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ラズパイ2BサーバのシステムディスクをUSBメモリからSSDに換装

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Raspberry Piって?

ラズパイ2BサーバのシステムディスクをUSBメモリからSSDに換装

ラズパイ2BサーバのシステムディスクをUSBメモリからSSDに換装

2021/12/10

 microSDブート、システムディスクUSBメモリ32GB、ストレージHDD 2TBのサーバとしているRaspberry Pi 2 Model B/Raspbian 11 bullseyeのシステムディスクをUSBメモリからSSDに換装してみた話。

 microSDやUSBメモリと相性がシビアなラズパイ2B、いっそSSDにしよということで選定してたらコスパやらなんやらで240GBのESSENCORE KLEVV SSD 240GB K240GSSDS3-N40に決定もそんなに容量いらないよね、サブのラズパイ3B+パソコンもA-DATA SSD 120GB ASU650SS-120GT-Rだけど、先代dynabook satellite T30 160Cから載せ替え、今はメインPC dynabook B45/Bに引き継いだTranscend SSD 128GB TS128GSSD370Sと差し替え、これをラズパイ2Bで使うことに。

 まず、dynabook B45/BのTranscend 128GB SSDをESSENCORE KLEVV 240GB SSDに換装

 このTS128GSSD370Sは、自身初のSSD、早いもので5〜6年くらい経つんですかね、当時7000円弱だったと思われますが、ムーアの法則やらSSD仕様の違いはあるにせよ、ESSENCOREは240GBで4000円弱、他でも4000円前後から買えることを思うと安くなったものです。

 というわけで換装...と言ってもノートPC上にUSBメモリとSSDをそれぞれUSBポートに挿し、GPartedでSSDのパーティションを全削除、USBメモリを/dev/sdc、SSDを/dev/sddとするとsudo dd if=/dev/sdc of=/dev/sdd conv=noerror,sync status=progressでクローン化というかクローニング、GPartedで結果を確認、適宜パーティションサイズを拡張、良ければ、ノートPCのUSBポートから外し、ラズパイ2BのUSBポートに挿し、ラズパイを起動するだけ。

 ぎょっ、PC内蔵(SCSI?)からUSB3.0 SSDケースで128GBが約25分だったのに、このUSB2.0メモリからUSB3.0 SSDケースは、32GBで約44分...、ざっと8倍違う...これがSCSIとUSB2.0の差か...。

 さておき、おお、他もSSDにしてるから超高速になることはわかっており、それゆえのSSD選択ですが、ここのところ、相性良くないUSBメモリで激遅だったから尚とは言え、購入から6年経過したSSDながら超速っ!!!

 ラズパイサーバの電源投入直後、いくらなんでもねと、わずかに時間はおきつつ、sshコマンド実行、相応の時間はかかれど接続エラーになるより早く起動が間に合い接続完了、快適過ぎる...、そうこなくっちゃ。

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