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スマホデビュー

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スマホって?

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2020/09/18

 ここ1ヶ月ほど、ガラケー Motorola m702iSの充電用USBポートの接触不良気味、とうとうどうやっても充電ランプが点かない、分解してみた限りではよくわからず、元に戻したところ、画面表示されない...。

 AC接続USB充電器を2個買い、充電池も追加で買って予備にしていて、継続ならサービス終了の2026年までは使えるはずだったけど、カケホーダイで復活してたったの2年で壊れた...。

Motorola moto g8 POWER LITE

 この際、スマホに乗り換えるか、ということでヨドバシで9/4に発売されたばかりらしき、SIMフリースマホMotorola moto g8 POWER LITE ロイヤルブルー 20800円(10%還元ポイント付き)をチョイス。

 お気に入りだった壊れたガラケーと同じメーカーとは言え、我ながらビックリなほど他には目もくれず、Motorolaに決め、初心者ゆえ高機能である必要はない、より安価な前モデルもあったものの、そこは新しい方がいいかなということで。

 あっさりと乗り換えを決めたのは、今まで使っていたドコモのガラケーのカケホーダイやスマホ用の電話かけ放題料金2700円くらいとほぼ同額でデータ通信容量3GBで電話かけ放題というスマホプランを見つけたから。

 というのも以前、調べた限りでは、スマホのカケホーダイは、ガラケーのカケホーダイ料金より数百円高い上、データ通信分にプラス1000円、2000円余計にかかり、最低でも月額料金3500〜4500円くらいが当たり前、2年前ガラケーデビューした母は、外でデータ通信なんてしないのに、値上がり感しかなく、魅力がありませんでした。

 が、ちょうどというべきか、先月あたりまでに日本通信、同社と旅行会社のHISの合弁会社HISモバイルの2社が相次いでドコモベースとソフトバンクベースで少なくとも前者で基本データ通信3GB+電話かけ放題サービス(税別2480円/月)を開始、これがドコモ ガラケーのカケホーダイとほぼほぼ同額だから、タイミング的にも良いんじゃない?ということで。

 つい先日、ガラケーのカケホーダイの新規申し込み終了のアナウンスもあったし、今どき新品はないから中古のガラケー入手って話は微塵もあり得ない。

 HISモバイルに問い合わせるとガラケーからスマホへのMNPも問題ないとのことなのでmoto g8 POWER LITE + HISモバイルのSIM 格安かけ放題に番号ポータビリティサービスでガラケーの番号を引き継ぐことにした次第。

 HISモバイルがと言うべきか、このプランがと言うべきか、良心的なのは、いつ解約しても解約料を徴収されないこととデータ通信のデータ量は、Web上で設定でき、多めに設定しておいても使わなければ、使った分の料金帯の料金になること。

 尤も前述の通り、外でネット接続することはないと思うので後者の話は、あまり関係ないですけど。

2020/09/19
モトローラ moto g8 POWER LITE

 Motorola moto g8 POWER LITEが早々に届きました。

 何やらピンが同梱されていて、もしかして、SIMカードの出し入れでいるの?と思ったら案の定、そういう機種もあって、これもそうらしい。

 あとは、USB充電器とUSBケーブル、イヤフォン?ヘッドホン?、「お読みください」とあり、本体概要図と名称、SIMツールの使い方だけが書いてある取説とも言い難い簡易過ぎる説明書と「法令/安全/規制」という堅苦しい感じの書面、共に蛇腹折りされた紙。

 画面と反対側の面には、透明のピッタリフィットなソフトカバーが装着済みでした。

 というか、深く考えてなかったのですが、デカっ、重っ。

 6.5インチってこんなにデカいのか、とは言え、使ってみるとこのサイズより画面が小さいと何をするにも厳しい気がするし、充電池が5000mAhですから、重いって言ってもこんなもんでしょう。

モトローラ moto g8 POWER LITE

 初期充電は64%、これって誰がどこで充電してくれたんでしょうか?

モトローラ moto g8 POWER LITE初期設定開始

 初期設定開始。

 とりあえず、WiFiつないで、途中ちょこちょこ設定変えて、言語を日本語にして...。

 意外なことにWiFiにつながるまで時間がかかったというか、有線LANルータ経由でアクセスポイントとしての無線LANルータをぶら下げてある光ONUをリブートしました。

 あと、撮影した写真がどこに保存されているのかわかるまでに多少時間がかかりました。

 想定外だったのは、自作スマートホームデバイスで自作スマート家電用の操作パネルにブラウザを使って、xxx.localでアクセスし、表示や操作するようにしているのですが、ローカルのHTMLファイルのショートカットなりをあっさり、ホーム画面に配置、実行できそうもないこと。

 より正確には、ブラウザを使えば、HTMLファイルの表示はできる、アプリを使えば、ローカルのHTMLファイルのショートカットをホーム画面に配置することもできるっぽい、が、IPアドレスではなく、xxx.localでのアクセスができないこと。

 アプリ開発用のAPIとしてNSD/Network Service Discoveryがあるっぽいけど、OSレベルでの実装ではないからでしょうが、それを使ったと思われるアプリ群はどれもそのアプリからのみ参照でき、ブラウザなどの他アプリからもxxx.localを認識できるわけではないっぽい。

 iOSやWinならブラウザからでも標準でmDNSアクセスできるのかー、Android、なぜ標準でできるようにしないのさ...BonjourじゃなくてもLinuxベースなんだからAvahiだってあるべさ...。(AndroidでmDNS苦肉の策)

 まぁいいですけどね、自作スマートスピーカーやパソコンから操作できてるから。

 ちょっとボケボケだったのが、ドコモからMNP予約番号(有効期間2週間だった)を取得後、HISモバイルにMNP乗り換えするにあたり、申込み後、本人確認のため、Webカメラでアップした画像が不鮮明とメールがあり、デジカメで、と思ったらUSBケーブルをどこへやったか失念、クラウドを使いたくない、かつLinuxな自身は、パソコンにUSBケーブルでスマホを接続する方法をとったところ、スムースにできず、スマホで撮ってスマホで手続きをすれば良いことに気づくまでに結構、時間がかったこと。

  => [2020/09/21] そう言えば、Bluetoothって手もありましたね、セキュリティを考えると自身としてはできる限り、回避したい手ではありますが、試しにやってみたら、少なくともパソコン(OSはLinux)からスマホへの転送の場合、*.txtや*.htmlなどファイル転送もできた一方、拡張子なしとか、*.desktopとかの拡張子だと受け付けないようで失敗することがわかりました。

 ちなみにHISで旅行を手配したこともなく、SIM事業者として日本通信ではなく、HISモバイルを選んだ特別な理由はなく、ただただ、なんとなくです。

 というわけで途中、電源のON/OFFボタン、ボリューム変更ボタンの物理ボタン操作、文字入力や音声操作でネット検索、YouTubeで音声・映像確認、メールログイン、HISモバイルへのログイン等々を行ない、カメラの使い方を覚え、Google Filesの存在も知り、検索エンジンをGoogleからDuckDuckGoに替え、更にセキュリティ関係の設定を見直し、電話帳登録も終えました。

 Filesというファイルマネージャにその多くはタイムスタンプが2020/01/01付けの結構な数のフォルダや時に空のファイルがありますが、事前動作確認とか?Andoroidインストール時の残骸とかなんですかね。

 あとは、連休なので多少遅れるかもしれませんが、SIMカードが届くのを待って契約切り替えするのみ。

2020/09/21

 10W急速充電器やUSBケーブル、背面保護カバーは標準で付属していましたが、よく考えたらスマホがQi(ワイヤレス充電)対応してなかったから無線対応させてみようとか、画面の保護フィルムや手帳型のケースというかカバーもいるよねというわけで各種スマホグッズを買ってみました。

2020/09/23

 HISモバイルからSIMカードが届き、通話・通信できるようになったということでスマホデビュー。

2020/09/27

 LINEデビュー。

 アンドロイドを持ちつつもGoogle Playすら避けたかった上、いろいろな面で抵抗があったLINE、親戚の強い推しに負けました。

2020/10/31

 アプリを入れたわけでもないのに何かの拍子にAccuWeatherなるところからの通知が頻繁に届くようになり、タップすると当該サイトのURLに飛ぶようになりました。

 ホーム画面長押しで出てくる[ウィジェット]にある[時計と天気]か?とも思いましたが、設定したこともあったものの、気づくと、いつの間にか消えていたりする、横にスワイプしてもないというか、できない、それでも通知が来る...。

 しかし、それくらいしか思い当たるところがないので、再度、[時計と天気]を設置し、気温あたりをクリックすると天気情報画面が表示されることは知っていたので表示、すると確かに画面下部に[AccuWeather]、[WEATHER RADAR]の文字が...デフォルトウィジェットだったんですね。

 今日初めて、その画面の左上[ヨコ三本線]、続いて[設定]をタップしてみると[天気アラート通知]がONになっていました。

 この設定画面を見たのは、今日が初めてなのでデフォルトでONだったんでしょうね。

 よく見るとアラート通知のところに「特別な注意が必要な気象条件について通知を送信します。」とあり、来ていた通知は、「乾燥注意報」、木枯らし1号が吹くか吹かないかのこの季節柄、きっと買ってから約1ヶ月、今日初めて「特別な注意」に値し、通知に至ったってことなのでしょう。

 というわけで今日一日、頻繁にピローンと鳴っていて余りに煩わしかったので[天気アラート通知]をOFFに設定しました。

 原因がわかってスッキリ。

2020/11/26

 今日、Motorolaアップデートサービスより、Android 9からAndroid 10へのアップデートが可能になったと通知があったので早速アップデート。

 バックグラウンドシステムのダウンロード、インストールの後、アップデートの適用中というところで最初、フリーズしたかに見えましたが、少し待つとプログレスバーの進捗があり、一安心。

 再起動も時間がかかる...それだけで3〜4分?

 計測するの忘れましたが、全部で20分弱くらいだったかな?

 気のせいか、極々微かに動作が、もっさりしてる気がしなくもありませんが、そうだとしても僅かなので許容範囲。

2020/11/30

 なんと、AndroidOneとかいうのですら最低2回OSアップデートを謳っている程度で1回とか、1回もアップデートされないとかいうのが当たり前の世界なの!?なんだそれ。

 端末もOSも毎年のように発売されたり、リリースされたりしてるけど、古い端末ほどスペックが低く、新たなOSは機能アップもあって端末に求めるスペックが上がっていきがちな上、OSの新たな機能を使うにはハードウェア的に必要となる仕様が必要...というサイクルは、パソコン以上にシビアなんだろうから仕方ない部分はあるにせよ、端末寿命、短か過ぎない?

 そりゃ、端末さえ壊れなければ、古い端末を古いOSのまま使い続けることはできるけど、セキュリティ面考えたら、サポートされない古いOSじゃ心配だし、アップデートできないとなれば、買い換えしか選択肢がなくなるわけで。

 その上、最近は少なくなってるけどSIMロック解除手数料やその手間、2年縛りの期間外だと解約手数料1万前後とか、事務手数料だ、乗り換え手数料だが必要、その上、月額料金は高い水準で推移、安くなるプランはあっても複雑怪奇でわかりにくい...業界全体でそれが当たり前に、まかり通ってたら、ユーザーの負担大きいわな、競争原理不全だし、それだけが理由じゃないにしろ、政府も口出すわけだ、そりゃ。

 それなのに、ずっと足踏み状態だった中、よく、こんなにもスマホ、タブレット普及したもんだ...。

2021/01/15

 実は壊れてなかったのですが、今まで使っていてアクセスポイントにしていた2.4GHzのみのWiFiルーターが壊れたと思って新調、昨日届いたのですが、いろいろあって2つともアクセスポイントとして使おうと思うに至りました。

 それはそれとして新調したルータにmoto g8 power liteを接続しようとしたら、なぜか全然できずに焦りました...。

 が、ふとmoto g8 power liteってもしかして5GHz未対応なんじゃ...?

 このルータ、メインのSSIDでは、より空いている回線を使うべく、WiFi 2.4GHz/5GHzを自動切り替えしてくれるバンドステアリング機能を有効にしているからでは...と思ったら、どんぴしゃでした。

 それまで気にしてなかったのですが、調べてみたら、やはり、moto g8 power lite、WiFi4(WiFi 5の5GHz対応のIEEE 802.11acや11a、WiFi 6のIEEE 802.11axなし、IEEE802.11n/IEEE 802.11b/IEEE 802.11gのみ)でした。

 バンドステアリング機能は活かしておきたかった、ルータがマルチSSID対応だった、ということで2.4GHzのみのSSIDを追加してそこにつなぐことにしたら、いけましたとさ。

 ESP8266/ESP32は、なんでつながるんだろう...。

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