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Androidお気に入りのアプリ達

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スマホグッズって?

Androidお気に入りのアプリ達

Androidお気に入りのアプリ達

2020/11/01

 Androidスマホやタブレットを買って初期設定や追加設定をし、使い慣れてきたら、より便利にすべく、アプリを入れたくなりますよね。

 自身は、Androidスマホを買う前、セキュリティ面から、もし、買っても極力アプリは入れたくない、Google Playすら使いたくないと思っていたのですが、やはり、そうもいかないですね。

 有名なアプリやそうでなくても素晴らしいアプリはたくさんありますが、ここでは、疑念がないわけでもありませんが、個人的に気に入って自発的にインストールしたアプリのみを列挙します。

 Androidでアプリと言えば、当然、Google Playですよね(リスクを承知なら野良アプリもインストールできなくもありませんが)。

LINE

 言わずと知れたLINE Corporationのメッセージ・メール・音声通話・ビデオ通話アプリLINE

 実は、超便利なのは知りつつも最も避けたいと思っていたアプリですが、親戚の強い推しに負けつつ、当然、手放せないアプリの1つとなっています。

Firefox Focus

 ブラウザは、ChromeよりFirefoxが好き、が、スマホ版には、いろんなタイプがある中、余計な追跡を排除、終了都度、閲覧履歴を自動でクリアしてくれる最もシンプルと思われるシングルタブのMozilla Firefox Focus

Firefox ScreenshotGo Beta

 他のスクリーンショットアプリも入れてみたものの、しっくりこず、入れてみたのが、ブラウザの拡張機能かと思いきや、単独のアプリMozilla Firefox ScreenshotGo Beta

 他のアプリの上に置けるようにする必要があるので、たまに邪魔になることもありますが、アイコンの透過設定もでき、画面上にアイコンが常駐し、どの画面上でもスクリーンショットを手軽に撮れて超便利です。

 ただ、スマホではできない制約でもあるのか?パソコン用Firefoxのように[表示範囲]だけでなく、[ページ全体]も選択できると良いなとか、常駐アイコン以外の方法でもスクショできる選択肢があったらとか、そうでないなら通知エリアで常駐アイコンの表示/非表示を切り替えられたらとは思いますが、ベータ版でこれなら、期待大。

青空文庫リーダー

 Amazon Kindleとかでも青空文庫は読めるようですが、スマホ初心者にとって誤タップは、つきもの、知らず知らずに有料のものを買ってしまわないように青空文庫だけを読めるcosotto 青空文庫リーダー

 この青空文庫リーダー、標準で縦書きで読めるのが良いです。

 青空文庫と言えば、芥川龍之介、森鴎外、夏目漱石、宮沢賢治...等々のみならず、読み応えのある書物がいっぱい。

AccuBattery

 スマホのバッテリーとして一般的なリチウムイオンバッテリーは、100%充電すると寿命が短くなり、80%程度が最も良いという噂があるので上限を設定、アラームやバイブで知らせてくれるDigibites AccuBattery

 ただ、これを入れてから電池の消耗が激しいような気が...。

 それとインストール直後は、アラームが鳴るも、しばらくすると充電が設定量になっても鳴らなくなる...。

 少し微妙だな...、そっか!専用アプリじゃなくてもできるじゃん、というわけでaProfilesで代替することにしました。

AirDroid

 パソコンやラズベリーパイなどのマイコン、スマホ、タブレットと簡単に無線・ワイヤレスであらゆるファイルを転送できるSAND STUDIO AirDroid

 各端末を登録すれば、クラウド越しでもできるようですが、自身は、ローカルネットワーク内で完結させたいので他端末でブラウザにURL:ポートを入力する方法でUserLAndでのscp/Secure Copy、Bluetoothによるファイル転送と併用中。

 USBポートの劣化を回避したい、うっかり、それを考慮せず買ってしまったQi未対応スマホゆえQi充電レシーバーシートをUSBポートを介して装着していることもあり、でき得る限り、スマホをUSB接続したくない自身にとっては、ありがたいところ。

aProfiles

 いろいろな条件でタスクを自動化できるアプリSam Lu aProfiles

 とりあえず、タイマーによるWi-FiのON/OFF、特定SSID非接続時とそれ以外でマナーモードにするか否か、それと充電アラームに。

 とあるウィジェットタイプのタイマーでのWi-FiのON/OFFできるもので試すとウィジェットだと権限問題でもあるのか?スマホ(Android)標準設定[設定] => [ネットワークとインターネット] => [Wi-Fi] => [Wi-Fi 設定] => [Wi-Fiを自動的にONにする]をONにしておくと、これが優先されてしまう為、アプリの設定が優先される模様のアプリであるaProfilesにしてみた次第。

 [Wi-Fiを自動的にONにする]が優先されてしまうと無線LANルータを再起動したり、設定タイマー中に外出して戻ってくるような場合、意味がなくなるので。

 もちろん、これが優先されないということは、OFFの条件下でONにしたい場合は、手動で行なう必要があるということですが。(他の条件でのタスクを優先して実行すれば、できる可能性もある?)

 ちなみにモバイルデータ通信(モバイルネットワーク)も切り替えたいところですが、これには、微リスクのあるadb/Android Debug Bridgeやリスクフルな端末のroot化が必要となるようで、これは回避したいので結果、見送りました。

 これに加え、特定SSIDに接続していない時は、マナーモードを設定、接続している時は、マナーモード解除。

 スマホ標準のおやすみモード設定やMacroDroidのWiFi設定などと併行して、それぞれ機能しています。

 もう1つ、勘違いなのか、AccuBatteryが微妙に思えてきたのでバッテリーレベルチェックの上、バッテリーに優しく寿命のためにも80%程度を満充電として使う方がよいらしいということで充電80%でアラームを鳴らす機能を設定しています。

 ちなみにMacroDroidの無料版はタスクの実行は、5つ?までという制約がありますが、aProfilesにはアプリ内購入版もあり、無料版には制約もある模様も、今のところ、実行タスク数の制限はなさそう?使っている限りでは、MacroDroid無料版でもできるAND条件・OR条件指定ができるか否かが無料版と有料版の違い?かなという感じ...と思っていたら数日後、スリーププロファイルが有料となった模様、使ってないけど。

 何れも広告の有無っていうもありますが。

 aProfilesは、端末のroot化(adbじゃダメっぽい?)や他のアドオンが必要など、注釈がある分、親切設計なのとプロファイルとルールの優先順位を付けられる、定義しつつも無効化することもできたりします。

 微妙なのは、GPSのON/OFFは有料ながら、スマホの位置情報を有効にしても、これを元にしたWiFiのON/OFFができないことですが、これも有料版固有の機能ってことですかね。

 結果、これについては、MacroDroidを使うことにしました。

2020/11/06

 ん?機能を作るごとに?それともタイミングがたまたま合致した?広告タブができたり、開く度に広告タブの位置が変わったり、全面広告が結構な頻度で出てきたり...。

 はたまた、元からあったプロファイルが、急にプロ仕様じゃないと使えないと注釈がついてみたり...。

 このアプリ大丈夫かな...。

MacroDroid

 いろいろな条件でタスクを自動化できるアプリArloSoft MacroDroid

 無料版のタスク実行は、5つまでという制約があるようです。

 そもそも自身は、位置情報を使いたくないものの、aProfilesだと有料版でないとできないっぽいので位置情報によるWiFi OFFとON&特定SSID接続の2つのマクロをMacroDroidで組むことにしました。

 もしかしてスマホ標準設定[Wi-Fiを自動的にONにする]をONにすれば特定アクセスポイントへの接続は要らないのかも?

 McroDroidは、aProfiles無料版ではできないAND条件・OR条件も指定できます。

 また、トリガー、アクション、条件ともに複数指定すると順序の入れ替え、有料版の機能表示の有無の選択、あと世界中の人々が作ったマクロがリストされ、それをテンプレートに作ることもできる模様なのも興味深いですね。

ConnectBot

VNC Viewer-Remote Desktop

PingTools Network Utilities

 ESP8266/ESP32による自作スマートリモコンや自作スマートスイッチ、これを操作する自作スマートスピーカーの他、NSD/Network Service Discoveryはあるものの、mDNS未対応のAndroidでブラウザ版でmDNS前提の自作ホームオートメーション操作パネルを操作すべく、SSH接続するためにKenny Root ConnectBot、GUI遠隔操作するためにRealVNC VNC Viewer-Remote Desktop、mDNSアドレスとIPアドレスのマッピング状況を知るためにStreamSoft PingTools Network Utilities

 UserLAndやTermux(、AndroNix)など何れかだけでできれば、良かったのですが、前者は、1セッションしか起動できない、後者も構造上、複数セッションも無理でしょうが、一部なら置き換えられるかと思いきや、結局、端末のroot化が必要だったりで結果、リンク先の方法に落ち着きました。

[後日談]

 結局、IPが変わった時は、変更することにして家電ごとのIPアドレス指定したブラウザページのショートカットをホーム画面に配置したフォルダに入れ、運用中。

 IPの確認には、mDNSホスト名と突き合わせるという本末転倒な恰好でPingTools Network Utilitiesを使うことに。

 よってスマホからの操作の場合、各家電の操作パネルを集約したホームパネルは使わないことに...。

UserLAnd

 疑似root化prootでリスキーな端末のroot化をすることなく、Android上にLinuxをインストールできるCorbin L. Champion UserLAnd

 自作ホームオートメーション用パネル操作手段の代替にはできないことが判明したものの、Debianの場合、sudo apt install -y opensshしておけば、scpでsshサーバが起動している他端末との間でなら相互に無線/ワイヤレスでファイルをコピー、PCからスマホだけでなく、スマホから他の部屋にあるPCやヘッドレストのラズパイサーバ、自作ラズパイスマートスピーカーなどをsshでリモート操作できるので、それだけでも良いかなと。

 任意のディストロ起動後、/storage/internal/とスマホの/内部ストレージ/Android/data/tech.ula/files/storage/が同期するのでUserLAnd内で作ったファイル以外でも転送できるのも結構便利かも。

 AirDroidのところでも書きましたが、USBポートの劣化回避の為、また、Qi充電レシーバーシートをQi未対応スマホのUSBポートに常時装着、ワイヤレス充電していることもあり、USB接続せずに無線・ワイヤレスでファイルの送受信ができるのは、願ってもないことなので。

2020/11/15

 AIを駆使、スピーカーから流れている曲や鼻歌、ハミングなどから曲名を検索してくれるホーム画面長押しで追加できるGoogleウィジェット(省略されて読めないSound S...、Sound Search?)。

 ちなみにGoogleアプリの音声検索(マイクをタップ)で「この曲何?」、「この曲は何?」とか、「What's this song?」って聞いても検索してくれますし、Googleアシスタントなら「OK Google ...」でいけるようです。

 鼻歌検索ということでHum to Searchっていうらしい。

 たまたま情報見つけて、へ〜と思って試してみたら、実装・公開されたの先月(10月)らしい。

Googleレンズ

2020/11/30

 Googleのカメラ撮影対象テキストの翻訳、カメラ撮影対象物の検索(図鑑?)、カメラ撮影対象商品検索アプリなど多彩なGoogle Lens。

Ruler

2020/11/30

 keuwlsoftの定規・メジャーアプリRuler。

 広告も課金もなく、無料でシンプル。

Yahooきせかえ

2020/11/30

 無料壁紙も豊富なホームアプリ、Yahooきせかえ。

 ホーム画面に既存のアプリではないブラウザの任意のページなどのショートカット、どうやって作るんだ?と通常通り、開いたページで[...]から[ホーム画面に追加]をやってみたら、追加されてました。

 時にデフォルトのホーム画面に戻ったりすることもありますが、そんな時は、究極、マイアプリから[開く]で...。

 壁紙は、そのうち、写真でも撮って...と思ってましたが、替えると気分も変わりますね。

 バッテリの減りが早い気がしますが、気のせいかな...。

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