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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入7

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Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入7

Arduino互換機ほかIoT・電子工作パーツ類の追加購入7

2017/06/20

 今日、夕方、Amazon発送品を代引きで発注。

 買い物のメインは他にあったのですが、以前からちょっと気になっていたのでついでに購入。

 一両日中には届くでしょう。

 今回は、DCモーターとバナナ式テスター棒の2点で1233円。

目視/動作確認・レビュー

 到着後、確認・レビュー予定。 => 2017/06/22到着

  1. DCモーター
  2. バナナ式テスター棒

DCモーター

uxcell DCモーター DC6-24V 15000-18000rpm シャフト径:2.3mm

 以前、DCモーターにいろんな軸径があるということを知らないまま、HiLetgo 140型DCモータ(5個入り)を買ったらシャフト径が2mm、ミニドリルを自作しようと思って買ったミニドリルビットが2.3mm径対応だった為、時々、2.3mmのシャフト径のDCモータをAmazonや他でも探していました。

 2mm-2.3mmの変換シャフトカップリングジョイントもありましたが、ちょっと高い気がして、続いて淡い期待を抱いて買ったHiLetgo ブラシレスモーターは別によいけどブラシレスじゃないっぽいし、商品画像から受ける印象と大違いで極小、型番を元に調べてみると説明仕様とも違うようでトルクもない、それ以外は、高い高い、Amazonに限らず、DCモーターってこんなに高いのかと秋月を見たら手頃なのがある。。。とはわかっていたものの、割高感でいっぱいも、つい、Amazonで購入したのがこれ。

 これを書くにあたってAmazonのページを見てみると、それまでなかったはずなのに2個で半額くらいで同じuxcellのがある、つまり、1個1/4くらいで割りと手頃な値段。。。なんで買った直後に。。。以前見たときは、もっと数があるとありましたが、今回、最後の1個で自身が買った時点で売り切れたようですが、Amazonで初めて「くぅ〜、やられたー」感に見舞われました。(それでも秋月のDCモーターの方が、更に安いけど。)

 まぁ、実物が期待を大幅に上回る何かを秘めていれば、この思いも一気に吹き飛ぶのでしょうが、秘めるものなんて何もないか。

高儀 EARTH MAN 6V 乾電池式 ミニドライバー DDR-140CL

 高いというのは、ミニドリルなどを自作するにあたって市販品より高いとちょっとねという意味です。

 他にもドリル・ドライバも自作してようかなとも思っており、3極のロッカスイッチも買ったりしていますが、今時、この製品のように電池式で1000円ちょっとのものもありますから、モーターだけで800〜900円するとちょっと。。。

 尤も006P/9V電池スナップに当該電池やスナップ対応電池ボックスもあり、DCジャックを付ければ、各種電池とDCアダプタ兼用なんてことも自作ならできたりするでしょうから、価格だけで云々って話じゃないですが、それでも価格差があまりに大きいと微妙になってきますから。

 あとは耐久性ですよね、、、前述の140型モータ5個の内、2個は、初期不良かというほど、あっという間にヘタリ、3個は今は在庫状態で使っていません(極小モータは使い途も思いもいつかず、やはり、在庫)。

[2017/06/22]

 あれれ、モーターシャフト径は2.3mmだけど、ビスで締めても締まりきらずミニドリルビットがぶかぶか。。。なぜだ。。。ドリルビットがおかしいのか。。。商品画像にもビット穴は2.35mm、モーター軸径は2.3mmって書いてあるからすっぽり入ってビス留めでいけそうなもんだけどな。。。もう少し太くないといけなかったのか。。。と思ったら、どうやら、いっぱいまで締め付けてもビスが軸穴まで入っていない模様。。。ビス穴の問題。。。タップ切らないとダメか。。。ないしタップ。。。というわけで利用はおあずけ。

 サイズ感はよさ気、DC6V-24Vで定格電圧は18Vの模様、定格の半分9V/006P電池で動作は確認済み、9Vだと回転がやや弱々しい気がしなくもない、12Vだとそこそこという印象。

[2017/07/09]

 手持ちのArduino UnoとPro Mini各2個ずつ、ブートローダやスケッチの書き込みもできず、なぜか壊れたっぽい、他に正常なPro Miniはありますが、なんで一度に。。。と思いましたが、以下のモーター検証後にやってみると16U2が載っているUnoも載ってないUnoも、ArduinoISPとしたFTDI+Pro MiniをUnoの(Atmega16U2が載っている方もAtmega328Pの方の)ICSPピンに接続&avrdudeコマンドでブートローダ書き込み、ArduinoISPとしたFTDI+Pro Miniを使ってArduino IDEで書込装置にArduino as ISPを指定、[スケッチ]メニューから[書込装置を使って書き込む]でスケッチも書き込むことに成功。

 ということもあって気分転換に改めてコレクトチャックにシャフト径2.3mmのモータをはめてみることにしたら、なんと、ちゃんと、はまった。

 付属レンチでネジをいっぱいまで回したところから掘削するかのようにウニウニ左回転右回転させ、最終的にモータシャフトを挿して、もう、これ以上回らず、滑って空振りするくらいまで六角レンチで締めまくったら、固定できました。

 手持ちの13本セットのドリルビットの内、細い方から4本は、このコレクトチャックで使えそうで内、最も太い1本を装着し、テストしてみると6Vほどに低下した9V/006P電池をつなぐとドリルとしては力不足、安定化電源12Vで試すと押し込むのは厳禁、100均で売ってるような柔らかい木なら時間をかければなんとかいくかもしれませんが、穴は空き始めてもトルクが弱いのか、貫通させるのは難しい印象。

 3.3Vから18Vまで昇圧して試してみましたが、回転は相応に速くなるも、やはり、貫通は。。。より細いドリルビットならいけるかも?

 何れにしてもドリルやドライバなら、DCモータは、もっとトルク重視で選定しないとダメってことか。。。

バナナ式テスター棒

O1862 テスター棒-バナナプラグ

 YouTubeでどっかの国の電子工作系の動画を観ていた時、直流安定化電源につなげたテスター棒(テスターリード)を基板上のICの足などにあて導通確認などをしていて、へ〜、なるほど、そんな使い方もあるのか、おもしろいと思い、何をどうするのか全く想定はしていないものの、自作DC安定化電源もあるし、そういう機会もあるのかもしれないと思い、購入してみることに。

 レビュー評価は芳しくなかったものの、試しということでより安価だったこれをチョイス。

[2017/06/22]

 パネルのバナナジャックに挿した感じはよさ気。

 レビューに抵抗値云々とあった気がしますが、まだ不慣れなテスターで計測を試みるも正確な値のとり方がよくわからず、自作安定化電源の3.3/5/12VとGNDに挿してみたところ、相応の出力は得られています。(安定化電源だから当たり前!?)

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