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ギアボックスでダンボールカー

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Arduinoって?

ギアボックスでダンボールカー

ギアボックスでダンボールカー

2018/04/18
ギアモータカー

 ギアモータで『車』を作ってみるページ。

 ここ数日、モータ、特に先日初めて買ったギアモータで、できれば、他に買い足すことなく、比較的簡単に実現でき、かつ、実用性のある何かを作ろうと考えている中、DCモータカーは、その範疇ではないものの、やはり、通るべき道なのかも?と思い直した。

 尚、ステアリング用にサーボモータは載せてあり、Arduinoボード、超音波センサやフォトリフレクタなども装着すべく、搭載スペースも確保済みである一方、自走式か無線リモコンかを決め兼ねており、今時点では、まだ、Arduinoボードは使っていない。

 よって今時点では、スイッチONで直進のみ(もちろん、電池接続方向を変えれば後退もするが)。

必要なもの

 今回、使ったのは、同時に4つ買ったギアボックスの内、低電流のソーラーエネルギーでも動くというタミヤ エコモーターギヤボックス(3速タイプ)、ロッカスイッチ、単3アルカリ乾電池1本(1.5V)、プラスアルファ。

 筐体を何にするかは別として、Amazon、Amazonマーケットプレイス価格帯で700円程度かと。

 プラスアルファとしては、載せたが、使っていないサーボモータとステアリング機構とサーボホーンを仮固定した針金は別として、筐体にダンボール、ステアリング用とタイヤ固定用にストロー(細)、竹串(丸)、爪楊枝、両端ワニグチクリップケーブル3本、持っていなかったため自作した単3乾電池1本用電池ケース用にゼムクリップ2本。

 エコモーターギヤボックスは3速の内、最も低速かつトルクの高いギア比(114.7:1)で組んだもの。

 固定は、ほぼ全てグルーガン。

タミヤ 楽しい工作シリーズ No.203 エコモーターギヤボックス (3速タイプ) 70203

HiLetgo 2P2Tロッカスイッチ Mサイズ 21x15mm(10個入り)

SODIAL(R) SPST オン/オフ丸いロッカースイッチ 黒 AC 6A/125V 3A/250V 5個

SODIAL(R)10個SPSTミニブラック2ピンロッカースイッチAC 125V 10A 250V 6A

パナソニック 単3形アルカリ乾電池 12本パック LR6XJ/12SW

プラス ゼムクリップ NO.1CP-305 1000本入り

動作・挙動

 試運転はOK、多少の段差なら乗り越える。

 タイヤもダンボール1枚、グリップ用として接地面に、ところどころグルーを盛った。

 サーボを動作させれば、方向転換もできるようになるはず。

製作中のダンボール製スポーツクーペ風の車
[2018/04/22]

 方向性が決まったところで、もうちょっとマシなスポーツクーペ風の車体(ボディ)を、やはり、ダンボールベースで製作中。

 ただ、こういう工作初挑戦の自身にとっては、これでもデザイン優先したつもりなのだが、その結果、モータなど搭載物のスペースを確保できるのか微妙な状況に...。

 写真では遠近感の差からノートPCと同じくらいに見えるが、実際の車長は、ノートPC東芝dynabook B45/B幅の半分くらい、個人差はあるも自身の手首から指先より僅かに大きいくらい、タイヤ抜きの車高は最も高いとろこで48mmくらい...とそれほど大きくはない。

 もちろん、ステアリングの構造は、別途検証してみた安定性もより高く、かなり、省スペース化できる他の方法に代えるつもり。

 ギヤボックスーカーかDCモーターカーかに留まらず、各種センサーを載せて自動走行車、もしくは、有線...、いや、無線リモコン(RC/ラジコン)カーにまでしたいところだが、これいかに...。