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電源・測定器

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電子工作って?

電源・測定器

電源・測定器

2017/05/09

 ここでは、電子工作を始めるにあたり、必要というわけでもないが、あったらいいかなという設備機器として安定化電源、オシロスコープ、ロジックアナライザ、正弦波/三角波/矩形波など信号発生モジュールなどについて、と言ってもその仕組みを書くつもりはなく、できれば、これらを自作したいと思っており、実現した時にここに書き足すか、ボリュームによっては新たにページを起こそうかと。

安定化電源

 既にDC-DC昇圧モジュール(XL6009)DC-DC降圧モジュール(LM2596)は買ってありますが、それはそれとして、安定化電源のメドは既に立っていて先日、超長寿で18年経った今でも健在だったものの、消費電力が高かったSOTEC e-oneを解体、電源部を取り出し、規格は不明も20ピン電源コネクタを確認、ショートさせてコネクタから3.3V/5V/12V/-12Vの出力を確認済み、有りモノを流用しようと思ってしまった関係で見てくれはいまいちなものの、現在、ケーシング途中で必要部材も発見都度、発注、購入、選定中で、以後の成り行きもそのページに書く予定です。

[2017/08/08]

 ダイヤル調整可能で入力電圧DC 5V〜35V => AC 6-25Vに変換 => 更にDC 1.3〜30Vで出力のLM317によるDC可変安定化電源DIYキット(363円)も買ってみました。

測定器

 オシロやロジアナについては、電子工作をやってみようと思い立って約2ヶ月しか経っていない自身には、電気の流れを可視化できることの素晴らしさが、まだピンと来ていない為、すぐに必要というわけではありませんが、高性能な正規品を買えば100万円超〜数十万円、機能を抑えたものでも10万円を切るか切らないかといった価格帯にある中、そこまでのものを欲しいと思うほどの域には到底到達していない一方、かなり機能が限られるにしても何れも1000円未満でも買うことができる破格のキットやパーツセットもあったりして、どんなものかと興味が湧き、作ってみたいという衝動に駆られる今日このごろ。

[2017/07/31]

 とりあえず、オシロスコープDIYキットDSO 138(2199円)関数機能信号発信器DIYキット(300円)、パソコン併用のUSBロジックアナライザ(750円)を買ってみました。

[2017/09/23]

 PCさえあれば、Arduino+Arduino IDE+Processingだけで使えるオシロKyutech Arduino ScopeOscilloscope Arduino-Processing、同じくロジアナDIY Logic Analyzerというものもあり、使わせて頂いたりもしています。

ACアダプタ

[2017/09/27]

 新たにメインとして買ったノートPC付属ACアダプタはさておき、これまでメインとしていたノートPCが壊れ、付属ACアダプタ(19V)は使えるものの接触不良で買い足したACアダプタ(19V)計2個、電子工作用電源として確保。

なぜか定格出力と異なる2つのACアダプタ
[2017/12/23]

 新旧ノートPC用の3個とは別に出力5Vは、MDプレイヤー?もう1つ出力9Vの方は『親機用』と書いてあることから固定電話機用だったか、いつか何かに使えるかもと思い持っていた古いACアダプタが2個あります。

 KENWOOD好きだったことから、何れも、たまたま、同メーカーのものですが、それぞれ異なる径ではあるものの、プラグ内径が2.1mmでも2.5mmでもない、もっと細いものだったこともあって電子工作を始めてからも使わずじまいでした。

 一方、これとは別にDCプラグ+ケーブル出し電池ボックスとする目論見のもとDCプラグ出し9V電池ボックスを購入してあったことから、ここにきて、これら手持ちのACアダプタ2個ともDCプラグを付け替えることに。

 ACアダプタ側のケーブルは、任意の位置で切断、DCプラグの方は、ネジを回して金属部から樹脂部を外し、はんだを溶かしてケーブルから分離、忘れずに(ほんとは、うっかり忘れてやり直したのですが、)ACアダプタ側のケーブルに樹脂部を通しておき、被覆を剥いてDCプラグ金属部に半田付け後、樹脂部をクルクル回し、固定して完了。

 交換を終え、何気なく電圧を計ってみると何れのACアダプタもこれ自体に記述のある出力仕様と異なり、DC 5Vのはずのものが7.49V、DC 9Vのはずのものが13.44Vであることに気づきました。

 付け替えたDCプラグは9V電池用だし、ケーブルは根元のはんだを溶かしてACアダプタのケーブルを半田付けしたので問題ないはず。

 マルチメータの電池切れ間近などによるものかもしれないと思い、出力19Vで先日壊れたノートPCのACアダプタを計ってみると19.45Vとそれなりの結果となったことから、DMMによるものではなさ気。

 故障なのか?それともPC用以外は、こういう(多めに出力される)ものなのだろうか?...と思ったら...

型式入力出力
KENWOOD DCJ-600AC 100V 50/60Hz 12VADC 9V 600mA
KENWOOD AC50040AAC 100V 50/60Hz 6VADC 5V 400mA

 な、な、なんと2)ACアダプタの種類からして、これらは、電流値に関わらず定格電圧を出力する一般的なスイッチング方式ではなく、機器を繋がないと約1.5倍程度(5V->7.49V、9V->13.44V...確かに...)の電圧を示し、定格電流を流した時に初めて定格電圧がかかるトランス方式ってことか...確かにズッシリ重い...。

 ま、スイッチング式とトランス式の違いを踏まえて使えるなら使おうと思うけど...。

 使えなかったら、勉強になったということで...。

 使えたとして5Vとか9Vってちょうど良いなと思ってたのに降圧モジュール使わないといけないなら、前者は、PCのUSBポートなり、ACコンセント接続USB充電器から、また、PC電源を流用、未だそのまま取り出したケーブルを使っている未完の安定化電源から取ればよいし、後者にしても安定化電源の他、別途買ってある一方がUSB Aオス、他方がDCプラグとなっているUSB-DC変換(5V to 12V)ケーブルの方が嵩張らなくてよいという話も...。

[2018/01/25]

 LEDテープライトを買い、専用電源がいることもあるかも?とACアダプタ12V 2Aを買い足し。

充電池・急速充電器

[2018/06/04]

 常々、乾電池を卒業して買わなきゃなと思っていた充電池と充電器をようやく購入。

パナソニック eneloop 急速充電器セット 単3形充電池 4本付き スタンダードモデル K-KJ55MCC40

 パナソニック eneloop スタンダードモデル 急速充電器セット K-KJ55MCC40(単3充電池4本付き) 2617円。

パナソニック eneloop 単3形充電池 8本パック スタンダードモデル BK-3MCC/8

 パナソニック eneloop スタンダードモデル 単3充電池 8本パック BK-3MCC/8 1834円。

 今回、充電池は、単3を買ったが、必要となれば、単4も追加予定(充電器共用)。

 と思ったら、一緒に買ったデジタル赤外線非接触温度計が単4だったの忘れてた...。

 Amazonベーシックは、必ずしもコスパが良いわけじゃなさ気、パナソニック(松下)のEVOLTA/エボルタよりも同社に買収され、並行販売されている旧三洋電機(SANYO)のeneloopを、充電器は急速対応でないとということでeneloop lite(お手軽モデル・低容量)は除外、充電可能回数は少ない一方、大容量なハイエンドモデル、エコの観点からは微妙も大容量でなくてもよいかと思い、スタンダードモデルにしてみた。

 ちなみに急速充電器は、単3・単4だけでなく、EVOLTAとeneloop、何れも使える模様(Amazonベーシックもいけるのかも?)。

ボタン電池・コイン電池

[2018/06/12]

 Amazonだと微妙なものも一部あるが、100均よりは安価なAliexpressの2店からボタン電池を購入。

Panasonic コイン形リチウム電池 10個 バルク品 CR2032

 YCDC CR2032(3V)ボタン電池 10個 1.80ドル/日本円請求額204円(Aliexpress/Direct Sales Storeタイムセール価格)。

SUNCOM LR44 1.5V アルカリ ボタン電池 1シート10個入

 YCDC AG13/LR44(1.55V)ボタン電池 10個 0.99ドルx2セットで1.98ドル/日本円請求額225円(Aliexpress/LXHY 3C Discount Storeタイムセール価格)。