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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入4

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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入4

Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入4

2017/04/28

 今日、Amazon発送品とHiLetgo直送品をコンビニ払いで発注(既に支払い済み)。

 到着予定は、前者が、04/29〜05/07の間、後者が05/02〜05/28の間。

 ただ、品切れ商品があったようで発送が分割された模様、内、Amazon発送品でこのページに該当する商品はマイクロサーボですが、後発出荷となった様子で実質、到着日未定。

 今回の発注品は、Amazon発送品のOSOYO マイクロサーボSG90 9G(10個入り)が2380円、HiLetgoへの発注品が、400穴ブレッドボードx2、ジャンパワイヤ、テストクリップ/テストフック(10個入り)、バナナプラグ-ワニグチクリップテストケーブル(5本入り)、ロッカスイッチ、ブラシレスモーター、IIC/I2C/TWI/SPIシリアルモジュール、LCD 20x4、2.4インチTFTタッチパネル、以上9点2653円で計5033円。

 初購入から3回の追加発注に続き、今回でHiLetgoに4回めの発注、前回までに買ったのは、Arduino互換Uno、Arduino UNO R3互換機(ATMEGA16U2開発ボード)、Pro Mini 5V x2、FTDIシリアルUSB変換モジュール(FTDI232用FT232RL互換のFTD1232)、イーサネットシールドW5100、テスターLCR-T4、赤外線リモコンモジュールキット、赤外線LED&受信管、400穴ブレッドボード、ミニブレッドボード、ベークライトPCBユニバーサルボード(10枚入り)、ジャンパワイヤ(オス-オス/メス-オス/メス-メス)、DC-DC昇圧モジュール(XL6009)、DC-DC降圧モジュール(LM2596)、カーボン抵抗20種20個=400個、金属皮膜抵抗41種20個=820個、LED3mm/全5色、タクトスイッチ、コンデンサ各種、トランジスタ各種、人感センサーHC-SR501、超音波センサーHY-SRF05、37センサーキット、ステッピングモーター&ULN2003ドライバボード、DCモーター140型(5個入り)、1.8インチTFT液晶(ドライバ:ST7735R/インタフェース:SPI)、CR2032電池ケース(5個入り)、100ftカプトンテープ、RTC時計モジュール DS3231 AT24C32、Wi-Fiモジュール ESP8266 UART、0.91インチLCD 128x32 SSD1306、0.96インチLCD 128x64 SSD1306、LCD HD44780 1602 16x2、DCケーブル付き9V電池ボックス、ピンヘッダ(単一列40ピン10本入り)の38点。

[追記:2017/04/30]

 後発品の支払い番号が来て支払いを済ませたので数日中に届くでしょう。

目視/動作確認・レビュー

 到着都度レビュー予定。

  1. マイクロサーボモーター
  2. 400穴ブレッドボード
  3. ジャンパワイヤ
  4. バナナプラグ-ワニ口クリップテストリードケーブル
  5. ICテストクリップ
  6. ロッカスイッチ
  7. ブラシレスモーター
  8. IIC/I2C/TWI/SPIシリアルモジュール
  9. LCD 20x4
  10. 2.4インチTFTタッチパネル

マイクロサーボモーター

[2017/05/02]

 Amazon発送品なので中国から直送のHiLetgo発注品に先んじてOSOYOOのサーボモータが届きました。

OSOYOO(オソヨー) SG90 9g マイクロサーボ (10個セット)

 DCモータ、ステップモータときたら次はマイクロサーボ!?でしょということでマイクロサーボモータSG90 9g(10個セット)2380円。

Amazon/OSOYOマイクロサーボSG90 10個セット

 他発注品と共に10個入りのサーボモータは、Amazonのダンボールに、こんな感じの包装状態で入っていました。(もちろん、これは出したところ。)

 ケーブルは、赤がVCC、茶がGND、橙がSignalである模様。

 とりあえず、Arduino IDEのサーボモータ用の標準スケッチ[Servo] => [Sweep]で動作確認したところ10個中9個は正常な模様。

 残る1個は、動くのは動きますが、たまに何かに引っかかっているかのように途中で止まってしまい、ちょっとすると動き出すみたいな挙動、分解してみるかとビスを見るとビス頭が舐めているのか、不良品なのか、変な形になっており、素直に外れそうにない。。。無理に外すにしても代わりのビスがいりますが、この極小ビス、サイズいくつなんだろ。。。その辺に売ってるサイズなのかな。。。と思ってしまうほど見たこともないくらい小さい。。。

 9割いけてて、その1個も微妙な症状だし、返品する気はありませんが、分解してみたい。。。できれば直したい。。。っていうか、このビス外れるのか・・・。

[2017/05/04]

 おかしな挙動の個体を試しに開けてみたらネジ穴はなんとか大丈夫も4つの内、1箇所メス側のねじ山がいかれているようで空回りします。

 開けてみたら、ギア側のフタとギアがボロッボロッと取れるほどでギアの入れ方がわからなくなり、参考にするため開けた他のサーボは配線側のフタが開き、ギア側は軽くこじるくらいじゃないと開かなかったことから、やはり、出荷前にも動作がおかしく開けた可能性が高そうです。

 ギアを入れなおした後も症状が変わらないので今度は、[Sweep]で動作させつつ、強引に手で回して確認してみること数回、ようやく、そこそこ動作するようにはなったものの、時間が経つと小さく唸るだけで一向に動かなくなり、更に手で強引に回すと再度、そこそこ動き出しますが、また小さく唸って停止。。。他の個体を耐久テストしても延々動き続けている為、やはり、この個体がおかしい、ラジコンカーなら何れ衝突、ラジコン飛行機やドローンならいづれ墜落だな、こりゃ。。。

 グリスとか油挿せばいけるのかな?と思わなくもありませんが、他の個体程度には油ぎってたし、ギアの固定方法が貧弱だから、実は、ネジ4本の固定はギアの固定という意味でも重要で、雌ねじの山が1本分アホになってるのが原因のような気がします。

 というわけでAmazon発送品の中では、自身にとって、これが初めての不良品?破損品?となりました。まぁ10個セット中の1個ですけどね。

 ちなみに耐久テストしてみると作動音が大きいのと小さいのがあることに気づきました。(挙動が変なのは大きめの部類、小さいのは1〜2個で大小どっちが正解なのか不明というか気のせいかも?)

HiLetgo2017/04/28発注・China Post2017/05/09到着分

HiLetgoからChina Postで届いた

[2017/05/09]

 HiLetgoから小さなダンボール箱(最初に届いた時と同じ箱)で届きました。

 2017/04/28発注・入金だから、翌日からカウントして11日、中国からなので妥当な日数と言えるでしょう。

400穴ブレッドボード

HiLetgo 400穴ブレッドボード(8.5x5.5cm)

Rasbee 400穴 ブレッドボード 8.5*5.5cm 1個

 試作などしてみると手持ちの2つ以外にいくつかあってもよいかなということで118円の400穴ブレッドボードを2個調達。

ジャンパワイヤ

HiLetgo ジャンパーワイヤー(オス-オス)40本(長さ20cm)

HiLetgo ジャンパーワイヤー(オス-オス) 20cmx40本 5セット

Rasbee ジャンパーワイヤー(オス-オス) 各種長さx65本

 既にオス-オス、メス-メス、オス-メス各40本ずつありますが、使用頻度の高いオス-オスのジャンパワイヤ40ピンx1(120円)を追加、欠損もなく数もピッタリ。

 センサーを使うとブレッドボードに挿さない場合、オス-メスも入用になりますが、今のところ足りています。

バナナプラグ-ワニ口クリップテストリードケーブル

HiLetgo バナナプラグ-ワニ口クリップテストケーブル1m(5本入り)

uxcell バナナプラグ-ワニグチクリップ テストリードケーブル 全長1m 赤・黒各4本 計8本

 一端がバナナプラグ、他端がワニグチ(みのむし)クリップのテスト用リードケーブル5本入り350円、欠損もなく数もピッタリ、マルチメータで全ての導通も確認済み。

 ただ、1mとありますが、測ってみるとプラグやクリップ部含め、約97cm。。。3cm足りなくて困ることは全くないですからよいですが。

 SOTEC e-one電源を安定化電源とする準備(分解、電源取り出し、ショートの上、3.3V/5V/12V出力は確認済み、ケーシング)中、複雑なものではないものの、まだパネル部レイアウトも考えておらず、バナナソケット(バナナジャック)も用意していないので近々。。。

ICテストクリップ

HiLetgo フック型テストクリップ(黒・赤各5=10個入り)

SODIAL(R) テストフッククリップ 8色 各2個 計16個

 ICの脚に引っ掛けるタイプ?のテストクリップ赤・黒各5個計10個入り195円、欠損もなく数もピッタリ。

 お尻側を押すとフックが出てくると。。。で、どうやって使う。。。というか、ケーブルつながないの?つなぐとしたらどこを?つながないとしたらフックひっかけてどうするんだろ。。。?実は、リードケーブル選んだ時に初めて同時に買われている商品としてリストされたのをなんとなくポチってしまっただけなので。。。あとで調べてみよう。

 調べてみると、そりゃそうだリード線いるよね、ハンダ付けには、やっぱり、ちょっと手がかかる模様、おしりのボタンを外して、ハンダ付けしてよきにはからってからはめると。。。

 他端は、ワニ口、バナナプラグ。。。どっちにしよう。。。長さどのくらいにするかな。。。

[2017/07/30]

 買ってからだいぶ放置していましたが、試しに赤・黒各1本他端をワニ口クリップとしてICテストクリップをはんだ付けしてみました。

 最初、どうしたものか、しばし、考え込みましたが、最終的に以下のようにするとうまくいきました。(ケーブルやはんだの太さについてはリンク先参照。)

  1. ケーブルの被覆を剥く
  2. ICテストクリップのお尻のキャップを外す
  3. 2のお尻のキャップの通し穴に1のケーブルを通す
  4. ICテストクリップのクリップ部末端のはんだ相当位置に2つある羽?の下側の方でケーブルの被覆部をしっかり挟む
  5. クリップスタンドなどを使ってはんだ付けする
  6. 2で取って3でケーブルに通したお尻のキャップをはめる

 要するに4がポイントですかね、また、この時、金属部が軟らかく、真っ平らな羽を曲げるのが難しいのですが、クリップスタンドなどに精密ドライバなどケーブルよりちょっと太めの棒を固定、その棒をガイドに羽を曲げ、棒を抜いてケーブルを入れて締めることで上手くできました。

 尚、クリップ部に空いた穴にケーブルを通そうかとも思ったのですが、ケーブルそのままならスムースに入るものの、予備ハンダしてしまうと適量が難しく往々にして通らなくなる、かつ、通ったとしても当該ICテストクリップの構造上、反対面にはほとんどハンダをつけることができないこともあって自身はクリップ部末端の穴にケーブルは通さず、強度的には金属部の羽に依存することにしてケーブル撚線は金属部平面にハンダ付けしました。(その後、赤・黒各1本他方をバナナプラグとしたケーブルも作り、そちらは穴に通しつつも反対面はハンダせずにそのままにしました。)

 お、180円と微妙に値下がりしてる。

ロッカスイッチ

HiLetgo 2P2Tロッカスイッチ Mサイズ 21x15mm(10個入り)

SODIAL(R) SPST オン/オフ丸いロッカースイッチ 黒 AC 6A/125V 3A/250V 5個

SODIAL(R)10個SPSTミニブラック2ピンロッカースイッチAC 125V 10A 250V 6A

 DCモーターで簡易電動工具などをDIYしてみようと思うと何かと必要かなと10個185円のロッカスイッチを調達。

 欠損もなく数もピッタリ、外観、サイズ、感触、操作感、切り替え音何れも良好、マルチメータによる導通確認済み。

ブラシレスモーター

HiLetgo モーター

uxcell 小型DCモーター DC 1.5V-6V 26500rpm

 前回買った入力電圧3V(5個入り)に追加で入力電圧1.5〜9V、23000rpm(6V時)、16.8g、高速・高トルク、ブラシレスモータという謳い文句のモータ。

 。。。と思ったら、商品画像ではラベルがあって見えず、HiLetgoに問い合わせることもなく、事前調査できなかった・しなかったのですが、実物に書いてあるPPN-13KA11Cという型番らしきもので調べてみると、どうも仕様は怪しそう。。。

 これかな?という有力な製品情報は、ミネベア・松下(パナソニック)製、そうだとするとPPN13のデータシート上、PPN13KA11Cは、1.6〜6V、定格電圧5V、無負荷回転速度8700rpm、無負荷電流35mA、定格回転速度3900rpm、シャフト長11mm、シャフト含め全長約40.8mm、シャフト径が約1.5mm、そして他ネット情報からすると、どうもブラシレスではなくブラシモータである模様。

 現役時代には、CDチェンジャーなどに使われていたもののようですが、現在はジャンク品などに見られる程度。

 6Vで回してみたところ、回転中に指でつまんでも危なくないほど低回転で簡単に止まってしまう。。。ことを以って動作確認終了。

 というか、実物を目の前にすると超小っさ。。。前回の5個480円の140型モーターより小さいとは。。。商品画像や1個340円という値段からしても(小型の方が高いケースはいくらでもあるか。。。)、もっと大きい=シャフト径もきっと太いと思い込んでいた(期待値としては先日買ったミニドリルチャックに合う2.3mm)だったのでHiLetgo購入品で初の期待はずれ品。。。まぁ、仕様不明なものを選択した時点で何があっても致し方なしですけど。。。というか中国から日本製のジャンク品を買うことになるとは。。。まぁ、このまま在庫として持ちますけどね。

IIC/I2C/TWI/SPIシリアルモジュール

HiLetgo IIC/I2C/TWI/SPIシリアルインタフェースモジュール

EasyWordMall IIC/I2C/TWI/SPI シリアルインタフェースモジュール LCD 1602/2004対応

 LCD 1602A単体だけでなく、IIC/I2C/TWI/SPIシリアルモジュール(120円)を付けてみる機会もあるかなと。

 ピンヘッダ部分に2箇所ほど芋ハンダ気味の部分があるので修正が必要かもしれませんが、今は、LCD1602Aはピンヘッダをハンダ付けして検証してしまったし、今回買ったLCD 2004にはI2Cモジュールがハンダ付けされてるし、すぐに確認できる状態ではないので、しばらくは動作確認すらしない予定。

 っていうか、GND/VCC/SDA/SCLピンがあるけど、これってIIC/I2C変換モジュールじゃないのかな?

LCD 20x4

HiLetgo LCD 2004/20X4 IIC/I2C/TWI/SPIシリアルインタフェース付き 5V アドレス:0x27/0x3f バックライト:イエロー

SODIAL(R) LCD 2004 20x4文字のディスプレイモジュールブルーブラックライト(IIC/I2C/TWI/SPIシリアルインタフェースなし)

 試作中の時計には、これくらいのが良さそうということでLCD 2004(20x4)482円。

 これには、初めからIIC/I2C/TWI/SPIシリアル変換モジュールがハンダ付けされている模様。

 届いたものを確認するとモジュールの裏面には単に2004ではなく、LCD 2004Aとあり、前述のモジュールと全く同じものらしき変換モジュールも確かにはんだ付けされた状態でプチプチにくるまれつつ、密封されていました

 LiquidCrystal_PCF8574ライブラリを使わせて頂いたところ下記の3点は修正・調整が必要だったものの、LCD 2004Aを表示させることができました。

 まず、1つは、LiquidCrystal_PCF8574.hとLiquidCrystal_PCF8574.cppをsrcディレクトリからLiquidCrystal_PCF8574_masterディレクトリにコピーしないとヘッダファイルを認識してくれませんでした。(ディレクトリ名にハイフンが使えず、修正が必要なのはさておきます。)

 2つめは、Amazon/HiLetgoの当該商品説明にもあった通り、自身に届いたモノについては、I2Cアドレスが、デフォルトの0x27ではなく、代替の選択肢0x3Fとする必要があり、スケッチ2箇所の修正が必要でした。

 3つめは、自身のLCD 2004Aは、デフォルトではコントラストのボリュームが最小方向に絞られている状態となっていたようで、最初、バックライトのみ点灯するも何も表示されず、一瞬、あれ?と思いましたが、裏面の変換モジュール上のコントラスト調整用ポテンショメータを調整することで表示されるようになりました。

 尚、デフォルトでは、16文字2行のLCD1602用でlcd.begin(16, 2);となっているので、これをLCD2004(20文字4行)にすべくlcd.begin(20, 4);に変更しました。

 文字色は黒、バックライトは真っ黄っ黄っではなく、やや緑がかったような、くすんだような黄色、黄緑っぽい色なので思ったよりは視認性はよいです。

 HiLetgoには、今のところ、ありませんが、市場には、LCD 2004のブルーバックライト、文字色ホワイト版もあるようです。

 前回購入のLCD 1602が後者で、個人的には、後者の色味の方が好みですが、青と白という色味からしてもバックライトの明るさからしても日差しや照明など周囲の明るさによっては、調整してもしきれないほどの眩しさはありそうで一長一短かも。

半角カナも表示できたLCD2004
[2017/09/24]

 Arduino用液晶シールド...の『Arduinoから液晶に日本語カタカナを表示する』スケッチを拝借し、LCD1602同様、IIC/I2C/TWI/SPIシリアルモジュール付きLCD2004用に編集、半角カタカナ表示できることを確認できました。

[2018/03/24]

 あ...、ふと、marcoschwartz/LiquidCrystal_I2Cの[CustomChars]を使わせて頂いたところ、半角カナだけでなく、やはり、半角ながら、[0xA0-0xAF]には、[。]、[「]、[」]、[・]が、また、なぜか、[0xF0-0xFF]の中に「千」「万」「円」という漢字も登録されていることを発見...。

2.4インチTFTタッチパネル

HiLetgo 2.4インチTFTタッチパネル 240X320 ILI9341

 学習リモコン用にできればと思い、発注、ただ、本来、タッチ操作するなら3.数インチ以上は欲しいかな?と思うところもコスパ的に現実的とは思えず、サイズを妥協しての2.4インチTFTタッチパネル680円。

 Arduinoで考えていますが、Raspberry Pi Zero辺りが妥当かも。

 ピンヘッダの長さ分だけ発泡材に刺さった状態で密封されたものがプチプチ袋に入っていました。

 全く考えていませんでしたが、タッチペンも付属していました。

 機能しないライブラリもあり、結構、探し回ってトライ&エラーしまくりましたが、結果、How to Use 2.4 Inch TFT LCD SPFD5408 With Arduino Uno and MegaからJoaoLopesF/SPFD5408ライブラリを使うと良いらしき情報を得て、そのようにやらせて頂いたところ、spfd5408_graphictestはコンパイル&アップロードでき、シリアルモニタ、2.4インチTFT液晶画面共に表示されました。

 尚、配線は、液晶モジュール上にLCD_CDがなく、LCD_RSがあったのでこれに代えたものの、基本スケッチ通り、これに加え、3V3を3V3(これは接続しなくてもいけた)、5Vを5V、GNDをGNDに接続で機能しました。

 spfd5408_tftbmpはまだ試していませんが、spfd5408_rotationtestも実行できました。

 一方で、spfd5408_calibrateについては、「ここをタッチしてね」といった旨の表示と丸印は表示されるものの、タッチしても反応せず、spfd5408_tftpaintも、カラーパレットと描画領域は表示されるものの、今のところ、まだ、タッチペン、指共にタッチしても反応がなく、色が選べず、描画もできていません。

 前述のリンク先でtftpaintについては、詳細の記述はありませんが、「スケッチに手を加えた」とあったので修正が必要な模様も、今のところ、それがどの部分か把握できていません。。。と思ったら、「手を加えてSPFD5408を作った」ってことか。。。振り出し。。。

 前述のリンク先の反響コメント欄を眺めていたら、「#defineされているYP/XM/YM/XPの値を変更し、TSPointの引数の値を変えたら、うまく機能した」旨の記述があり、#define行をそのとおり(YP = A3/XM = A2/YM = 9/XP = 8)にしたら入力と出力の座標がずれてはいるものの、ペン入力できるようにはなりました。

 とりあえず、タッチ入力できて安堵、今時点TSPoint()は未変更ですが、座標の一致には、これを変えればよいのか、先のピンの組み合わせなのか、他にあるのか。。。調査中。

[2017/05/11]

 あ、同じコメントにある通り、テキストエディタでSPDF5408_TouchScreen.cppを開き、[return TSPoint(x, 1023 - y, z);]を[return TSPoint(1100 - x, 1043 - y, z);]に変更後、スケッチを再アップロードしたら、入出力が一致したと思われる選択・描画ができるようになりました。(記事・スケッチ作者JoaoLopesFさんとコメントを投稿しているVicrantTさんに感謝。)

 ちなみに描画画面に移る際、反応が鈍く見えるのはクリップ付きアームの弾力でペン圧が弱くなったため、手で抑えてやり直しているだけで、実際には、すんなり反応します。

 また、動画では、ジャンパケーブルでつないだものを撮っていますが、もちろん、UNOに直結して機能させることもできますし、うっかり、赤だけで描いてしまいましたが、他の色も選択・描画できます。

 尚、今回、自身のケースでは、リンク先の当該コメントの修正部分が完全に一致しましたが、コメント群を見る限り、個体によるのか、微妙にモノが違うのか、設定値は必ずしも一律ではない模様。

 あれ?でも、spfd5408_calibrateを改めてアップしてみたら、未だ反応しないな。。。ものによってそれぞれ座標調整が必要なのか。。。と思いきや、spfd5408_calibrateのスケッチで#define行のYP = A3/XM = A2/YM = 9/XP = 8を書き換えるの忘れてました。。。修正して再アップしたらタッチに反応、いろんな画面に遷移し、正常に機能するようになりました。

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