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ArduinoでRGB LEDテープライト自動制御デモ

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Arduinoって?

ArduinoでRGB LEDテープライト自動制御デモ

ArduinoでRGB LEDテープライト自動制御デモ

ArduinoでRGB LEDストリップライトを自動制御する回路
2018/03/31

 Arduinoを使った『RGB LEDテープライト自動制御』のデモンストレーションをやってみるページ。

 今回は、ARDUINO CONTROLLED 12v RGB LED STRIPをそのまま試させて頂いた。

回路

 必要となるのは、Arduinoボード、RGB(カラー)LEDテープライト 12V、昇圧モジュールを各1個、ブレッドボード2個、パワーMOSFET、整流ダイオード、抵抗220Ωを各3個、両端ワニグチケーブルとジャンパワイヤ適量。

 Amazon、Amazonマーケットプレイス価格なら1200〜1300円内外でいけるかと。

 配線は、基本的にリンク先と同じだが、今回は、予め12Vを作って(昇圧モジュールで昇圧して)ブレッドボードに供給した点、例のごとく、MOSFET Motor Example画像のように整流ダイオードをかました点の2点が異なる。

 ちなみに今回使ったRGB LEDテープライト(12V/5m)は、両端ともにメスの4ピンコネクタ出しとなっており、よく見かける40ピンセットで先端に黒く四角いカバーのある普通のジャンパワイヤだと刺さらず、先端が円柱?円錐?形のゴムカバーで、Amazonなどでは、長さ違い65本入りで売っているジャンパワイヤがあるが、これだと、抜けない程度に、うまいこと挿し込むことができた。

備考

 今回使ったLEDテープライトは、WS2811/WS2812/WS2812B...etc.(NeoPixel)のような制御回路が付属したものではないため、LEDチップを個別に制御すること(例えば、ナイトライダー的な使い方)はできず、色と明るさを変化させるのみで、派手さはなく、地味だが、Arduinoで自動制御できるのでイルミネーション以外にも何らかの使い道もあるだろう...なかなか、思いつかないけど...。

 尚、リンク先のサンプルは2つあり、共に試してみたが、正直、挙動を見ている限り、違いはよくわからなかった。

EasyWordMall Arduino UNO R3互換ボード(USBケーブル付属)

EasyWordMall Arduino Pro Mini互換ボード Atmega328 5V 16MHz

Rasbeeオリジナル FT232RL互換 3.3V/5V FTDI/USB/TTL変換アダプタ

KKHMF Arduino Nano Ver 3.0互換ボード ATmega328P CH340G 5V 16MHz

SODIAL(R) 5m 非防水 5050 SMD 150 LEDストリップライトRGB

KKHMF 5PCS MT3608 DC-DC 2A Boost ステップアップ 転換モジュール 2V-24V to 5V-28V 9V 12V 24V

SODIAL(R) 50×1N4004 400V 1A DO-41アキシャルリード整流ダイオード

SODIAL(R) 5個 IRFZ34N 30A 55V高速スイッチング電源 MOSFETトランジスタ

SODIAL(R) IRF530 100V 14ANチャネルパワーMOSFET TO-200AB 5個

Rasbee 400穴 ブレッドボード 8.5*5.5cm 1個

HiLetgo 400穴 ブレッドボード 8.5*5.5cm 5個セット

HiLetgo 400穴 ブレッドボード 8.5*5.5cm 10個セット

Rasbee SY-170 ミニブレッドボード カラフルブレッドボード 5個

HiLetgo 金属皮膜抵抗 1/4W 41種類x20=820個

HiLetgo ジャンパーワイヤー(オス-オス) 20cmx40本 5セット

Rasbee ジャンパーワイヤー(オス-オス) 各種長さx65本

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