.2sqくらいかな?細い方が電流用だとケーブルが仕様最大値の10Aに耐えられないような?あ、電流値は増幅アンプがあって実際値は数mAで10倍100倍とかして算出してるってこと。。。?もうちょっと調べてみよう。。。

[2017/06/03]

 うはっ。。。パネル切り欠いて電圧電流計と、とりあえず、バナナコネクタ(ターミナル・ジャック)を接地用に黒1つ、固定電圧(3.3/5/12V)用に赤3つを取り付け、いろいろやって電流表示もできました。。。と思ったら、そうこうしている内に電源が入らずメータが点かなくなり、早速、買っておいた両端がコネクタになったXH2.54-3Pの一方を切断、交換してみましたが、ケーブルの問題ではないようで、どうやら電圧電流計自体が壊れたようです。

 1回だけ安定化電源の12Vを使いましたが、その後も問題なく検証できており、以後は、3.3Vと5V、消耗気味で5V前後の単3x4しかメータ用電源には使っておらず、電流表示された時も0.15〜0.17A程度で電圧、電流共にかけすぎたつもりはなかったし、ショートさせた覚えもない。。。と言ってもメータと計測対象の電源2系統をとって電流計測用に黄色い線を間に噛ませればいいんでしょ?くらいの認識で理解不足のまま試していたので何かやらかした可能性は大。。。

 この分だと予備・在庫含めて3〜4個買っとかないとダメか。。。当たり外れ大きそうだけど今度は、350円程度のバルク品にしてみようかな。。。と思いましたが、改めてレビューを読んでみると安物買いの...になりそうなので、これはやめるとして。。。さてどうしたものか。。。要らないかな...電圧電流計。。。

[2017/06/15]

 お、新たに買ったのと併せて試してみたら、なぜか、表示されるようになってる。。。なんで?まぁ、壊れてなくてよかった。

バナナプラグ

HiLetgo 4mm バナナプラグ 赤+黒(20個セット)

SODIAL(R) 4mm バナナプラグ 赤・黒 各10個 計20個

 前述の直流安定化電源用にバナナプラグ(赤・黒各10個=計20個)399円。

 前回、バナナプラグ-ワニ口クリップテストリードケーブルは買ったものの、併せてICテストクリップ単体も買ったことだし、要るかなと。

 ほかの店だったか全く同じに見えるバナナプラグがあってそこのレビューに、ケーブル付けてもクルクル回るとか書いてあってちょっと不安だったんですが、まだバナナジャックがないので、これが来てから挿抜してみないとなんとも言えないものの、前者(ワニ口-バナナ...)を買ってみたところ、単体では全くその気配はなかったので、まぁなんとかなるかということで。

[2017/05/31]

 届いたところで後述の任意に取り出した赤・黒各1個のバナナジャックに色ごとに全数はめ込んでみたところ、挿抜は良好。

 初のバナナプラグ購入なので全てのバナナジャックがこういう構造なのかわかりませんが、挿す部分が、縦に4箇所カットされ、上下から抑えて膨らみを持たせており、仮にきつい分には、横方向から軽く潰せば良さげも、緩い場合には、膨らますのは難しそう、よって特に挿抜が多い場合には、耐久性が気になるかも?

 とは言え、1個約20円という価格からすると、そこそこ持てば、十分でしょうけど。

[2017/07/30]

 購入後、だいぶ経ちましたが、ICテストクリップをハンダ付けしてケーブルを作るにあたり、他方をバナナプラグにしたものとワニグチクリップとしたものを赤・黒各1本作ってみました。

 薄々勘付いてはいましたが、このバナナプラグ、ネジ止めするだけで超カンタン。。。おかげで、うっかりケーブルに通し忘れたICテストクリップのキャップもバナナプラグをさっと外して通すことができました。

 そのまま挿しただけでも断面接触でいけるかもと思いましたが、被覆はちょっとは剥かないとダメみたい、というより剥いて差し込んだら撚線を広げるつもりで押し付けてビス止めした方が導通・接触面をより広くとることができてよいみたいです。

バナナジャック

HiLetgo 通信ターミナルケーブル JS-910b(赤5+黒5計10個)

SODIAL(R) 4mm バナナソケット 7mmのスレッドのポスト端子(赤2+黒2計4個)

 これも直流安定化電源、バナナプラグ用にバナナジャック JS-910b(赤・黒各5個=計10個)で290円。

 発注後、あれ?径書いてなかったけど4mmなんだよね?と「JS-910b」をキーにぐぐってみると4mmらしいので大丈夫そう。

[2017/05/31]

 前述のバナナプラグとサイズもピッタリで予定通り。

備考

[2017/05/31]

 あ、固定電圧以外に可変電圧出力も作るとしたらロータリースイッチ(ダイヤルスイッチ)もいるか。。。

 HiLetgoにはないし、他のマーケットプレイス含めても割高そうだし、他では思いの外、高く、欲しいシャフト径のものが割安なDCモータとか、こぶりなソーラーパネル、整流ダイオード、赤外線リモコン用で結構感度が良いらしき940nm程度のLEDとか、秋月の通販サイトには、他にもめぼしいものが、複数出てきているし、そろそろ自身初の秋月を利用してみようかな。。。

 RCコンポーネンツやその代理店、千石通商や共立エレショップなどは、5000/7500/10000円の購入で送料無料と購入金額に差はあれど送料無料、ラズパイ関連を買うならRCコンポーネンツや代理店は有力候補ですが、そうでなければ、Amazon発送品やHiLetgoで事足りていて、他のショップでも特にほしい物は見当たらない、かと言って金額不問で送料無料のヨドバシ通販では、欲しいかもと思うものも複数見つかるものの、店頭にもなく納期がかかりそうなものもあったりで、よく考えると別にいっかとなることが多い、一方、秋月は、その品揃えや小分けぶりなどから、欲しいものもあるけど、金額関係なく、送料が1梱包500円というのが、なんとなくネックになっていました。(尤も交通費を考えれば安いし、費やす移動時間も考えれば、それを超えて宅配は遥かに便利で安いというのもわかってはいるんですけどね、でも、なんとなく。)

 代引き手数料は、そこまで抵抗なかったのに、この送料への抵抗感は自分でも不思議。

 現地に行くのもありか?と調べてみると店頭は狭く、店員に言って倉庫(店の奥)から出してもらわないとないような陳列されていない商品も多々あるとのことで、目当てのものだけ買いに行く分にはよいでしょうが、一通り眺めて、ほー、こんなものもあるいのかといった確認もしたい向きには、通販サイトで探す方がよさ気、かと言って必要となるものというのは、その時々に出てくるものであって全て洗い出すというのは無理があるのでその後、店頭で。。。というのも微妙となれば、通販利用が賢明でしょう。

 そこで、いよいよ秋月の通販を利用しようかなという気持ちが、一層、高ぶってきたところで秋月のホームページで送料を確認してみると輸送中の破損回避という観点からでしょう、「1度の注文でも重量物と軽量物があった場合、任意に梱包を分ける場合がある」旨の表記が、また、「大量購入の場合」もその可能性が。。。秋月の場合、送料は、梱包数x500円なので該当すると・・・、まぁ業者じゃないので後者はもちろんのこと、前者も滅多なことで該当することはないと思うけど、送料500円がネックになっていると、尚の事、利用しようと思う心にまたもや、やや大きめの石が目の前にあった程度の障壁が。。。

 もうちょっと確実に買いたいものが増えてから、もしくは、それがないと、すぐ実装したいのにできないじゃん!ってなってからにしようかな。。。DCモータ、ロータリスイッチ、赤外線LEDなんかは、そういう状況と言えば、そういう状況だけど、あとひと押し。。。って感じかな。

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